194号線沿いこんな風車葉鶏頭

午後3時過ぎにヤボ用ができました。中途半端な時間です。よし!それまで紅葉を観に行こう!しかし最初の予定より大幅に変わって高知の道の駅「633美の里」で買出しをしてきました。ウチノカミサンが嬉々として籠に放り込んでいました。高知の生姜、柚子、柿、ムカゴ、大根の摘み菜、金時草、銀杏、こんにゃく、たくあん、柚子酢、手もみほうじ茶、柚子胡椒、など。

ズガニそば

川かにのそばやうどんがお勧めとあったので素直にいただきました。

櫻の木にここにも

2時まえに帰宅するとスズメたちの大合唱、物すごくウルサイです。1時間後もまだピーツクパーチクやっていました。

ウスキツバメエダシャク

家のタタキにいた白い蛾「ウスキツバメエダシャク」というそうです。ヤボ用を済ませギャラリーのゴミをもって帰ります。

明日からの「中西良・木々の想い」ご来駕くださいませ。お待ちしております。


正面を展示中箱を片付けてウィンドにも展示キャプション展示具合をみる整いました!

初日の22日に中西良さんが2枚持参されて26枚揃います。額装無しで展示しますからそれが可能ですね。ギャラリー内がふわっと明るくなりました。中西良の世界です。

夕方の西の空上弦の月

夕方、外に出ることがあり西の空を見るとこんな夕焼けです。夕焼けのきれいな季節ですね。上弦の月がマンションの上にありました。


西条市長選挙は122票差で青野勝氏が当選されました。これからの市政を託すことになります。

お知らせチラシの原稿その裏も

「NPO法人自遊楽校あるここ」の半田正子さんが来廊されて決めました。2011年「3.11」災害の衝撃を小さな「3.11cm」のミニアチュール作品にこめて支援と連帯の「こころ」を集めるプロジェクトです。「3.11cm」のマットの窓枠に入れる作品を作家さんたちから提供していただき展示販売します。運営経費をのぞく収入全額を被災地の支援にあてるのです。今年2月に京都の町屋ギャラリーで開催されたのを聞き及び「NPO法人自遊楽校あるここ」が事務局をひきうけることになりました。年が明けて2年になる3月11日にあわせ3月8日(金)から3月11日(月)を展覧会日程に決めました。ギャラリーかわにしの壁面に展示します。詳しくは追ってお知らせしますね。

山本屋さん伊東豊雄建築ミュージアムでも

今朝、出向いた手漉き和紙の「山本屋」さんところに玉川美術館での安藤義茂刀画展のポスターが貼られていました。大三島の「伊東豊雄建築ミュージアム」にも掲示されていましたね。そういえば伊東豊雄氏の「みんなの家」が出来上がり被災地で利用され始めたニュースがありました。


今夜判明展示しますけし餅

西条市長を選ぶ投票日です。投票率が鍵ということでお世話をされている方がそわそわされていました。国政も市政も当然私たちが選ぶのですがすっきり晴れません。「突然の男某敷島氏」からの堺の銘菓「児島屋」の「けし餅」物すごく美味しい餡です。

水仙櫻落葉山茶花の空

今年初めての水仙が咲きました。毎日、鮮やかな櫻の落葉が降っています。山茶花の上には初冬の空が拡がっていました。


裏板をはずして釘も抜くガラスも磨くセットして良さんの作品待ちの壁面小止みになった

予報どおりの雨です。午前中はかなり降りました。暇なので気になっていた額装を分解して掃除をしました。最後に細かいゴミが入っていないか確かめて裏板を閉じます。が、見落としたゴミがあり何度かやり直しです。それでどっと疲れます。椅子に座って届いたばかりのオークションカタログを拡げようとするとウチノカミサンが次の用を店主に言い付けます。あっ!そうだったぁ~野暮用なのですが雨が小降りになった外へ出て行きました。

