昼頃だったでしょうか、ギャラリーから見えるはずの山に霞がかかり全く見えなくなっていました。朝は冷え込んだのに急に気温が上がったからでしょう。
宮島さんのお付き合いの広さを今回も実感しました。午後6時をまわるとすっかり暗くなっています。 「宮島明展」終わります.
今日もスカッとした青空です。気温も上がって歩いてご来廊されたご夫妻もいました。
初日には松山のリブ・アートさんでの個展を終えた日浅和美さん篠原土世さんも見えられました。
日中の山には冬霞がかかり、夕刻は石鎚山や西の山がきれいなシュリエットになりちょうど宮島さんの描かれる山のようです。西の山の上には「受け月」とも呼ばれるお皿のような新月がぽっかり浮かんでいます。ギャラリーからアーケード街に出るときに眺められます。 午前中一番に砥部からバスに乗ってKさんが来廊、西条から砥部へ引越しをされてから10年以上お会いしていません。お墓参りを兼ねて立ち寄ってくれたのでした。変わらず円やかなお人柄でした。また初日に胡蝶蘭を届けてくださったK婦人も元気なお姿を見せてくれ嬉しかったです。
すこし気温も緩み白くなった山の稜線がきれいです。居酒屋庄助さんから岡山県倉敷市の包み紙にはいった牡丹餅の差し入れがあり、居合わせた方たちと頂きました。 CATVの取材が昨日ありましたから今日の午後から観られると思います。
今年もこの時期に「宮島明展」始まりました!赤い絵のDMが届くと新しい年が始まったなといつも思うよとおっしゃったお客様がいました。ほんとに1月恒例の展覧会です。 これも恒例の宮島さんのフアンであるFさんからの花束も届き「宮島明展」初日です。
今年一番の冷え込みです。店に出てくるとギャラリーの前に設置しているつくばいの水が凍っていました。午前中はギャラリー内の暖房がなかなか効きません。冷たいです。 寒い寒いと言いながら宮島明展のセッティング中です。
平地にも雪の予報どおり午前10時過ぎには山茶花にも寒アヤメにも薄っすら雪が被っています。 定休日ですが15日から始まる「宮島明展」の準備のための片づけが出来ていなかったのでギャラリーで作業中です。
久し振りにマットの窓抜きをしました。年末のナンダカンダ展2Fの小さな額に写真を入れたいと知り合いのAさんにいわれての作業です。若いときはサット出来ていたのになかなか時間がかかりました。視力も手元も心もとないからです。 今年から隠居もどきの生活に入ることを決めたSさんなど午後見えられてまだ仕事始めをしてないんよぉ~とのことでした。
今年のトラキティです。
1月の連休の明日は成人式になっていますが西条市では今日執り行われるようです。西条文化会館の看板の前で父親らしき方が振袖姿の娘さんの撮影に余念がありません。ほほえましいです。娘はいいなあ! 加茂川の河川敷では「とうどさん」の設営中でした。初めて目撃しましたがクレーンなど使って大変な作業なんですねぇー改めて感謝しました。
松山市のギャラリー・リブ・アートさんで開催中です。明日は予定もあるし風雅さんところに用もあるので今日でかけました。油彩30点余りの構成で途切れることなくお客様が来廊されていました。