


「暑いねぇ~」がこの頃の挨拶です。朝から蝉時雨でなお更暑いです。部屋内に居ても熱中症になるようで冷たいお茶をお出ししています。先日、猪熊美術館で買ってきた大竹伸朗のタイルをコースターにして。2枚目、宮島さんの京都のお土産、季節限定の「れんこんかん」です。「蓮根羹」(はすねかん)ではありません。

暑いけど夏は人が移動する季節でもありますね。先日は矢原繁長さん、昨日は東京からの帰りに金城博美さんがひょっこり立ち寄ってくれました。「そばかりんとう」も「黒豆茶」もそれぞれ長野と丹波のお土産です。



お昼は香川のうどんにして高松へ移動予定でした。が、ミモカカフェのメニューを見て「いのくまの昼めし」にします。この美術館では展覧会に併せて特別メニューがあります。デザートに「大竹伸朗展 モンシェリー」と黒板にありました。どんなものか食べたい!とウチノカミサン。その上カフェの壁面は猪熊弦一郎の油絵を掛けていて雰囲気がいいのです。アンケート用紙に記入したりチラシを読んだりゆったりできます。



浜街道から高松へ入り高松市美術館へ。
猪熊美術館では新作および国内未発表作品を中心に「ニューニュー」というタイトルで、高松市美術館では「億速」のタイトルで“「記憶」の「速度」”と創作の関係性を大きく軸にした回顧展になっています。高松市美術館がオープンした1988年に宇和島市へ拠点を移した大竹伸朗氏をとり上げ「高松市美術館 開館25周年記念」としています。ギャラリーかわにしが現在の場所に移ってきたのはその前年でした。


猪熊美術館ではフラッシュ無しの撮影は許可されていますがこちらではそれが出来ないのでポスターだけの画像です。17日は開展の初日だったので大竹伸朗氏の姿が会場にありました。制服姿の学生さんたちが大竹氏を囲んで懇談中でした。若いしかも女性が多かったです。
8月10日には大竹伸朗氏と親交のある坂本龍一氏のピアノコンサートやお二人のトークセッションがあります。



香川県内で二つの「大竹伸朗展」が始まっています。この夏は瀬戸内国際芸術祭もあるので早い機会に行くことにしました。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の建物の上に「宇和島駅」の看板が掲げられています。すぐ側には「丸亀駅」があるのですが…これも大竹作品。


エントランスホールにはボーリングの看板に使われているピンが吹き抜けに堂々と設置されていました。2枚目、3Fの展示室前から観るとこんな具合。




入室するとネオン菅が浮かんでいます。「時/雲」のタイトルです。右手壁面にはペインティングが33枚。左手の壁面は「時/ゾーン」和紙、厚紙、カンヴァスを使った大きな平面作品。その手前は「焼億」 タイル1枚づつ観ていると楽しい!





「モンシェリー:自画像としてのスクラップ小屋」なるほど!店主にはどう見てもガラクタなんだけどそう言われるとなるほど!
一見は百聞に如かずです。
今年の「瀬戸内国際芸術祭」の女木島でも大竹伸朗が観られます。休校中の小学校中庭に「女根」が設置されています。



「花恵窯 末田恵作陶展」 岐阜市の「文錦堂」で今日から21日(日)まで
「沖縄・読谷壷屋のやきもの 金城次郎窯三代展」は銀座たくみ 2階ギャラリーで今日から20日(土)まで
松山市での「3.11」展です。ギャラリーキャメルKで19日(金)から21日(日)まで。
今日の新聞折込に紺屋町再開発地区の一部オープンのチラシが入っていました!紺屋町の近くに用があったぎゃらかわbox子が早速取材をしてきました。



紺屋町に南側から入ると工事中のA地区と西側にB地区があります。B地区の金網越しに郵便局の建物が見えます。こんな風景は今だからですね。



紺屋町フロムのすぐ西側に「みのりちゃん市場」があり元大屋デパートの立体駐車場は紺屋町駐車場になっています。



D地区になる「陣屋」「一新」「コンチェルト」、紺屋町フロムには「七福」「カリッジュ」がオープンしていました。途中、知り合いに会い商店街が賑やかでないといかんねぇ~ と言ったことでした。

建設中のA地区、B地区、北側のE地区とそれぞれオープンする日が待たれます。

西条の情報誌「彩西」7月号が届いています。その「彩西」では偶数月は西条自然学校の山本貴仁さんとウインズの風屋彦左衛門さんの連載で奇数月は店主が担当しています。6月に訪れた「鞆の津ミュージアム」での「極限芸術ー死刑囚の表現」について触れています。機会があれば読んでくださいね。



Yさんがその「鞆の津ミュージアム」へ行かれるとのこと。今日は暑いだろうなぁ~
しかし古い港町独特の細い路地で歩いて廻るにはちょうどいいエリアです。3枚目、「保命酒」とは如何なものか気になります。味醂に漢方薬が入っていると表現すると分かり易いでしょう。



路地を歩いていると、おぉーと声を上げたくなるようなスポットに出あいます。





駐車場からは有名な仙酔島がすぐ目の前にあり、島から還ってきた「平成いろは丸」です。

