絨毯のような落ち葉野良猫さん

フランスの篠原土世さんからメールです。アトリエ横の木の落ち葉が絨毯のようになってきれいです。日浅和美さんのアトリエに来る野良猫、前世は「人」であったに違いないと土世さん。お二人は年明けて帰られます。2月28日から3月5日まで「日浅和美展」の予定です。


白い筋航空自衛隊のヘリコプター午後の雲

今朝の石鎚山です。谷筋は白く雪がありますね。青空の中をヘリコプターが飛行していました。こんなにいい天気でも明日は雨の予報です。

ガランドウにして今からまだまだじっくり観る金具を打って荷造りも

12月の気温から今日は10月の気温だそうです。それだけで動き易いですね。中西良さんの一部展示や荷造り、途中小さい会に出て店主はテキパキ動いています。


屋根の上の雀山茶花赤くなった

昨日は石鎚山の中腹にある成就社に雪が降った映像が夕方のニュースで流れました。今日は寒いです。1枚目、判りづらいですが屋根に雀が30羽ほどいます。すぐ側には稲を掛けた稲架があり、わらわらと雀たちが飛び込んでいました。山茶花も一斉に咲きだし錦木も真っ赤です。

元気になったポコちゃん風雅見本帳

やはり昨日のことですが月に一度の野暮用を兼ねて松山へ出て、M氏とご一緒に風雅さんのところへ。M氏の奥様が持たせてくださった和菓子はあっと言う間に無くなって取材出来ませんでした。ポコちゃんは耳の手術をすると鼻の近くの爛れも直ったとのことです。すっかりきれいになって元気に吼えていました。

寒いですが「中西良展」に向けて店主はテキパキ準備をしています。


神有月

旧暦の10月1日です。出雲では県民80万人に対し800万の神様(八百万やおよろず)が滞在されるのでお接待もたいへんでしょうね。神様がお留守の処では神無月ですが出雲ではこんなポスターが貼られています。

シルバーハットからスティールハットを望む多面体入り口にはサロンへ降りる机上の眼鏡店主の眼鏡

先週の定休日に大島と大三島に出かけましたが「伊東豊雄建築ミュージアム」に店主は眼鏡を忘れてきました。その事に気が付いたのはぎゃらかわBOX子がHPブログをアップしたときです。画像を見ていたら「みんなの家」の小冊子の上に店主の眼鏡があるではありませんか。えぇ~あそこに置いてきたんだぁー!何方かミュージアムへ行かれたら店主の眼鏡を引き取って来てくれませんか?ミュージアムへは連絡を入れています。


中西良展DM

ギャラリーかわにしHP「展覧会情報」にも載っているように22日から「中西良~木々を想う~」が始まります。案内状の発送手配中です。近々届きます。

土佐日記こんな包装四万十栗あん

午後、高知の「星ヶ丘ヴィレッジ」さんでの個展を終えた「アトリエゆら」の宇野貴美恵さんが見えました。「四万十栗あん」の新しいバージョンの「土佐日記」です。貴美恵さんがギャラリーを出ようとしたときから雷鳴轟き、横殴りの雨です。山は黒い雲に覆われているのに北の空には青空が覗いています。一時して雨は上がりますがまた雷鳴と横殴りの雨。稲光も見ました。竜巻が起こりそうな荒天です。


8月始め8月中旬9月中旬10月下旬こんなにきれいな色引き抜かれたほうき草

風が強く、街路樹の葉が吹き溜まりになっています。我が家も朝毎、落ち葉を掃いています。その箒になるほうき草。ご近所さんところに植えられていたほうき草もとうとう引き抜かれていました。夏のころのきれいな緑色から蘇芳色になるまで愉しませてくれました。すこし頂いて実用にしようかと手にとってみましたが、どうも手に負えないようなのでまた元に戻しました。ただ束ねたらいいだけなのでしょうが…

昨夜は第9回の池西講座がありました。次回第10回の講座は12月8日とお伝えしましたが12月15日に変更になりました。次回は「やきものの真贋について」の講座です。