ひょうたん池の夜桜
昨夜は思い付いてひょうたん池の夜桜を観てきました。と言うより花より団子の気持ちで「おでん」を買いに行ったのですが4月2日から販売と張り紙がありました。美味しいとの評判を聞いていたのです。残念!
満開レンギョウも振り向けばサクラトンネル散歩道も市街地が見える
自宅からも市民の森の桜の淡い色が観えています。遠回りをして観てきました。気温が下がっているせいか散る寸前の桜でした。満足してギャラリーに出てくるとギャラリー前に設置している青山有加さんの「水を呼ぶ日女(ひるめ)」を眺めておられるバックパックの御仁がいました。後姿に見覚えがあります。ギャラリーかわにしでの「池西剛展」に見えられた横浜のHさんです。お仕事で今治に滞在中とのこと。今日は日本酒を買われるために西条まで出てこられたのでした。お時間も急ぐことはないようなのでご一緒に朝のコーヒーをいただきました。


勝ったぁ~!
2013年度のプロ野球の開幕です。昨夜はヤクルト戦で勝利しテレビのチャンネルを替えながらニコニコして見ていました。今朝は出てくる途中デイリーを買い、これもニコニコして読みました。でも今日のデイゲームは負け。店主にとって今から半年、気の揉むシーズンです。
武丈北側対岸では
デイリーを買うまえに武丈を廻ってきました。土曜日なのでビニールシートでの場所取りがもう始まっていました。
昨日、大阪の「ギャラリー縄」さんところでの「池西剛展」に行かれたMさんが来廊されその時の様子を話してくださいました。


池西剛展 DM
大阪市中央区の「ギャラリー縄(しょう)」さんで今日から「池西 剛 展」が始まっています。4月13日まで。
2棟が建っているようです南棟は今から早く出来るといいですね~
銀行からの帰り、久し振りに紺屋町の工事現場を見てきました。中ほどの2棟はもう立ち上がっていて今からは南側の棟を始めるようです。早く活気のある場所になって欲しいです。
フリージャシランの芽
ギャラリーの裏庭にはいい香りが漂い、フリージャが咲いています。シランのつんつんした芽も出ていました。


樹影
街路樹の影はまだ冬の裸木のようです。
楓の芽吹き
が、よく見ると楓などは芽吹いています。堀端の芽柳は早くからきれいな色で揺れていました。
バームクーヘンのパッケージ
この木はバームクーヘンのパッケージ。今日、画廊のご近所さんのどこかの庭から鶯の鳴声が聴こえてきました!

       美しく木の芽のごとくつつましく    京極 杞陽


八十八 清水屋くずもち風に
牛窓の安倍安人さんが五色台の川島ハウスへ行かれるので店主たちも出かけました。途中、川島先生がお好きな八十八のところてん清水屋さんに立ち寄りました。冬の期間はお休みして三月中旬から開いたところでした。今回はくずもち風に黄粉と黒蜜を掛けたのを頂き、先生へのお土産は生姜酢醤油の定番のものです。
呑んでおしゃべりみんなでパチリ!
途中から讃岐の織姫 谷由貴さんも加わって賑やかです。窓のそとの瀬戸内海や満開の桜も見えなくなり夜も更けて、自動シャッターで今夜の記念を撮りました。


開花宣言!スノードロップスミレも

今朝、窓を開けると我が家のさくらが咲いていました!やっと咲いた!足元の春の花たちも咲いています。

中西良さん篠原土世さんウィンドも替えて

常設に展示替えです。


もう春爛漫桜満開

「わんこそばもどき」のMさんから明るい桜の画像が届いています。今朝、西条の桜の名所の武丈まわりで出てきましたが5分ほどでした。今年の東京の桜は早かったですね~

春みかん宮島さんと

お裾分けだけどと、Iさんからの春みかんです。柑橘の産地に居ても名前がよく分からない春みかんが沢山あります。2枚目は宮島さんと作業中、何だかこの二人だといつも泥縄の感じです。


DMと詩集花たちも函待ち顔

作品展のあとは余韻のなかで撤収します。次の作品展が差し迫って無いこともあって矢原繁長さんの収納函が届かないのでそのままにしていました。

梱包中丁寧に出来上がり

今日、収納函が届き梱包を済ませました。


池西剛 「黒花入れ」

第13回になる池西講座「造形考」の日です。午後5時からなのでぎゃらかわBOX子はお留守番。MMさんも帰っていったし… 次回の池西講座は4月20日を予定しています。

お土産

先日いただいたお土産。「突然の男某敷島氏」からです。よく見ると「大洲のしぐれ」に「静岡のお茶」「崎陽軒のシュウマイ」クラシックなパッケージの焼き菓子(ハングル文字で書かれています)一体かれは何処へ行かれていたのでしょうか?「某敷島氏」からメールがあって「崎陽軒のシュウマイ」とハングルの焼き菓子は友人のYさんからのものでした。(*^_^*)

ドリームランドの万華鏡

川島猛ドリームフレンズにあった万華鏡。


祝い旗男木の男気

男木島はオギジマと読みます。祝い旗は家々に掲げられる旗で漁船には「男木の男気」をイメージした大漁旗。

様々な生活用具シュリエット

男木島の家庭にある様々な生活用具を寄せ集めたインスタレーションです。作家の石塚沙矢香さんも見えていました。

路地の壁画馴染んでいる!

真壁陸二氏の路地壁画、すっかり島の路地に馴染んでいます。

漆塗りの波記憶のボトル光の家

香川県の漆芸家たちの漆の波、栗 真由美氏の「記憶のボトル」、アーサー・ファン氏の彫刻「光の家」 今回は23の国と約210組のアーティストが参加されているそうです。

何だ?歩いてきのこが歩く店主が見える

讃岐の織姫、谷由貴さんの案内で屋島の見える海岸にある「歩く方舟」。版画家の山口啓介氏によるものです。