
冷たい風が吹いていますが青空です。このあと山は灰色の雲でおおわれパラリと雨が降ったりしました。


ギャラリー裏庭の椿も咲いています。


釜山市立美術館のイ・ジンチョル氏を松山空港で出迎え「松山市北条ふるさと館」へ。貸し出し依頼の作品選定をしています。5時閉館後、空港へ、りみなさんを送る予定でしたが羽田は昨日来の悪天候の余波で搭乗予定の飛行機は2時間遅れです。

岡山県瀬戸内市立美術館で昨日から「坂田源平 木彫展ーいとしき動物たちー」が始まっています。「美術館レセプション」に出席しました。



館長さんの挨拶に続いて「ワークショップA」さんで用意していただいた小さなブーケも贈呈します。

その後一路、倉敷市に移動して美観地区にある「亀遊亭」で会食です。夕刻の2号線は渋滞でした!



棟方志功の「亀遊」の書がある落ち着いた店内です。瀬戸内市立美術館館長の岸本氏、学芸員の関氏、「国宝展」で曜変天目茶碗の照明を担当された佐久間氏、今展の図録写真を撮られた矢野氏、藤沢からはお元気になられた五島さん、源平さんのゼミの教授やご友人、九州や関東から多彩な方たちが駆けつけてくださいました。素晴らしい!ご足労をいただいた蔵丘洞岡さん、池内さんに感謝です。



「日韓近代美術家のまなざしー『朝鮮』で描くー」展に「松山市北条ふるさと館」(旧北条市)収蔵の安藤義茂のドローイングを出品しました。この展覧会をきっかけに戦前の在朝鮮日本人画家たちの活動が注目を集め日韓両国での調査研究も進められているようです。
今回、釜山市立美術館が開館20周年記念特別展「モダンと混成:釜山1928-1938」に「松山市北条ふるさと館」の安藤義茂の素描を出品、紹介したいとのことです。23日に来日されふるさと館に調査、選択の予定をしています。「ふるさと館」の担当者も代られたので一応ご挨拶に向かいました。



帰り道にはミウラート・ヴィレッジがあります。「アルベルト・カルペンティール展」神父であり著名な宗教画家です。先ほど訪れた「ふるさと館」近くにある学校法人聖カタリナ大学の全面的な協力の元開催されました。店主も初めて眼にしました。


風雅さんところでは「風雅額展」に出品していたBちゃんの額と預けていた安藤作品を受け取って帰りました。

阪神淡路大震災から23年になります。ご近所にあった小さな銀杏の木。今は切り倒されてありません。小鳥の憩いの場所でした。















































