照 ショウ壁面のタペストリー可愛いもの同志

案内状にある「照 ショウ」を掛け-光を求めてー貴美恵さんの藍染め展始まりました。5月らしい好天気です。タペストリー「しずく」の下にある丸い球体は「水玉」、少しの風で移動します。
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空箱クッションもあります衝立を広げます

午後3時ギャラリー集合にしていましたが準備が始まったのは4時前です。車から箱類を下ろしテキパキ準備です。店主もテキパキ動きます。ただ今6時前だけどまだまだ展示中です。
明日からの「佐竹貴美恵 藍染め展」お楽しみに!
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案内状当然フランス語です

フランス人夫婦の広い庭のあるお宅で、それぞれ20点ほどと、オブジェも50点ほどの作品を展示し二人展をされたそうです。7、8、9日の三日間、一般の住宅の室内や庭を遣ってどんな展示になったのでしょうか。
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木彫の小鳥雀キジバト

5月10日から1週間を愛鳥週間となっていますね。身近にいる雀やキジバト、メジロ、ヒヨ、鵙が来て小枝を行き来する愛らしい姿を見かけます。
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二日ほど前から「母の日」の花が届きウチノカミサンは御機嫌です。水をやったり日向に置いたり画廊内へ入れたりいそいそやっています。

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クロロウバイの花が咲き出したので池西剛さんの黄瀬戸花入れに挿しました。ギャラリーへ見えられた宮島明さんもR子さんも目に留められ初見とのこと。クロとはなっていますが濃いチョコレート色をしていてこの季節には珍しい色の花です。葉や枝に傷を付けると揮発性の良い香りがします。楊枝に遣うクロモジと同じ仲間ですね。茶花として名が通っていますが検索すると明治期に北アメリカから渡ってきたようです。従って利休さんはご存知ないですね。

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大型連休が始まった日の朝刊訃報覧に、えぇ~と声を揚げて驚くような方の名がありました。ご自身で運転なさって来廊くださったのは何時だったのか?そう言えば今年に入ってからはお見えになっていないようです。つい先日と思っても随分前であったりしますから…2006年12月にご主人様を亡くされてからもお元気で過ごされていましたから…ご病気だったのかな…駆けつけたご葬儀では娘さんがずっと泣き続けておられました。病弱だからとかお元気だからとか言えなくて本当に一期一会です。

大連休明け大型連休明け

ずっと晴れていて移動しやすい長い連休でした。先ほどから雨が降り出し、乾いた土の香が匂い立ち夕立を思い出しました。初夏ですね。
店主たちは5月3日に臨時休業しあとは開けていましたがセカチャンでの「R0COコンサート」に出かけたり、それぞれ出先のお土産などいただいたり、居ながら連休気分を味わいました。
昨年10月31日の「ぎゃらかわBOX」に時間のとれた週末には大阪から西条のマンションで過ごされている敷島さんからも堺の港にある灯台を模った「もなか」のお土産です。実はこの敷島さん、この4月に大阪シンフォニカー交響楽団30周年を機に大阪交響楽団となった楽団長さんなのです。南大阪のコミュニティ雑誌のHPの取材でかっこ良く紹介されています。http://www.kit-press.com/topics/suteki/063/index.html
来年春には大阪交響楽団の演奏が西条総合文化会館で楽しめるようですよ。


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男児が生まれても「こいのぼり」を揚げるのは街中では無理で、郊外も田舎へ出て行くほど見かけますねぇ。使われなくなった「こいのぼり」を集めて川の向こう側に渡したり学校や公園で沢山泳いでいるのが多くなりました。
風の強い日に見かけた「こいのぼり」気持ち良さそう!とばかりでもなさそうな…感じ。
子ども達の健やかな成長を願うばかりです。


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明日の立夏をまえに夏の日差しと気温です。数日前まで暖房を入れていたとは思えない暑さに身体も付いていけません。R子さんも疲れたあ~とやって来ました。
1枚目、京都国立博物館の大きなスダジイ、2枚目、赤い若葉の楓はもう花を付けています。銀杏を見上げると緑に染まるようですね。眩しいみどりいっぱいの野山です!