展示風景熟慮中ウォークラリーご一行

晴れた日曜日、四国中央市からIさんご夫妻が来廊されお二人で悩んでいます。ご結婚当初から垣内さんの食器をすこしづつ求められ種類が増えたようです。ありがたいですねぇ。
ギャラリーの外では「うちぬき21」主催のウォークラリーが開催されていてシンガリの一行を庄助さんが案内されていました。


展示風景垣内さんにわか教室フランス朝顔

昨日とは打って変わって雲ひとつない晴天になりました。日没後、東の空に中秋の名月がぽっかり浮かび居合わせたお客様ときれいだねえと眺めました。
垣内さんは裏千家のお点前を教えることができるお許状をもっておられます。アメリカからALTで西条に滞在中のオーデラさんが見えお抹茶の頂き方を垣内さんから教わりました。
ギャラリーの裏庭ではフランス朝顔がまだ咲いています。


展示風景展示風景きれいなアケビです

予報は雨です。その雨が降り始める前に新居浜からNさんがご自宅で採れたあけびを沢山持って来られウチノカミサンは喜んでぺろりと食べました。むむむぅ~
垣内さんの大皿にあけびをディスプレイします。雨が降り時おり雷鳴もして出かけ難い日になりましたが「垣内幸彦展」始まりました。


秋の気配山芋の蔓穂すすき

今日から衣替えなのですが半袖で過ごせます。暑い10月の入りです。久万高原町の爽やかなショットを3枚。

「垣内展」のほぼ展示が終えたころホテルで借りた自転車で垣内さんが現れました。明日からの「垣内幸彦展」お気軽にお出かけください。


抹茶ロール抹茶たっぷり眉のあるポコちゃん

店主の松山にいる主治医の予約は11時、診察を終えてラーメン昼食後は風雅さんところです。昨日ナベチャンから頂いた新居浜の香月苑さんの抹茶ロールケーキを持っていつもハラペコのスタッフと美味しさを分かち合いました。傍らでは眉を描いてもらったポコちゃんが羨ましそうに見ています。出来上がった額を車に積み込み愛媛県美術館へ

みどりがきれい!みどりのプロムナード芝のみどり

暫く愛媛県美術館へ出向いてなかったのですが駐車場を出て右に向かうとすぐ美術館のところは工事中で堀の内をぐるっと廻って行くように指示標識があります。普段通ることがない木々の路を歩きます。美術館の入り口に着くと競輪場があった場所にはもう芝生が敷かれて雨の中緑がきれいでした。

美術館入り口来賓席テープカット

愛媛県美術館では明日10月1日からルートヴィヒ美術館所蔵による「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」が始まります。それに先立ち午後3時から開展式があるのです。愛媛県美術館では年間1万円の運営会員になると展覧会の案内が届き開展式に出席すると図録をいただける場合もあります。その後の内覧会もありお得ですよ。
そのルートヴィヒ美術館所蔵の作品群、久し振りに見ごたえがあり嬉しかったです。11月8日まで開催中なので松山へ出られたら是非お立ち寄りくださいね。

これもトマトこんなのもあります風船持って

そして夜は…風雅裏社長の誕生日祝いになりました。次の誕生日まで元気に活躍できますように乾杯です。我々が関わっているこの業界の少し先の話も真剣に話し合い有意義な時間になりました。だけどこの裏社長、焼き鳥「炭心」さんで出てくるものは初めて口にするものばかりで大感激するのです。やっと大人になった!とのこと。帰りには「炭心」さんの奥様から大きな風船をプレゼントされ夜の歓楽街を持ってかえりました。後姿はまるで子供でした。


いろいろありますね~粗方準備

2Fの台を降ろし1Fの椅子を上げクロスを掛けて垣内展の準備をします。垣内さんは10月1日に来西予定で明日の定休日は店主も外へ出る用があるので粗方準備しておきます。
夕刻からしとしと雨が降り出しました。もう「いもたき」に出かける予定もないことだし少雨傾向の四国なので雨は歓迎です。


今年は2度も来ました空の鍋

昨日のことです。遠路京都からOさんがご子息とともに「いもたき」に来られました。昼過ぎにはザァーと一雨降りその後もどんよりして今にも降りだすような空模様でハラハラです。久万高原町の児玉日南子さんからは雨が降らないのでせっかく出た大根の芽が枯れそうじゃあとFAXがあり、店主は複雑な心境でしたが上弦の月も顔を出して川原でのいもたきを楽しみ、久万高原町も慈雨が降り苗も植えたと児玉さんのFAXです。

Oさん!空っぽの鍋を撮ってどうするのぉ~


立派な石垣やっと着いた!天守閣

昨日見えた松山のMさんが卒業旅行は友達と高梁へ行き備中松山城に登ったという話しでした。先日の高梁成羽美術館からの帰りに店主も登ってきました。天守の現存する山城では標高が一番高いところにあるとのことです。明治維新当然壊される運命にありましたがこの標高(約430m)ゆえに取り壊しから免れたようです。駐車場からかなり急勾配の坂道や石段を20分ほど登ります。汗をかきかきたどり着きました。Mさんとあの登りはしんどかったぁが共通点でした。
地元の高梁市からは眺めることができない天守閣は夕映えのなか堂々とありました。


外は蝉の声

10月2日からの「垣内幸彦展」届いた荷を解き検品しました。
残暑で店主は汗をかいています。暑い!です。ぴったり鳴き止んでいた法師蝉が今日は鳴いていますよ。


館内

23日が最終日でした。岡山県の高梁市成羽美術館では同時代のアートの動向を探る試み、アートビジョンVOL8に「小林正人」を紹介しています。なぜ絵画なのか、絵画とはなにか…またまた悩ましい問いかけなのです。
喫茶コーナーで打ち合わせ中の小林正人氏に図録にサインをもらっていた女性がいました。