
まず風雅工房へ

続いて愛媛県美術館「館長 庵野英明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」へ。ピュークラブさんがジオラマの中で撮っていたのを見て出かけました。写真撮影が許可されている部屋では大人たちが夢中で撮っていました。






世界に誇る日本の「特撮」の裏側を見せてくれます。関わっているみんなが子供のように心底楽しんでスキルを上げているのです。スゴイ!

雨になりましたが、そのまま高速を突っ走って「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」へ。粘土でつくられたカラフルな人体彫刻の「フランシス アップリチャード展」日本初個展です。
併設して、京都の「ホテルフジタ」解体目前に匿名電話で救われた猪熊弦一郎の壁画を中心に「猪熊弦一郎ー壁画の仕事」展もありました。建物に一体化した壁画は知らぬ間に撤去されたりします。岡本太郎の「明日への神話」は幸運にも日本に帰ってきましたね。


数日前のこと、玄関の網戸越しにキジバトさんが蹲っていました。はっとしてキジバトさんが抱卵していた戸袋の上をみると確かに一羽座っています。ほっとしましたがその翌日2羽のキジバトさんは巣を放棄していて、まわりに羽毛が散らばっていました。あの日、何事か起こったのでしょう。その後、2羽のキジバトさんはどうしているのでしょうか?そういえば巣作りをしていた鴉も場所を変えたのか見かけません。鳥たちの世界もなかなか大変なのですね。

四国旅マガジンGajAガジャNo56は特集「アート漫遊」です。

瀬戸内国際芸術祭2013の「女木島」での展示をはじめこの夏3つの「大竹伸朗展」が四国で観られます。その大竹伸朗氏と対談をしているのは都築響一氏。「鞆の津ミュージアム」のトークイベントにも出られていました。東京生まれのお二人の対談は「面白い!」です。
『まず「面白い!」と思って見るんだよ』

今日も暑い!体がだるくなりしゃきっとしませんね。

台風3号は南の海上をゆっくり東に進みこちらはすっかり夏空です。
広島県福山市鞆町の「鞆の津ミュージアム」での「極限芸術~死刑囚の表現」展に行ってきました。



「死刑廃止のための大道寺幸子基金」(東京都)が死刑囚を対象に2005年から毎年公募し、死刑廃止運動のイベントに使われた作品です。
『死刑制度の是非について言及するものではなく、美術という文脈で見たときに私たちに「人は、なぜ表現するのか」という大いなる疑問を付きつけられる作品群の展示です。これまで大きな注目を集めることもなかった彼らの表現を、この貴重な機会にぜひご覧ください。』とチラシにあります。なお当初6月23日までの会期でしたが7月21日まで延長されています。
そして、鞆の津ミュージアムの方に「近くにお昼ごはんのお店は有りますか?」と尋ねてみました。すると「西条のギャラリーの方ではありませんか?」と逆に尋ねられました。えぇー!ここに知り合いはいないけどなぁ~ まじまじとその方のお顔を見ると見覚えがあります。「NPO法人うちぬき21」での2011年度の石彫制作をされた三宅良子さんでした!ご結婚されて現在はこの「鞆の津ミュージアム」にも係わっておられたのでした。
















































