
夜半からしとしと雨です。

愛媛民芸館では愛媛民芸館50周年特別企画展「大津絵がやってくる」を開催中です。ギャラリーへ出るまえに行ってきました。



日本民藝館所蔵の「大津絵」です。柳宗悦が収集した作品5点が展示されています。
画像1枚目と2枚目は大津市三井寺下の「大津絵」四代目高橋松山氏の店舗で購入していた葉書です。3枚めは「徳力」工房の版画。

50年近く前に手に入れていたもの。

日本民藝館所蔵「大津絵」


矢原繁長さんからのメールをプリントアウトしてじっくり読んでいます。ずっとしとしと降っていた雨が上がると気温がぐっと下がったようです。

5日に自宅で見かけたクロコノマチョウ、外が昏くなってギャラリー入口に入ってきました。


晴れたら落葉を掃きます。昨夜は突風のような雨が降りました。


12月の児玉展の写真撮りに出かけました。とてもシャイなニャンコ。店主たちが部屋に入るなりテーブルの下に入り庭へ出ていってしまいました。



写真撮りの場所をああでもないこうでもないと移動して撮ります。今回のDMは「棚」


今日から気温が下がる予報でしたが暑い!児玉さんは半袖で汗をかいていました。



児玉さんの工房です。3枚目は日南子さんの漆の作業部屋。


甘えん坊のデジ、2枚目は犬のシッポ。
修理をお願いしていた椅子を持って帰ります。


帰りは風雅さんところへ届けるものと受け取るものがありました。久万高原町「心」の釜あげうどん、大豆の出汁です。


電線にはムクドリの群れ。



京都国立博物館での「国宝」展へ。入場までにかなりの時間がかかると覚悟していました。



雨が降っている水曜日なので予想していたより早く入場できました。が館内は沢山のギャラリーで溢れかえっていて狭い部屋などでは酸欠状態!と思ってしまいます。こんな状態では「観た!」という感覚だけになりますがその大きさは実体験できます。図版で寸法はわかりますが圧倒的な存在感は現場に居ないと分かりません。それだけが満足です。



何処へも寄らず早々に京都駅に出ると京都市警察音楽隊の演奏とカラーガードを観ることができました。

新幹線に乗って



岡山からはアンパンマン列車です。ぎゃらかわBOX子は夢中で撮りまくり。

天井もアンパンマン!

午後8時まえ京都駅で買った和久傳の焼鯖寿司で夕食、人いきれで疲れました。

今日も穏やかな晩秋の空です。



風雅さんと以前からの約束がありました。
この後、愛媛県立松山南高等学校砥部分校へ。





愛媛県立松山南砥部分校はオーガヒロフミさんの出身校です。通称「とべぶん」の文化祭に卒業生の作品を展示することになったとオーガさんから連絡がありました。オーガさんから預かっている作品を届けにいきました。



直ぐ近くを久万高原町、高知への33号線があります。砥部焼きの町ですね。


応対していただいた方は愛媛県美術館にも一時在籍された先生でした。オーガさんに届けた旨を知らせ画像を送ると「懐かしい!」
ギャラリーかわにしでの「オーガ展」に来廊された「とべぶん」の往時の卒業生によるとオーガさんはある種スターでした!「とべぶん」在校生の憧れだったそうです。

芙蓉も最後の花になったようです。


風もおさまり穏やかな晩秋の朝になりました。桜落葉を掃きます。



庭ホウキで桜落葉を掃いているとひらひらする落葉がありました。何か変だなと思い近づいてよくよく見ると蝶です。落葉そっくりなので掃いていました。検索すると「クロコノマチョウ」のようです。薄暗い雑木林などにいて成虫で越冬するようですよ。
タカサゴユリの実がそろそろ弾けそうです。弾けてしまうとびっくりするほどの種が飛び散ってしまって大変なので今のうちに切っておきます。冬が近いですね。
「五日市」に出てきた同級生の夫婦が立ち寄ってくれました。彼はゴルフがうまくシングルの腕前でしたが現在は週三日ほどの介護を受けています。そういう状態でも穏やかで時折会話に入ってよく笑ってくれました。

昨日見えられた金城博美さんの小ぶりの湯飲、ワタリガニがあるのは前回、白いほうは今回のものです。この量の白湯や茶を頂くときに重宝しています。

「お知らせ欄」に載せましたが明日も臨時休廊します。夕刻にはギャラリーに居る予定です。



















































