

近くの畑では年末から七草セット用に収穫が始まっています。



あまやかな稚児の泣声を残して生活の場に帰って行きました。



店主たちも明日は仕事始めになります。今日のあいだに片づけを済まします。
2018-01-03
2017-12-31
2017-12-30
2017-12-29
2017-12-28



朝、西の空を見上げると細かい縮緬のような雲が拡がっていました。朝のうちは観えなかった石鎚山も午後には谷筋の白さを増して観えています。すっかり葉を落としたトウカエデ、年末ですものね。

「木の実」に関して博識のMさんが見えました。ので土世さん和美さんたちからいただいたバオバブの実を渡しました。Mさんが口の中にいれた実からは何と根っこが出ている種がありました。

ご主人がスバルにお勤めのH子ちゃんが二人の女の子を連れて見え何時ものスバルのお菓子を頂きました。今回は「一口ようかん」です。お菓子やさんに依頼して出しているそうです。


アトリエゆらの貴美恵さんも慌しく立ち寄って帰られました。28日になると皆さん走られます。
2017-12-27
2017-12-26
2017-12-25


昨夜は自宅で夫婦水入らずで過ごしました。何時だって水入らずなんだけど…。サンタさんがプレゼントを持って来ることはないですが、何と店主にとって思いがけないプレゼントが届きました!


韓国からのEMSです。開けると来年のカレンダー、続いて図録。「1920~1930年代 絵画でみるソウルと釜山」 とあります。ソウル歴史博物館からです。



おぉ~!とページを捲っていくと『安藤義茂ー「朝鮮」をみる眼と二重の他者』を李 美那さん、今年5月に来廊くださった冨井 正憲氏と金 龍河氏は『「京城」を描いた日本人画家たち』の一文を寄せておられます。当にクリスマスプレゼント、おぉ~!です。

早速、安藤義茂のご遺族に贈りますね。





































