作品は揃った!展示します

25日からの「安倍安人展」に向けて展示中です。展示用の台はそのまま使えるので2階から下ろす手間が省けます。

知覧のお土産長浜のお土産

九州の知覧のお土産と滋賀は長浜のお土産をいただきました。「安倍安人展」でお出ししますね。


帰廊直後

牛窓の安倍安人さんのところへ行ってきました。取材するぎゃらかわBOX子がいなかったので画像が1枚もありません。25日からの「安倍安人展」になんとか間にあいました。急いで準備します。


気持ちのいい晴天です。屋内より外が爽やかです。入れ替わるように来廊される方たちも外の風に誘われたのでしょうか?

ぶどう饅頭源氏巻ではなく殿様巻オオカミトマトの桃ジュース

1枚目、徳島県穴吹町の剣山の武道に因み名づけられた「ぶどう饅頭」。2枚目は山口の「毛利の殿さま巻」萩市の「源氏巻」に似て非なるもの。3枚目、北海道の幻のトマトジュース「オオカミトマトの桃」飲むとオオカミのように元気になります!

黄色のリコリスこみかん草こにしき草

鉢植えの黄花リコリスが咲き揃いました。2枚目、小さな実が蜜柑に似ているこみかん草。3枚目、とても小さいのに「小錦草」関取の小錦さんを思い出します。秋の日差しのなかです。

赤い実

早春に明るい花明かりになるサンシュウの実が落ちていました。秋は深まります。


「加納美術館」へ出向いたお陰で「植田正治写真美術館」「砂の美術館」も観ることができました。その時の道中編です。今日のように秋の晴天に恵まれ良かった!

コスモスと風車向うに烏天狗が正統派コスモス大きい!9号線沿いにも

伯耆大山から降りてくるとコスモス畑があり風力発電の風車が数箇所で回っていました。3枚目は「わんこそばもどき」のMさんからのコスモスです。

日本海を食べに来てごしなされポート赤碕ウチワハギ 大きいです

9号線沿いの「ポート赤碕」に立ち寄りました。瀬戸内では見られない魚がいます。


鳥取砂丘の入り口にある「砂の美術館」です。毎年テーマを変えて砂像彫刻を展示しています。第5期になる今年は「イギリス」です。

エントランスから砂像エリザベス1世作者のロシア人 イリヤ・フィリモンツェフ

入り口からイギリスをイメージさせる砂像があり館内の一番奥にはエリザベス1世の砂像、その下には作者のキャプションもあります。

バッキンガム宮殿衛兵のパレードハンプトンコート宮殿産業革命帆船酒場シェイクスピア文学エリザベス2世即位60年

イギリスの大航海時代や産業革命、庶民の生活、科学、文学などを表現しています。砂像は砂と水だけで出来ていて今回のテーマが終わると無くなります。

公開制作中砂丘

美術館の外では茶圓勝彦氏の公開制作が見学できます。氏は砂の美術館の総合プロデューサーです。2枚目、クリックして画像を大きくすると砂丘の人物が見えますよ。


今日もいい天気石畳飲めます山門立派です石段本堂宝珠

ホテルから大山の日の出です。伯耆大山の中腹に大山寺があります。ホテルから近いので寄って行きました。夏山シーズンが終わり静かな参道でした。

何かな?水引草キリン草

参道に沿っての流れには可憐な秋の花たちです。

アーケードに入る太鼓台すれすれです

今日、郵便局へ行く途中でアーケード街を運行している太鼓台に遭遇しました。飯積神社の祭礼は昨日で終わりましたが花集めに廻っています。


着いた!こんなバス停!東側から見ると

米子自動車道を通るたびに寄りたいなと思いながら行っていない美術館です。島根県美術館にも「植田正治」の一室がありました。青空の下「植田正治写真美術館」は大山と対峙しているようにありました。

階段を下りて入り口です外から植田氏の笑顔が見える館内から伯耆大山!

駐車場から階段を下りての入り口です。美術館の中から椅子に座って目前に伯耆富士こと大山が望めます。

雄大!窓からの光シュールでしょう?

伯耆大山の裾野の風景に溶け込んだ美術館の建物でした!


加納美術館美術館前の川別館の莞蕾館

祭り休みの利用して島根県の「加納美術館」へ出かけました。安倍安人さんの作品を展示中です。「備前焼 桃山から現代まで」~金重陶陽・安倍安人~ 12月24日まで開催中です。別館の莞蕾館ではお抹茶の接待を受けました。

白萩の残花メニューにもホテルにも

木次線の八川駅前の「八川そば」には「安人焼酎」がメニューの中にありました。ホテルの観光案内の棚にはパンフレットも。

記念碑湯野神社トイレにはこんなチラシも

近くには松本清張氏の「砂の器」の舞台になった湯野神社があります。「亀嵩」かめだけと言う地名が事件の鍵になりましたね。「ここは かめだけ うさぎはいない」と言うフレーズの看板やチラシがありました。確かに!


川のような潮の流れ観潮船渦潮

新月と満月のころは大潮になります。数年前に行った鳴門の渦潮です。やはり西条祭りの10月15日のころでした。


図録とパンフ

ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)での「河内成幸展」のオープニングに出かけました。館内の作品説明では河内氏の話が楽しくついついデジカメを持っているのを忘れていました。12月2日まで。

白壁近藤さんです古茂田守介

猪熊弦一郎黒光茂樹と智内兄助画苑主 近藤さん

松山へ行ったときには立ち寄るのをすっかり忘れてしまい一度も訪れていませんでした。今日はしっかり覚えていてやっと近藤さんの「ふるさと画苑」に着きました。当初は「古茂田守介展示館」としてスタートしましたが今では近藤さんのお好きな作家さんが増えてきてギャラリー内は豊かです。日曜日だけの開館ですが近藤さんはお見えになる方たちとの交流が愉しみとなっています。

今日の石鎚山

午後は雲が拡がり夕方には雨がぱらついて虹も見えました。それでも西条まつりは晴れの予報です。明日の15日、16日はお祭り休みをします。17日(水)は定休です。