久万美術館入り口すこし秋色思わず深呼吸

町立久万美術館2012年度自主企画展です。9月8日のオープニングに出席できなかったのです。この季節らしい青空のもと久万高原町へひとっ走りしてきました。映像作家、映画理論家、映画監督であり、現実と虚構の有様を表現し続けている松本俊夫の実験的な空間になっています。予定にはなかった野暮用ができ真っ直ぐに帰宅。映像をじっくり観るとなると7時間ほどかかるようです。風雅さんの額も意表を付いた遣われかたでした。


塗装工事中目立つオレンジ色

ギャラリーかわにしの南側と東側の道路がギャラリーの南側で交差しています。ギャラリーへの入り口とその四つ角がギャラリーの室内からも見えています。昭和の最後の年にこの場所に移ってきたのですが、この四つ角で救急車を呼ぶ事故が何度もありました。隣の大家さんのところは店の角の柱に車が当たったこともあったそうです。大家さんが何度も申請して今日の塗装が実施されたようです。8月の終わりにも重大事故があったばかりなので少しほっとしています。

封筒で届きましたシークァーサー

沖縄の金城博美さんから細長い封筒が届きました。開けてみるとシークァーサーです。金城さんの窯の横に生えているのだそうです。スダチやカボスとは違った酸味です。


観てみたかったなぁ

昨日、シャッターを閉めて家路につく頃、東の空に十五夜の月が雲間に見え隠れしていました。明けて今日から10月です。今日グランドオープンした東京駅です。9月22日、23日に丸の内駅舎をスクリーンにしてCGの映像を投影したイベントがありました。22日に千葉特派員が画像を送ってくれていました。今夜も雲が垂れ込めています。十六夜の月も観えないのでしょうか?

観えた!兎のダンス

夜になって雲が切れ煌煌とした十六夜の月を観ることができました。画像は「わんこそばもどき」のMさんからのもの。


受付毛氈を歩いて本堂から

全国の「かおり風景百選」に選ばれている金木犀の大樹で有名な王至森寺です。雨の中を車から降り立つとあまやかな金木犀の香りが漂ってきました。西条祭り前のまさに「香りの風景」です。                                                           西条には以前、「八荷会」と言う男性ばかりの数奇者の会がありました。その先輩方を目指しておられる「芥禮会(かいれいかい)」の茶席です。台風の風雨のなか大勢のお客様でした。当然、名月の趣向ですが残念ながら雨です。本席の脇床にさりげなく掛けている短冊には「台風のことなく過ぎて今日の月」とあります。台風が近づいて急遽掛けられたのでしょう。名月が観られなかったら無月とか雨月と言い、それを慈しむ日本人です。

    月の雨ふるだけふると降りにけり   久保田万太郎

銘 法性  

三方に載せて出されたのは銘「法性」とすすきの干菓子でした。


秋海棠竜胆萩

今年最初で最後の「いもたき」に行こう!と予定していたら台風の影響の雨で中止です。今日は陰暦8月14日、名月を明日に控えた宵で「待宵」ですが雨ですねぇ~ 「わんこそばもどき」のMさんからこの頃の花たちです。


まだ途中安倍安人さんの絵も掛けて

こんなに青空が拡がって気持ちがいいのにまた、台風が近づいています。壁面の展示替えをして気分一新です。

こんなセロテープハワイコナフリージャの芽が出ている

N氏から本が届きました。使われているセロテープが何とも可愛い!2枚目、マルイさんご自慢のコーヒーです。ギャラリー建物の横には早春に咲くフリージャがもう芽を出しています。

明日、午後1時よりギャラリーを開けます。店主もウチノカミサンもそれぞれ野暮用があり出かけます。


スバル自動車中身はバームクーヘン

友人の娘さんのお土産です。スバル自動車さんが出している贈答用のお菓子です。

懐かしい!このマークでした現在はこれ

ギャラリーかわにしの駐車場に止まった懐かしい「スバル」は2枚目のマークでした。現在は3枚目になっていますね。

マダムシンコパッケージも統一箱を開けるとこんなバームクーヘンでした!

噂の「マダムシンコ」のバームクーヘンです。包装紙はもちろん紙バック、保冷剤も統一されたデザインです。いろんなバームクーヘンがあるんですね。


芳名帳に記入してアトリエゆら 宇野貴美恵さん衝立ぷくぷく新聞にも掲載

尼崎市の「ギャラリーマルイ」さんところへ出向いてきました。初めての訪問です。知り合いの作家さんたちがよく作品展をされているので一度はお伺いしなくてはと思っていました。「アトリエゆら 宇野貴美恵展」開催中です。

明石大橋日没後

9月の爽やかさと秋の暑さのこの季節です。夕焼けも美しい季節です。


大きくて駐車場に入れない日通のトラック二人で点検中「自戒の言」も貸し出し

朝一番に「今治市玉川近代美術館」の高山さんと日通の美術梱包の方が見えられました。10月2日から始まる「トウガってなんだい?」のタイトルで安藤義茂の刀画を紹介する展覧会が始まります。お客様からお預かりした安藤義茂作品を受け取りに見えられました。日通さんの車は大型車です。小型の車はそれぞれ出払っていてこんな大きな車になったとのことでした。

日通の美術梱包のお二人手際よく梱包完了!

仕事にはそれぞれ小道具があります。それらを使って手際よく梱包していきます。

夜のウィンド

午後7時をまわりました。秋の日の釣瓶落とし、すっかり暗くなっています。「ヴィエトリ陶器展」今日で最終日ですが、撤収するまで暫くこのまま展示しておきます。


レモンチェッロとロバ大きなカップやお玉置き大きいボール

お一人で来られて1個、お二人の方はそれぞれ2個づつ、といった具合にヴィエトリ陶器をお買い上げになられます。

宇野貴美恵 藍染展 DM

アトリエゆら 宇野貴美恵さんの作品展です。尼崎市の「ギャラリーMarui」さんで9月29日まで開催中。