

陽射しが段々部屋内に入ってきます。障子に外に掛けてある洗濯挟みのシュリエットが映っていました。錦木の落ち葉にも陽が当たってこんなにきれいです。

ギャラリー裏庭には野良生えのフランス朝顔がひっそり咲いていました。

額の裏板を外して点検中です。昨日より気温が上がったぶん気分も穏やかです。

松山市の若草幼稚園を訪問しました。



何年か前に訪れたときより木々が随分と大きくなってまるでオアシスのような森です。その中に様々な建物があり子どもたちが元気に遊んでいました。

園庭で拾った葉っぱでしょうか?

階段ギャラリーです。オーガフミヒロさんの絵もあります。



田島征三さんの絵もあります。


建物階上から園庭を見ると松山市内にぽっかりある森です。ぎゃらかわbox子も葉っぱを拾って帰りました。


風雅さんところへも寄って先日のヤギ騒動の話をするとスタッフ一同お腹を捩って笑い転げました。そんなに面白いかなぁ~ おしゃべりをしていると夕立のような大雨です。


松山市高井町の「3ta2」さんところでのスミタヒロミ展へ。気になっていたのですがやっとお伺いできました。


スミタヒロミさんの2015年のカレンダーです。6枚綴りのカレンダーも残り1枚になりましたね。

昨日の結婚式の日は一日中雨でしたが今日は秋晴れです。淡路島経由で帰ります。





東山寺への途中にある「パルシェ香りの館」に寄りました。ハーブ園はセージの花盛りでした。温室にはストレプトカーパスという植物がいっぱいです。



立派な阿吽の像がある山門を潜って登っていきます。



本堂にお参りしたあと薬師堂の拝観を請います。この薬師堂に十三体の仏像が安置されていました。薬師如来の左右にには日光月光菩薩、この御三体は今年金箔の修理を施したばかりで輝くばかりの神々しさです。十二神像はそれぞれ個性のある表情で個々に仏師が彫ったようです。これらの仏像がこの地にあるのは物語りがあるのです。検索してみてください。明治初期ご縁のある方たちが命を掛けて京都から淡路のこの地にお連れしたのです。独占して素晴らしい仏像に向かい合える至福のひと時でした。





「生田村そば」へ行くのにどんどん道が細くなってきました。心も細くなったときヤギが飛び降りるように車の前に現れたのです。まるでかけっこのゴールのように首の綱を張りとうせんぼします。ヤギは立派な角を持っています。兄はすこし足が悪いので店主がヤギの綱をひっぱり寄せその間に車を移動しました。おたおたしている時間は20分ほどだったでしょうか。
よく見渡すとそこここにヤギがいました。


「生田村交流ひろば」の看板だけを見て右側の看板を4人が見落としたのです。もう少し上に掛けてくれていたらいいのになぁ~空から見た生田村そばの場所からヤギ事件のあった場所を検証しました!



「農カフェ・八十八や」へやっとたどり着きました。古い民家を改装しています。




仏壇を置いていたところにはこのような設えです。ランチを頂きたかったのですがヤギ事件などいろいろハプニングがありお茶タイムにしました。

「八十八や」の壁にあったつくるMAP。「八十八や」のいただきますの材料はこのメンバーのお陰のようです。

美しいものを観て美味しいものを頂いて愉しく過ごした三日間でした。それも姪夫婦のお陰です。若い二人の船出に幸多かれと祈ります。


「オチキクハル展」のときに流水さんたちと一緒に見ていたのは「乗松巖記念館 エスパス21」から贈っていただいた「冒険する知性 20年の記録」エスパス21の20年の記録を纏めたものです。「エスパス21」のある松山市小坂2丁目を舞台にした「アートは鎹(かすがい)1」では「オリジナルフレームを作ろう」で額師風雅さんが「公開遺書制作現場」でオーガフミヒロさんが参加されています。「アートは鎹 2」では流水バンドが参加。皆さん細くてお若いです!乗松巖記念館「エスパス21」にはホールも併設されて様々な企画が開催されてきたのです。よく記録集にしてくださいました。20年を経た「エスパス21」の次なる知的冒険にわくわくせざるを得ません。

「大野久馬 写真展」
石の家にぼろんとごつんと冬が来て 高屋 窓秋
明日8日、9日10日、全く私的なことで臨時休廊します。火曜日11日は開けています。宜しくお取り計らいください。










































