古い書の掛け軸を読んで欲しいとか、出典を知りたいとか頼まれたら右から左へすぐ店主の父親の処へ持って行きましたが父親が居なくなってからは困っています。古文書のお勉強をするのならとNさんが参考書を沢山持ってきてくれました。う~ん、これも困ったなぁー
切手を沢山貼った郵便物、数えると20枚ありました。
10年余りかけて4冊の翻訳に関わった大亀安美さん、久し振りの来廊です。
2009-10-27
2009-10-26
2009-10-25
2009-10-24
2009-10-23
2009-10-22
2009-10-21
17日、フランスの篠原土世さんから届いたものです。
SALON展の様子のなかから3枚、日浅さんのはたて5m横7mになり設置はなかなか大変だったようですよ。
土世さんは森の木で創った「Prisonner」のオブジェ。
今日もすかっと秋晴れの空が拡がって海や山を見に行きたい気分です。祭り休みを利用してR子さん、Hさんはそれぞれ名古屋の徳川美術館へ、N子さんは金沢の21世紀美術館へ出かけられたようです。遠くへ出かけたらその地の美術館、博物館、画廊などへ足を延ばしましょう!
10月17日は篠原梵の34回目の命日にあたります。この季節何処へ行っても香りが漂ってくる金木犀ですね。
木犀の金の十字が地に満てる
木犀の香をたしかめんと息をする
星と星の間深しや木犀匂う 篠原 梵
2009-10-20

























