懐かしい!センダンの木
パンジーの花壇チューリップの花壇
吹流しが50キロ規制
ある春の一日、幼子と共に過し、強い風の中、瀬戸大橋を渡って帰ってきました。瀬戸大橋は25年前の今日、開通したのでした。25年経ったのですね~


美術館ポスター庭側から地下展示場へ
兵庫県伊丹市立美術館では棚田康司「たちのぼる」展が開催中です。「1本造り」という日本古来の木彫技法で「少年少女」を彫っている棚田の作品を観るいい機会です。関西初の大規模な展覧会となっています。5月26日まで。
枝垂れ桜が観られた!美術館建物
咲き残っている枝垂桜を見ながら中庭を通り旧岡田家住宅へ移動します。
店構え岡田家
「記念日」赤ちゃん
酒蔵へ立ち上がった少年zuroku-s
美術館に隣接している工芸センターと旧岡田家住宅にも作品が展示されていて旧岡田家住宅と酒蔵では写真撮影が出来ます。下段真ん中の「立ち上がった少年」の作者コメントには『2004年、北オセアニアの中学校がテロリストに占拠された事件で、そのテロリストに臆することなく主張し、射殺された13歳の少年がいた。それを新聞記事で知ったとき、やり場のない怒りを覚え、彼を絶対に作らなければ、そう決心した。』
強く印象に残る瞳はガラスではなく時間をかけて着色し透明樹脂を何層にも重ねて潤んだ表情にしているそうです。


玉川近代美術館図録牧野邦夫展
やっと春らしい日和です。春風が気持ちがいいですねぇ~ 今治市玉川近代美術館から美術館所蔵品の図録が届きました。3月31日で玉川美術館を退職された高山尚子さんが編集・執筆をされ出来上がったものです。高山さんは出身地の岡山に帰られたのですが美術に係わった仕事を続けられるようです。お元気で活躍くださいね。
2枚目は練馬区立美術館での「牧野邦夫ー写実の真髄ー」展のパンフレットです。4月14日から6月2日まで開催。東京へ出られる機会がありましたら足を伸ばして観てください。招待券があります。
明日は私事で臨時休業します。10日は定休日になっています。


シャガ中西良さんと池西剛さん遠藤裕人さんのマグカップ
春嵐のあとは気温が下がりギャラリーから見える山の頂上付近は白くなっています。店主は強風の明石大橋を渡って帰ってきました。風雨でなぎ倒された葉の間から立ち上がるようにシャガの花が咲いていたので池西剛さんの花入に挿します。ギャラリーの裏に咲いているフリージャも遠藤裕人さんのマグカップに入れました。夕方、シャガの蕾は折り紙の紙風船を膨らましたようになって咲いていました。
誰かに似ているクマノミ ニモ
沖縄からの画像、2枚とも送ってきた本人に似ていますねぇ~


雨に濡れる「水を呼ぶ日女(ヒルメ)」オーガフミヒロさんのパステル
春のいわゆる爆弾低気圧が北上していて各地のイベントが中止になったりしていますね。店主は今、和歌山に居ますが雨は小康状態です。昨年の春嵐も被害が出て大変でしたから明日に掛けて用心に越したことはないですね。お留守番のぎゃらかわBOX子も早仕舞いしよっと!

      春疾風書棚に黒き乱歩集    北 光丘


花楓に花びら
風が吹くたび、はらはらと桜が散ります。舗装路に散った花びらは車が通ると舞い上がり、またはらはらと地に落ちて行き桜吹雪が楽しめます。
篤山つばき
今年はやっと篤山椿を剪ることができました。植えてから3年ほどになりますが病んで葉が落ち、花芽が出ても採っていたのです。


葉が出始めてもうすぐ葉桜に牡丹も見ごろ
「わんこそばもどき」のMさんから届いていました。一きわ、開花が早かった東京の桜は一足早く葉を付けています。西条の桜は何とか今週末まで楽しめそうです。
紺屋町工事紺屋町工事紺屋町工事東側の棟西側棟
先日は道側から眺めただけでしたが今日は時間があったので紺屋町の中から観てきました。店舗の入る棟が出来上がっただけと言う感じでありました。南側のマンション付きの大きな建物の工事が始まっています。


ミウラートヴィレッジポスター
ミウラートヴィレッジでは7回目になる「えひめ工芸作家展」が開催中です。月に一度の野暮用のあと観てきました。児玉高次・日南子のお二人の作品も出展されています。愛媛の工芸に限って展覧会を継続されているのはなかなか貴重です。
さくら樹影満開ここにも桜
ミウラートの前庭は桜が満開でヒヨたちの楽園になっています。今週末には「お花見会」が開催されますがその時は葉桜になっているのでしょう。年々で開花の時期が変わるので大変です。
鹿島 鹿が居ます長閑です
沖にはタンカーは大きい
帰りは196号線を通りました。電車に追い越されたり春の海を眺めたり…長閑です。今夜は久し振りに遠来の同業者と呑みます!


雪洞が灯る夜桜三々五々夜桜と言えば露天
少しだけ早仕舞いをして武丈公園の夜桜を観てきました。雪洞に灯がともりいい具合です。
雨の枝垂桜
ギャラリーのご近所さんところの枝垂桜が満開を迎えたのに今日は雨です。気温が上がらないで風が吹かなかったら少し持つでしょうね。


にゃはは
朝、新聞を読んでいると近々見かけた名前が出ていました。あっ!あの人だ!「矢原繁長展」にふらりと入ってきた人物です。酒の臭いがして言動が怪しいのです。だのに芳名帳には名前を書いて出て行きました。しかも二日後にも来てやはり名前を書いて出て行きました。それで見かけた名前だと思い出したのです。新聞には「無銭宿泊の疑い」と載っていました。
アーケードのある商店街に居た頃のことです。何となくサミーデヴィスジュニアに似た人物が見え織田広喜の絵を予約して帰られました。いい織田広喜ですねぇとコメントもされ何となく都会的な香りがして言動もスマートです。旅の途中なので後で送金します、その後で絵を送ってください、とのことでした。が、送金はありませんでした。
今の場所に移って間もなくのころにも似た話がありました。私は競馬関係の仕事をしていますが友人はみんな金廻りがよくこういう絵画を好きなんです、今から、その彼に会うから連れて来ます、喜ぶと思いますよ、と言われて出ていきました。その人物も二度と現れませんでした。
どれも実害は無かったのですが、こんな通り掛かりの人でも絵がお好きな人は買ってくださるんだ!と若かった店主は嬉しかったです。二度と来ない町で冷かして帰ろうと思われたのでしょうね。今なら適当に応酬できます。

     四月馬鹿病めど喰はねど痩せられず    加藤 知世子