入ってすぐ右側の壁面です朝一番の方入って右側の奥松山から松山から展示風景

今日も晴天です。なので松山からもご来廊、オーガさんにとっては懐かしい方がたのようです。5時前になって西の空が茜色になっています。この時分のきれいな色ですね。


天高く晴れ渡りました。今日から「オーガフミヒロ展」です。今回は「夜」をテーマに漢字二文字でタイトルにしています。

正面に30S「夜詩」オーガさんにいろいろ訊ねています李朝棚の上CATVの取材ですインタビューを受けるオーガさん入って左側の壁面

晴れるとお客様の出足が遠のくかなと思っていましたがこの天気の気持ちよさで遠くからもご来廊くださいました。


どれも店主ですアップすると…名刺がわりに

風雅工房にあったチエリカードが楽しかったのでちえりさんに「アマネカード」を頼んでいました。30枚のうちで店主がまともに描かれているのは、ほんの2,3枚だと思うのにR子さんとN子さんは「ちえりさんはよーく観察してるー!」と笑い転げるのです。


もう少し調整中

いよいよ4日から「オーガフミヒロ展」です。2回に分けて届いていた作品を昨日から並べ展示しています。今日はキャプションを付けたり照明の調整などして「オーガフミヒロ展」の準備が整いました。ご来廊お待ちしております。

今年は1本だけ咲きました

昨日、本当に久し振りの方から連絡いただき、お世話になった方のお祝いに絵を贈りたいとのことでした。今日、その娘さん御夫妻が見えられ何とかご予算に見合うものがあり喜んでいただきました。連絡をくださった方は20年もまえに私方で絵を買われた方で今では西条を離れて暮らしておられます。よくぞギャラリーかわにしを思い出してくださり有難うございました。


いろいろな案内状オーガフミヒロ展 DM

夏の初めからずっと安倍安人展と池西剛展に関わっていたようです。「ミウラート・ヴィレッジ」での安倍安人展が始まりほっとしています。今日から11月、気持ちも新たに「オーガフミヒロ展」もうすぐです。


台風一過の晴天とはならず今日も雨になりました。それにもめげず奈良のI氏、広島のK氏ともうひとりのK氏も東京組に負けずに馳せ参じていました。                                                  ミウラート・ヴィレッジでの「陶の達人 安倍安人展」の開展式です。

晴れていたらこの場所でした講堂内へ講堂内へ児玉日南子さんと貴美恵さんも三浦保夫人と館長さんと安人さん安人社中 末田さんもいます館内へ館内へ

晴れていたらきれいな芝生の上での開展式になっていましたが講堂になりました。館内に展示されている作品のビデオが大きく写されていて館長さんと安人さんの挨拶が終り、美術館へ移動します。第一室の左手にずらっと水指を中心に展示していて気持ちがいいですよ。第二室はブロンズで壁面を飾り畳の上にサカサの水指がひとつだけの展示です。第三、第四と続き中庭に面した回廊もなかなかいい展示になっています。「備前焼ギャラリー青山」ご一行も大満足でした。この機会に「安倍安人」をじっくり観ていただきたいですね。


台風14号は上陸しないで太平洋を北上しているようで、どんよりしていますが明日は何とか天気は持ちそうですね。

まるで人の指のようなチエリ短冊チエリカード

ミウラート・ヴィレッジでの安人作品展示の折にお世話になった風雅工房です。あの日、足りないものを受け取りに行ったときの工房内、ちえりさんの短冊がありました。                                        持って帰ったチエリカードは楽しいです。思わず声をあげて笑ってしまいます。

金城博美 陶展DM

沖縄の金城博美さんの陶展、今日から愛知県岡崎市の「ギャラリーREX」さんで始まります。案内が届いていました。11月7日まで。

ご一行とパチリ

そして今しがた東京の「備前焼ギャラリー青山」さんの安倍安人フアンご一行さまがギャラリーかわにしに到着されました。昨夜、台風を突いて明日の開展式に臨席すべく出てこられたのです。すごーい!お疲れさまです!                                      店主も明日の開展式に出席しますので臨時休廊します。


高松市美術館でも協賛川島正「島から島を作る」豊島の片山邸 お接待にも使われています豊島の独特の石積高松港ではこんな催しも川島猛デザイン醤油 宮島明さんのお土産

3ヶ月余りに亘って「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されました。いよいよ31日が最終日です。7つの島を全部攻略しようと思っていましたが小豆島、犬島へは渡れませんでした。電車やバスを乗り継いで目的地へ行くことは普通ですがフェリーを乗り継ぐことを初めて経験しました。店主は瀬戸内圏内で生活していますが大橋を渡って移動します。多島海の瀬戸内で島々を行き来するには船を乗り継がないと叶いません。沢山の船やフェリーとすれ違います。古くからの瀬戸内の文化ですね。当たり前のことですがすこし感動しました。31日にはファイナルイベントもあるようですが台風が早く通り過ぎてさわやかに終盤を迎えて欲しいです。                                NPO法人アーキペラゴのM氏は終ってからが大変です、島々の住人の方にとってどっと人が押し寄せた後、ぱたりと人が来なくなるこのギャップをどうするかです、とのことでした。

さらば男木島!

豊島から男木島へ出て乗り継いで高松へ帰りました。


昨日は搬入と陶器の展示をすませ、今日は平面展示と全体の調整です。

次回予告の「安倍安人展」看板車から作品を降ろします展示まえ細々作業があります店主も風雅さんも安人さんもこんな道具もいりますこの続きは今日になりました

31日午後1時半から開展式なのですが南の海上から大型台風14号が北上しています。寺村副館長さんも中庭の緑の芝生の上での開展式を予定しているのに…一応講堂にも用意しているんですが…残念ですねぇ~                       お願い!早く通りすぎてぇー!


紅葉した街路樹のハナミズキヤマブキの帰り花

10月31日から始まる「ミウラート・ヴィレッジ」での「陶の達人 安倍安人展」の搬入です。車に作品を積み込み、さあ出発!と言うときにR子さんが通り掛かって「今日は何処へ行くんよー」とチェックされました。                                突然、冬が来たような日ですが今から行ってきます。