見入っています引越し作業中
気になっていた納品を済ませました。タイミングが合わず延び延びになっていたのです。現物を掛けるとまた喜んでいただきました。ほっ!

予告していましたギャラリーかわにしのHP、明日引越しができそうです。ピュークラブさんが引越し荷物をまとめてくれてそれぞれの場所に置いていくような作業をしていました。特に「ぎゃらかわBOX」を出来るだけ沢山引越ししようとピュークラブさんが荷造りに精出してくれたのです。店主たちの引越しの作業はまだ続きますが取り合えず一新します。いろいろな展開ができそうです。店主たちはフーフー就いていくと言った感じですがご期待ください。


ずっしりと重い!
久万高原町の児玉さんから届きました。山口県のお客様からの萩土産のお裾分けです。ずっと以前、萩の「彩陶庵」さんへ行った折に買ったことがありますね。夏蜜柑の中に白羊羹が積めてあり適当に切って頂きます。
児玉さん、17日からの展覧会に向けてラストスパートのようですよ。

図録ボール

新国立美術館で開催中です。この前上京した折、観る時間がとれたらと思っていたのですが無理だったので図録を取り寄せました。東京展のあとは益子陶芸美術館、MOA美術館、12月には大阪市立東洋陶磁美術館、年が明けて2011年にはパラミタミュージアム、山口県立萩美術館・浦上記念館へと巡回します。


暗くして撮りますこれはこのくらいの明るさ出来上がったDM
6月17日から始まる「児玉高次・日南子展」のDMです。一度児玉さんからDM用の作品写真をフィルムで送っていただいたのですが作品を送ってもらいギャラリーで撮り直しました。なかなか上手く撮れません。いいと思っても彫刻の部分が見えてなかったり光が入っていたりで一日がかりでした。

タンクのような刈り込みポコちゃん一匹遊び変な達磨
定休日の今日は月に一度の野暮用の日ですが松山へ出る前に立ち寄った工場の刈り込みが面白かったので取材です。野暮用が終って例によって風雅さんところへ額装を頼みに寄りました。ポコちゃんがひとりでころんころんと遊んでいて新しいちえり画が額の見本と共に壁にありました。風雅さんもこの2日間東京へ行かれて次の展開になるべくいい話もあったようです。

紙の資料館展示会場木の実
松山での用を済ませて四国中央市の「紙の資料館」へ、西条市の真木美恵子さんが和紙草木染を出展されています。仕事の傍ら作品を作り貯められて今回の展覧会になりました。
2枚目は真木さんから頂いた木の実、右側の小さな丸いのは「無患子(むくろじ)」この黒い固い実は羽根突きの羽の玉に使い果皮はせっけんの代用になると国語辞典に載っています。知らなかったあ~

姫小判草束ねました
ギャラリーの裏庭の雑草のなかにひょっとしたら姫小判草かなと思うのがありました。沢山芽吹いていましたが抜かないで観察していると穂が出てきてやっぱり「姫小判草」です。今日の強い風にもゆらゆら揺れて別名「スズカヤ(鈴萱)」も頷けますね。茎と穂だけにして村上恭一さんのグラスに挿してギャラリーに置きました。なかなか可愛いでしょう。

山門からの青楓染まるような緑牛鬼
川島ハウスへの約束の時間にすこし間があるので川島ハウスを通り越し近くの根香寺へ行って来ました。雨上がりの木々の緑がしっとりと静かな山門の佇まいです。駐車場であぁ~と驚いたのがこちらに向いて爪を振り上げている「牛鬼」の像でした。400年くらい前に高清と言う弓の名人に退治され根香寺で菩提を弔ったと記されています。
秋にはさぞかし紅葉が綺麗なのでしょうね。

テレビ観戦中瀬戸内海が見えます
四国地方には大雨の予報が出ていて朝から雨です。
先日、五色台の川島ハウスを訪ねました。7月から始まる「瀬戸内国際芸術祭」の男木島での準備も順調で一旦ニューヨークへ帰られるまえに打ち合わせをしておきたかったのです。先生は大相撲が気になられるようで取り組みが終るまで待っていました。
2枚目にある球体は男木島の「川島猛ドリームファミリー」の家の中に置くもので沢山製作中でした。

東京スカイツリー目覚ましですヤングココナツヤシ
日帰りで東京へ出ました。野暮用が片付いたので銀座へ出て日動画廊の「太陽展」の中西良さん、白水画廊でのオーガフミヒロさんを観てきました。
電車の中から東京スカイツリー、銀座のディスプレイ、有楽町駅近くで初めてココナツヤシのジュースも飲みました。
疲れましたが帰ってくると雨の中、白い花の蛍袋が一輪咲いていました。