
鬼束さんの宮崎のお土産。ミラーさんを空港へお送りして西条へ帰ってきました。
今日は矢原さんの搬出と零駒さんの搬入があります。明日から雨模様だし店主やお二人の都合などで今日にしました。

入口に居たイエグモ、かなり大きいです。



矢原さんの搬出が一段落したあと零駒さんが見えました。お一人で降ろして移動します。



持ち上げたり浮かしたりしないで滑らして移動します。


そして、見てる間に台に乗せてしまいました。



零駒さんは矢原さんにお聴きしたいことがあったそうです。


並べたあと絵を吊ります。零駒さんは月曜日にもう一度来られるので今日はこれで帰られました。

今日も晴れ。



ミウラート・ヴィレッジで8月19日から開催予定の「安倍安人展」図録制作の打ち合わせです。前回とほぼ同じメンバーが集まりました。



セキ印刷の方、館長さん、台湾展に向けてご尽力されている鬼束さんご夫妻、解説を書かれたミラーさんです。


安倍安人さんは図版の選択に真剣に取り組んでいます。



桜若葉の中の「三浦保像」、3枚目は工場内に入るとき目を保護するために掛けるメガネ。



ホテルまで移動して会食までに時間があるので道後温泉付近を歩きました。久し振りです。「オンセントナーレ」の障子は様々に描かれています。



道後温泉の鷺たち。

打ち合わせが和やかに進んだのでその後の会食も愉しく会話が弾みました。
このような場に呼んでくださった安倍安人さんに感謝!


蛙の鳴き声がにわかに聴こえ始めたのは田圃に水が張りはじめたからのようです。



風雅さんに額装を依頼する絵画を持って出向きました。何と風雅さんお仕事中!現場を観たのは久し振りなので証拠写真をパチリ。でも撮るとすぐに止めてしまいました。


早々に帰宅したあと、個人的に人様を乗せて行くことが近々あり場所の確認に出かけました。このままずっと行くと湯浪を通り石鎚山へ辿りつきます。



軽四輪を方向展開する場所をとゆっくり走っているとこんな愉しい建物がありました。


帰廊してからひとつ作業をしました。定休日でも前を通りかかった I さんが立ち寄り、お腹を抱えて笑うような最近のエピソードを話して帰られました。気のいいI さんです。
明日午前中の納品準備をして帰ります。

風は強いままですが晴れています。

5月2日、釜山市美の金館長さん、担当のイ・ジンチョル氏とのランチ、ランチと言えどもディナーのようです。



夜は韓国の家庭の味、ワカメスープです。スープはアサリ、魚、アワビなどを選びます。ずらりと並んだのは副菜です。風雅さんは立ち上がってパチリ。大根葉の水キムチ、薄味でパリパリしていて初めての味。

ワカメスープでご一緒したナムさんと夜の市場へ出かけました。ナムさんはリー・ウーファンカフェに展示されていたスカーフやカップ類のコーディネートもされています。



そのナムさんコーディネートのマグカップをお土産に頂ました。今朝は余韻のなかでコーヒーを飲みます。

雲が飛んでいつもの夕石鎚山。

キム・ミンギュ氏のソンマッコリ、今夜はさっそく戴きます!


用意くださったホテルは高層ですが隣にはもっと高層のマンションがありました。昨夜歩いた海へ続く道も観えます。


10時まえにに館長さんとジンチョル氏がお迎えに来てくださり着いた先は海に面した建物で11時から開店の韓国茶を出してくださる御茶屋さんです。ここでも金館長の人脈で早く開けてくださいました。
エレベーターから降りるとこんな室礼、リー・ウーファン氏の作品も掛けてあります。敬愛されているのですね。



どの窓も海に面しています。



韓国茶と干菓子が出てきました。店主も気に入った窓辺でいただきます。こうして窓辺にいると海も人の気持ちもゆったり繋がっていることを思い出しますね。


館長さんはミャンマーからのお客様が見えられるそうで席を立たれました。金館長のご友人である「非非非堂」のご夫人が淹れてくださったお茶、新茶のこの時期だけの淹れ方と味です。四煎目も爽やかなお味でした。
愉しい時間は直ぐに過ぎてゆきます。李さんともここでお別れです。




ジンチョル氏が最期まで見守ってくださり店主たちは福岡へ降り立ちました。持たせてくださった韓国巻き寿司を感謝のなかで頬張りました。

釜山市立美術館の今展の図録。
安藤義茂と李美那さんに感謝です!


































