
このあと石鎚山はベールのような雲の中になりました。今日一日あたたかくギャラリー内の空調を切って過ごしました。

今朝も霜が降りて草の上には細かい水滴が見られます。


大家さんところの「アマネ椿」 本家の我が家の「アマネ椿」はこんなに可愛くないですね。



風雅さんを待って造った荷物、明日出します。

春の嵐の予報が出ています。一つ約束があったのですが次回にして予定が空いたので高知県立美術館へ出かけました。春の嵐に遭わないようささっと行きます。



先日お会いした、りみなさんのお薦めです。



2Fへの階段付近には「絵金」さん。階段や展示の入口までは撮影可です。

1928年高知市に生まれた岡上淑子(おかのうえ よしこ)は御歳九十歳。父の仕事で東京に在った岡上は文化学院デザイン科に通います。そこで岡上のコラージュは生まれました。美術評論家の滝口修造に作品紹介をされましたが結婚を機に制作から遠ざかりました。1967年、高知に転居し岡上淑子とともに40年間眠り続けてきた岡上のコラージュは再発見されることになるのです。
その後、高知県立美術館、ヒューストン美術館、東京近代美術館等に作品収蔵されています。
公式図録「岡上淑子コラージュ展 はるかな旅」150作品を完全収録されています。


午後12時半、ミュージアムカフェ マルクでランチ。


雨にもあわず帰ってきました。遅れていた椿も咲き始めました!

快晴の石鎚山!



川内高速バス停で、りみなさんと落ち合い松山市北条ふるさと館へ。

釜山市立美術館へ送り出すための作業が始まります。



素描を一枚一枚丁寧にみていきます。

安藤義茂は裏にもよく絵を描いています。






日通の作業を見守ります。



素描を入れる特別の箱も用意されていました。

無事送り出したあとりみなさんを囲んでお話を伺います。


「ふるさと館」では三月三日に向けて雛祭り展示に代っていました。



「ふるさと館」1Fでは昨年12月に逝去された旧北条市出身の早坂暁さんの追悼展「ありがとう早坂暁さん」を松山市主催で展示中です。2枚目窓からの腰折山と3枚目は高縄山。
松山市は椿神社の大祭中です。混雑をさけたのですが夕方の渋滞中でした。無事終わりほっとしています。





























































