えぇ~とまだやっていますパンフが沢山

ウチノカミサンが帰ってきたのでやっと平素の状態です。二人で切り盛りしているので一人だと不便です。シャッターを下ろして出かけたこともありましたが、店主のテキパキ仕事中の画像もまたドンドンお届けできます。                                                           今朝の毎日新聞一面に「阪神・金本引退へ 世界記録1492試合連続フル出場」の見出しと共に金本知憲外野手の口を一文字にした写真が載っていました。夏と秋のゆきあいの空が拡がるこの頃ですが、歳を重ねると若いときとは違う寂しさがあります。


ゆったり

ぎゃらかわBOX子はここのところ10日余りベッドの上でゆっくりしていました。                         「わんこそばもどき」のMさんの癒し系の画像です。

ポニョと一緒に伊曾乃神社の橘の実体が疲れている時には紅茶プリン

「虫が知らせる」ことがあります。今回も知らせに走った虫たちがいました。ありがたいことです。                蛙が鳴き、虫の音が届き、ツクツクホウシが賑やかだったのに帰って来ると虫の音だけになっていました。


オーガフミヒロ展 DMたまうさぎ

京都の「蔵丘洞画廊」さんでは「オーガフミヒロ展」開催中です。蔵丘洞画廊さんに出かけられたYさんは、目の前でふらりと立ち寄られたご夫婦が、オーガさんの絵を選ばれる風景を見られたそうです。京都のお土産持参で報告に来てくださいました。

フランス朝顔ヌバタマ

ギャラリー裏庭には今年も野良生えのフランス朝顔が咲いています。檜扇ことヌバタマも最後の花になりました。


ソーサーとカップが揃っているかなエスプレッソ用ロバ 可愛いですよ!

今月20日から予定している「ヴィエトリ陶器展」の陶器がやっと届きました。あのまま8月末で待っていたら大変なことになっていましたね。納品時期のルーズさに比べて梱包はキチンとしているのです。検品中です。破損しているのはありません。3枚目、今回はこんな可愛いロバも届いています。


川島猛先生のアトリエ前にある萩金沢21世紀美術館の壁面

易では「九」を陽の最上の数として「九」が重なる九月九日を「重陽」とし陰暦では菊の盛りのころにあたるので「菊の節句」とも呼ばれました。今では廃れてしまい、その上まだ暑い陽暦で「菊の宴」とはいい辛いですね。それでも時として茶席などの趣向として遣われます。

安倍安人さんが午前中にミニアチュールを持って見えました。次回の「安倍安人展」に展示します。


久万美術館愛媛県美術館

白露を過ぎるとさすがに朝晩は気温が下がります。今日は2箇所で開展式です。店主はいろいろ追われていて何処へも出られません。

河野美術館畦地梅太郎記念美術館

各美術館からパンフレットが届いています。愛媛県内だけでなく秋はすこし足を延ばして美術館へ出かけましょう!

MIHO MUSEUM

滋賀県甲賀市信楽町の「MIHO MUSEUM」ミホミュージアムでは秋季特別展「土偶・コスモス」が開催中です。全国各地の土偶が大集合しているのです。


早朝の山シークヮーサー

 

二十四節気の一つ白露(はくろ)は草の葉裏に霧が付くくらい大気が冷えてきて、秋らしさが深まることをいいます。これからは秋の情趣が野や山で感じられることでしょう。沖縄の金城さんからみずみずしいシークヮーサーが届きました。酸味タップリの柑橘です、これで夏の疲れをとりましょうか?


古い看板現在の看板架け替えて六年

朝7時前の石鎚山

プラスチック製の看板が木工作家児玉さんの看板に替わって今日から六年目に入ります。魚梁瀬杉の看板には素材にふさわしい風格がでてきましたが、何年経っても店主のキャラクターは軽いままです。

変わりなく見守ってくれている朝の石鎚山。


戸口の丸鏡三野 計さんの作品番犬?ポコ

お客様の多様な額装の依頼は、すべて風雅さんに相談して作ってもらっています。変わらず出迎えてくれるマスコットの女の子と丸鏡。しかし、番犬のポコちゃんには飽きられたのでしょうか、そ知らぬ顔です。


ツタの窓玄関ドアのヤモリ

月のはじめはまだまだ暑い日が続きますが、秋分を過ぎると秋風が吹く9月です。

        蔓草の風呼びやすき九月かな     鈴木真砂女

小さな昆虫や蜘蛛を捕食するヤモリは守宮とか家守とも書かれ、日本ではヤモリが居る家には悪いことがおきないといわれています。