引田から牟礼に移動して川島猛先生の公開制作現場になっている和泉屋石材店さんの工場へおじゃましました。一応、予約制になっています。 工場長の和泉さんと歓談中の川島先生、3枚目が川島先生の模型作品です。
実物大は大きいです!石彫作品は腕のいい石工さんの協力がなければ出来上がりませんね。作家さんと石工さんの意思疎通が大事です。 分割した作品の一部はもう最後の仕上げになる研磨の作業にはいっていました。
和泉石材店さんからすぐ近くにあります。3時の予約で所要時間は1時間ほどです。この地が未来の芸術家や研究者そして広く芸術愛好家のためのインスピレーションの源泉になることを強く望んでいたノグチの意志により10年前に公開されました。 夕景のなかノグチが母を思い植えたユーカリがさわさわと小枝を揺らしていました。
川島猛先生との「いもたき」から始まりました。 是非川島ハウスへとのお誘いから「石彫トリエンナーレ」での川島先生公開制作見学、風雅スタッフはまだ訪れていない「イサム・ノグチ庭園美術館」へもといっていたら「MAYUMIYA」の森田さんから讃州井筒屋敷での催しの案内が届き急遽予定変更で出かけました。 先ずは腹が減っては動かない風雅スタッフにあわせて「かめびしうどん」へ。暖簾の掛かった入り口から入ると「醤(ひしお)」の香りが漂いもろみを絞る布を干しています。「もろみうどん」は汁が飛び散ることを想定してこのようにエプロンをつけた方がいいようです。
フィールドミュージアムSA・NU・KIは、「作り手」と「使い手」の交流につなげることを目的に開催するものです。と案内にあり香川県東かがわ市引田の讃州井筒屋敷で17日、18日の二日間の開催です。 井筒屋敷はかめびし屋のすぐ隣に位置し屋内と、また中庭にはテントを張り24人の作り手の方が集まっていて駐車場はずっと満車でした。
川島猛先生の石彫制作現場見学の約束の時間を気に掛けながら井筒屋さんを出て駐車場への途中にあった「手袋ギャラリー」へ思わず入りました。手袋ツリーやゆらゆら揺れる手袋空間です。引田は日本一の手袋産地ですね。
京都市御池通りの京都市役所前にある「蔵丘洞画廊」さんの夜の風景、夜でもやっぱりかっこいいです!
以前から行かなければならないと思っていた美術館です。すぐ近くに行くことがあっても覗けないでいましたが志野茶碗の名碗「朝日影」を見ることが出来、今日は堪能しました。 駐車場は近くの神社の鳥居の前にあります。小道を抜けて門へ、グラビアで見ていた憧れの景色がありました。 2009年秋は「茶の湯 名碗のいろいろ」唐物、高麗、和物を一堂に12月23日まで無休で開催中です。
加茂川の川入りから帰ってきたダンジリがJR駅前で練っていました。
奥深い「MIHO MUSEUM]」は紅葉が始まっていました。
昨年発見され話題になった若冲筆「象鯨図屏風」を中心に展覧されています。六曲一双になる象と鯨の対比は大胆奇抜で圧倒されました!既に図版でいろんな場面で紹介されましたが屏風の形態で見ると違います!