

お盆が過ぎると秋の気配を感じます。今朝は扇風機も使わなかったですね。小学生の頃は外で見かけた友達が誰もいなくなり宿題に追われて残り少なくなった夏休みに心細く淋しくなった時期でした。
すこし早いけど店主の夏の思い出の端緒など。塩崎酒店駐車場でのイベントで西条そば甲さんと若いけど男気のあるシンゾウくん、酔いどれ仲間のKさん。2枚目は二男同士、それぞれ立派な長男がいます。今年は近年になくビールばかり飲んでいました。それほど暑かった!


再開発中の紺屋町が一部開店しました。若い方たちが集まっているのは嬉しいですね。




ぎゃらかわBOX子の話です。子どもの頃の夏休みは従妹たちと母方の祖父母の家に集まっていました。昼間は川で泳ぎ昼寝のあとは井戸で冷やした祖父の畑のスイカを食べました。何と言っても楽しみは中庭に二つ並べた縁台での夕食でした。夕食の片付けが終わると縁台に寝転んで涼みます。その時みんなで流れ星を数えていました。星の名も宇宙のことも知らないころでしたが従妹たちとの想い出話はこの縁台でのきれいな星空です。今になってよく数えていた流れ星はペルセウス座流星群ではなかったかと思います。毎年この頃に見られますね。因みにこのペルセウス座流星群から流れ星は秋の季語になったということです。祖母に促されて家に入るまで賑やかでした。
ふるさとももの傾きて流れ星 中村 草田男

岡山の甥っ子が送ってくれました。人気の清水白桃ではないけれどこれも美味しいとのことでした。この暑さに室内で頂く桃は有り難いです。


6月22日のg-boxに「細くとも永いお付き合い」をしてくださるIさんのことを書きました。その時いただいた「侍ニッポン」と「カスバの女」それにIさんの私信があまりに楽しかったので久世光彦著の「マイ・ラストソング 終章」に載っている「ベサメ・ムーチョ」もリクエストしていたのです。「君の名は」の名場面の切手を貼って送ってくれました。Iさんはずっと岡山市で生活をされていたようですがリタイアを期に鳥取県に移られました。ご当地の図書館を大いに利用され充実した生活をされているご様子。そういう選択もあるのだと感心しました。余生を楽しんでおられるだけではなく日本の行く末も案じておられます。


外では汗が吹き出て帰廊しても暫くはタオルで汗を拭いています。遠藤裕人さんの注文のお皿を受け取りにみえられたKさんもゆっくりされて涼しくなったと出ていかれました。外に出るのが億劫になります。暑い夏に欠かせないマクワウリとモモが届きました。ウチノカミサン大喜び!


7日に出かけた伊吹島へのフェリーに乗る前に立ち寄った「一の宮公園」です。大野原のICを降りて11号線を引き返すように西へ進むと道沿いにあります。海沿いにカモメがたくさん遊んでいました。



伊吹島を望める海岸にある「一の宮公園」の芝生広場にイサム・ノグチが設計した遊具が設置されているのです。ヤシの木も植えられて南の島のようでした。R21号線を北上すると観音寺港に出ますよ。
ところで昨日のg-boxをご覧になって今日、伊吹島へ出かけられたYさん!今日も暑かったでしょうね!






















