
今日も夏日の予報です。

ごぞごぞ用が一応終わったのでほっとしています。


26日から「宇野貴美恵ー生命ー」が始まります。用があって連絡すると最期の追い込みにかかっているようでした!

ここのところの石鎚山には薄っすら雲がかかっています。空全体もこんな感じで割り箸を空につっこんでぐるぐるまわすと薄水色の綿菓子が出来そうです。



昨夜の「夜の学校」風景です。「こうもりの生態」でした。こうもりが活動始める日没後に外に出てこうもりの発する音を聞きました。人には聴こえない音をキャッチできる機材を使います。我が家も戸袋に巣を作られて困っているのですが、これはアブラコウモリと言う家に棲むコウモリとのことです。山本貴仁さんが「夜の学校」を始めた第一回はやはり「コウモリ」の話だったそうです。今回は140回にもなっていました。

昨日、受け取って帰った額のセットをします。

ウチノカミサンが郵便局に行くときアーケード街を通ります。乾物屋さんが「あまんちゃは元気なかね?」と声を掛けられました。店主は洽(あまね)ですがチャン付けするとあまんちゃんと呼ばれます。「阪神タイガースが弱いけん、いかんねぇ~はがいたらしい!」と、悔しそうです。乾物屋さんも熱烈なトラキチなのです。



松山へ野暮用の日です。麦秋のなかを西へ。途中、サギたちのコロニーを大きな望遠で撮影している人がいました。一両電車も通ります。予約していても時間通りにはならないので待っている間にウチノカミサンが風雅さんところへ行きました。

ギャラリーへ帰ってきて額を下ろします。


東へ行って新居浜市美術館の山野館長さんに紹介してくれる方と約束しています。


舟形の上でセグロセキレイが水浴びをしていました。


喫茶で一服。


明治45年(1912年)に結成された光風会はいまでは600名を超える会員が所属しています。西条の隣町である新居浜市は住友の街で文化面では住友の社員たちがこの地域を牽引してきました。「油絵を描く」ことは新居浜から広まったのです。西条には無かった文化会館も早くに在り店主たちが若かったころ、何時も新居浜に行っていました。そして新居浜市美術館も出来ました!隣の芝生は青かった!

久し振りに池西剛さんが見えて「巷談舎」でのDMをいただきました。食器を中心にしているとのこと。今日から20日まで。




土井沙織展「トロイ」今日からです。6月19日まで。藤沢市遠藤2969-2の「GALLERY HIRAWATA」オープンは午後1時から午後6時、月曜、火曜は閉まっています。搬入時の画像です。今日はオープニングがあるようですが……


額師風雅さんも「絵のない展覧会」を松山市道後の茶波瑠ロビー・CHAHARUセレクトで開催中。6月30日まで。同時開催として5月21日までをオチキクハル展、6月11日までを富久重信・千愛里展、6月30日までを筆文字屋白晃展、6月1日から30日までを「浜岡さんのビアグラス展」と続きます!




































