掛け替えギャラリーギャラリー
今日、午前中に来廊された方は当ギャラリーの名簿にありません。どちらでこの展覧会をお知りになられましたか?と尋ねてみると新聞ですとのことでした。お電話での問い合わせも新聞を見られた方です。「催欄」をよく見られているようで有り難いですね。
「燦」 向日葵「夏至」 山ぼうし「雨」 額紫陽花
中西良さんの夏の花です。
久万高原町から児玉高次、日南子さんが立ち寄ってくれました。こんなに暑さが続くと山から下りるのがイヤになるそうです。


中西良「夕顔」と池西剛「朧月手黒片口碗」ハガキにしました展示風景
今展の案内状にある「朧月手黒片口碗」を中西良さんが描いて「夕顔」のタイトルをつけています。
「渦」「渋紙」「星」
やきものの高台は隠れていますが様々な形があります。みどころでもありますね。池西作品の茶碗や酒盃の高台を中西良さんが描いています。
早朝から纏まった雨が降り凌ぎ易いです。風雅さんも午前中に見えられ額の打ち合わせも出来ました。
ハートネットさんから連絡があり午後5時より「黒×黒」展が観られます。


「薊」と「黒花入」「葡萄」と「黒花入」
池西剛さんの「黒」から描いた中西良さんの「薊」と「葡萄」
展示風景「光の花」
そこから派生して中西良さんが描かれた花たちです。
いただきます久し振りに来廊
今日も暑かったぁ~!熱風でした。また今日は池西剛さんの講座があります。その前にギャラリーへ立ち寄られた方にお菓子をいただいたのでお茶にします。


池西さんお気に入りのスポット中西良さん花入れ
遠雷が聴こえてパラリと雨が降ったあと、雲は何処かへ消えました。昨日よりすこし気温は下がったと思います。昼過ぎには中西良さんもJRで鎌倉に帰っていかれました。遠くから有難う!
ハートネットの取材中池西さんに取材中
午後にはハートネットさんが取材にみえました。明日の午後にはテレビ、パソコンで見られる予定です。

明日27日は池西剛さんの講座「茶碗のはなし」があります。申し込みは石鎚商事主催で西条市総合文化会館2F研修室、午後5時より7時、TEL 090-4507-5048 野間省一さんまで。明日の講座に参加される親子さんが先ほどみえられました。


ウィンド池西さんのシンパの方たち宮島明さんと良さん
昨日と変わらない暑さです。スポットを付けると冷房が全く効かず、ギャラリー内で汗をかいています。
展示風景展示風景
「黒×黒」の展示でまた一つ、ギャラリーの空気が変わりました。
デッサン帳
中西良さんは今回の為に池西剛さんの作品を12点ほどデッサンされています。そのノートもご覧になれますよ。


夏の石鎚山新しい鉄塔が見える
野暮用と風雅さんを済ませ帰宅。四国、九州は茹だるような暑さになったようですね。石鎚山から続く山脈は一日中くっきり見えて、熱風が吹いていました。
夏の真昼
家中を開け放し籐筵の上ですこし昼寝をしました。何年ぶりでしょうか、気持ちが良かったです。
そろそろ中西良さんが西条に入られます。


展示中どんどん展示中位置を決めて
昨日、中西良さんが今日は池西剛さんが作品を搬入して急いで展示中です。
届いた荷箱キャプションを付けて
急ぐと慌てるしポカが出ます。何とかキャプションを付けるところまできました。
明日は定休日で店主も月に一度の野暮用を入れています。
25日からの『池西剛・中西良「黒×黒」』暑い盛りですがお時間を見つけてご来駕くださいませ。お待ちしております。


アカトンボハグロトンボ
シオカラトンボかな?トンボのカップル
庭にトンボが来るようになりました。
蝉2匹
朝から蝉が賑やかです。
抜け殻ここにも綱渡り
この頃になると空蝉がここかしこに見られます。
この場所に移ってきた頃、庭には何も植えてなくいわゆる家庭菜園になっていました。その後、記念樹を頂いたり椿を分けてくださったり引越しする人からいただいたりと段々庭木が増えていきました。初めて我が家で蝉の抜け殻を見つけた時はちょっと感動しましたね。今では蝉時雨というにふさわしい啼きっぷりです。

今日ギャラリーへ出てきて一番に受け取った電話は嬉しいものでした。四国の小さな画廊でもスタンスを崩さず永く続けていると遠くの美術館から声を掛けていただけることがあるのです。美術館の巡回展のある展覧会は準備に時間がかかります。2年後、店主も元気でいなくちゃあね。


大きな入道雲になれなかったよ投票日
参院選の投票日です。期日前投票を済ませていたので投票場へ寄ることなくギャラリーへ出てきました。1枚目、昨日の午後7時過ぎの山に大きな入道雲に成れなかった小さな雲がありました。上弦を過ぎた月も出ています。
片付け中台も用意して今日の白槿
25日からの『池西剛・中西良「黒X黒」』展のため暑いけれどぼちぼちギャラリー内を片付けています。中西良さんの作品がまだ手元に届いてないのですが準備していきます。


橋本大二郎氏が高知県知事在職中の1996年、高知県美術館で「絵金展」が開催されました。「絵金」をご存知ですか?ウチノカミサンが幼少の頃、近所のお婆さんが「エキンサンのように絵が上手だねぇ~」と言っているのを聞き「エキンサン?」ってだあれ?と尋ねると「昔、絵が上手いエキンサンが居たんだよ」と教えてくれました。「エキンサンってどんな絵を描くんだろう?」とずっと思い描いていましたので高知県美の「絵金展」に出かけたのでした。
高知のYさんから思いがけず「絵金祭」の画像が届きました。毎年7月の第三土曜、日曜に高知県赤岡市で「絵金祭」が開催されます。その当時、橋本知事も「絵金祭」に参加されたと新聞記事で知りました。高知のエネルギーはすごいなあと羨ましかったです。
須留田八幡宮
須留田八幡宮(するだはちまんぐう)の宵宮から「絵金祭」は始まるようです。画面右手に絵金さんが掛けられていますね。
絵金祭伽羅先代萩展示風景良弁杉由来
百数十年前に町絵師金蔵が描いた芝居絵屏風を各商店前に飾り蝋燭の火で観るのです。幕末から明治にかけて猥雑で土俗的な主に歌舞伎の演目を描いています。「絵金」とは芝居絵を指す一種のブランド名になりました。だから近所のお婆さんは「エキンサン」のようだと例えたのですね。
えくらべえくらべ
各地区が豊作や商売繁盛を願って屏風絵の出来を競い合った「えくらべ」が昨年から復活したとのことです。
今夜はその「絵金祭」の日。大勢の人で賑わっていることでしょうね。