


予報では晴れマークが続いているのに石鎚山は朝から姿が観えません。台風一過、田圃に雨水が押し寄せて水浸しになっています。農業用水も田圃に水が入らないよう止めていました。報道関係は大忙しだったでしょうね。突然の解散選挙に超大型台風、プロ野球のCSと。


この季節、東京、京都などと遠出して出かけたい展覧会ばかりです。

「彩西」の松原さんからの催促に店主はヒヤヒヤしながら頑張っています。原稿が大幅に遅れています。


爆音がしてペリコプターが2機上空を飛び去りました。足元には可愛いタンポポの返り咲き、これもこの季節ですね。などと空や花を眺めている場合ではありません。


台風21号はスピードを上げ東日本へ通り抜けていきました。今朝はまだ雲が垂れ込めどんよりしていました。

桜落葉を掃きます。

ベニヤ板も外し店主は忙しい!



昼前には青空が拡がりました。何日ぶりに見上げる青空でしょうか。

ぎゃらかわBOX子が歩いていると何か歩道に見えます。



キジバトさんです。まだ子鳩のようですね。雨が長く続いたので太陽に羽根を乾かしているようですが、近くを通ってもじっとしていました。


午後、R子さんが見えました。昨夜、ぎゃらかわBOXを観てお電話を頂いていたのです。彼女は「bb9」ベベックに反応したのでした。ずっと行きたいと思っていても中々予約がとれないとのこと。良かったね~と喜んでくれました。台風北上の最中だったけれど神戸の夜景といいベベックといい今もちょっとした幸せ気分です。R子さんも私も幸せになれた!と帰っていきました。
久振りの空は青く、太陽と風で乾く洗濯物でした。


まさかこの週末に台風が北上してくるとは思いませんでした。以前からの約束があり神戸を目指します。

明日の22日に予定していたのですが神戸への途中に寄りました。姫路護国神社の前を通って、



姫路市立美術館へ。「リアルの行方」開催中です。姫路城の優美な姿を左に観て、


前庭の木々もすこし秋色になっています。


今夜のことを考えてお昼はこのくらいに。


雨が降り続いていますがこれから神戸へ。

お誘いを受けて「bb9」(ベベック)へ。蒔焼きスペイン料理です。てっきりパエリアが美味しいのかしらと思っていたのが大違いでした。ソムリエの西川氏選りすぐりの料理に合わせた白ワイン、手にしたグラスの感覚、どの料理にも幽かにスモークの香りがあります。最後に出されたアイスクリームにもその香りがありました。初めて頂いたものばかり。




風雨を突いて出てきた甲斐がありました!


西条祭りが終わっても芙蓉は咲き続いています。足元には芙蓉の落花。
朝々の芙蓉の数となりしかな 安住 敦



芙蓉のまわりにいたものたち。

大町小学校の生徒さんたちの糯米。実りの季節です。

午後からはまた雨。


昨日見えられたMさんは眼鏡を忘れていました。気が付くのが遅かったので追っかけられません。今日は新居浜祭りの最中です。交通規制もあるので荷造って送ることにしました。風雅さんところへの額は持参しようと思いましたが雨をみてこれも送ることにしました。
ゆっくり出来るかなと思っていた定休日、期日前投票を済ませギャラリーへ出ると、ギャラリーのシャッターが開いていたからと入ってこられた方、安人さんからの電話、道前会への返券、郵便出しとごぞごぞしていました。
今日になったばかりの頃、雨は小降りでした。それでも伊勢音頭を元気に歌いながらダンジリがお旅所へ向けて出て行きました。



午後3時ころ、川入りに向けて加茂川の堤に勢揃いするべくダンジリが運行しています。リタイアするダンジリもありました。



二日間ともずっと雨に降られたのは珍しいでしょうね。



この道から11号線を横断し西條神社の前から加茂川堤に上がり対岸の伊曾乃神社に還る神輿を見送ります。還る神輿をダンジリが行く手を阻み別れを惜しむのです。小さい頃はダンジリ頑張れ!神輿が伊曾乃神社に還られなかったら明日も祭りが続き学校が休みになる!と真剣に願ったものでした。

担夫の皆さんご苦労様!明日は声が出ない!脚が痛い!眠い!で仕事にならないそうです。


昨夜来、たっぷり雨が降っています。宮出しに向うダンジリは透明かっぱを施していました。



「海の見えるカフェ」やっと行くことができました。水曜日が定休なのです。

しまなみを通って



ここも水曜定休です。大三島の「オミシマコーヒー」



今から四国へ帰ります。


今治市玉川近代美術館の「香月泰男美術館展」へ。山口県長門市三隅にある「香月泰男美術館」所蔵の展覧会です。香月泰男はシベリア抑留の帰還後、ふるさとの三隅を「私の地球」と呼び生涯彼の地で制作を続けられました。ずっと以前、三隅にある「香月泰男美術館」へ案内してくださった方がいました。小高い丘陵地にある美術館には来館者が次々に見えて驚いた記憶があります。

西条へ帰ってくると部落へ帰っていくダンジリに遭遇しました。担夫さんたちも雨に濡れていてタイヘンです。ご苦労様!






















