


稲架から稲をとり稲扱きをしていました。午後には稲藁が積み上げられて冬景色になっていました。
稲架解くや雲またほぐれかつむすび 木下夕爾




追加の額掛けに出かけました。明日の竣工式の準備で大わらわでした。


西条市東予支所にも寄り


加茂川河口、ウィンズさんの前を通り帰えります。



午後いっぱい、ああでもないこうでもない、あっちがいいこっちがいい、考え考え疲れてしまいました!

朝は観えなかった石鎚山ですが、



午後には青空が拡がり木々の梢が映えています。
ギャラリーへ出てくるとき何だか人々がざわざわ動いています。何かあるのかなと思ったら「勤労感謝の日」世の中休日でした。

明日のための下準備です。

いきなり「おめでとうございます!」と電話をいただき画廊店主にとって嬉しい報告を受けました。その後がまた忙しいことになりました!おたおたしています。


久万美術館での「シュらん2017」は今日が最終日です。
塩崎酒屋さんでこのポスターを見かけました。久万美術館の中庭に現れたイエのまわりに見えるビールケースは作者の海野貴彦氏が塩崎酒屋さんから借りたものでした。
明日24日の午前中、画廊は閉めています。先日の追加の額吊りに出ます。宜しくお取り計らいください。

現地で風雅チームと集合します。

ギャラリーかわにしチームたちの基地。



午前中に頑張ってかなり捗りました。12時過ぎ、頼んでいたお弁当も届き愉しいランチタイムです。風雅チームと一緒だと何だか仕事中ではなくピクニック気分になります。



ぎゃらかわBOX子も取材どころではなく仕事をしていたのでみんなの作業中を撮っていませんでした。慌てて撮った何枚かです。3枚め、最期の250点目を架け終えて脚立を降りるS氏に拍手。


架け終わった個室と廊下。
風雅チームとは5カ所目になる額吊り作業です。ダンドリもよくなり予定より30分早く吊り終えました。追加の箇所は後日にします。


予報どおり降りだした雨の中を帰ってきました。

持ち帰ったゴミの仕分け中。
駐車場で会った宮島明さんたちはシャッターに絵を描く作業をされていたのでした!

夜半ずっと雨音がして明けても静かに降っていました。

雨が止んでも寒く鬱陶しい一日です。



西条市小松町新屋敷の西条市立小松温芳図書館・郷土資料館へ行きました。
西条藩と小松藩「西条の甲冑」の企画展です。



西條神社の甲冑も展示しています。紅糸威腰取丸胴具足(あかいとおどしこしとりまるどうぐそく)西條藩主の奉納品で和歌山藩ゆずりの「半田」具足の高級品、籠手(こて)に古様な徳川葵紋が入っています。専門員の友澤さんが説明くださいました。


友澤さんとは店主の父親と一緒のときに同席したことがあります。随分以前だのに友澤さんは一向にお歳を召していないようにみえます。お若い!
毎水曜日が休館日になっているので店主にとっては中々お伺いできません。12月17日まで開催中。来る11月23日(祝・木)はギャラリートークがあります。


サザンカの垣にどう見てもツバキの花がありました。

寒くなりましたが桜木に葉っぱはまだあります。

修復に出していた屏風が返ってきました。京都を早朝出てきた業者と一緒に納品しました。


午後雲の切れ目から覗く山頂付近は白くなっています。寒いはずです。


日差しが当たると一段と鮮やかになります。


福岡県行橋市のギャラリー「船越記念館」の太田トモ子さんからの案内状です。
太田トモ子さんは船越達雄氏の御子女です。船越達雄氏は九州時代に安藤義茂が指導した「夜光倶楽部」のメンバーで、安藤義茂を生涯、敬愛されました。お写真の船越達雄氏を拝見すると安藤義茂が描かれたお若い時の面影がありますね。
太田トモ子さんはミウラート・ヴィレッジでの「安藤義茂展」に九州から駆けつけて下さいました。安藤義茂の膝の上で遊んでいたそうです。おじいちゃんのような存在だったようですね。
明日、午前中は閉めて風雅さんと額の搬入をします。昼には帰廊します。宜しくお取り計らいください。