

日よりもいいので鷹の爪を干しています。

愛媛県知事選挙の投票日です。期日前投票を済ませているのでゆっくり展示をしていきます。



あちこち並び替えて考慮中。

途中、別の用ができて出て行きます。


額の高さがすこしでも違ってくると落ち着かないですね。もうすこし下げます。うん、これで良い!

明日はゴミ収集がある日なので要らない箱類を一まとめにして持って帰ります。

すっきりと晴れています。



先ほどよりもっと晴れて雲が取れました。西の堂ガ森をアップすると頂上の電波反射板のようなものがはっきり観えます。


雀が椿と山茶花の間を飛び交っています。デジカメで撮ると椿には3羽、山茶花には2羽の雀が写っていました。かわいいですね。

ギャラリーを開ける前にお伺いしたお宅があります。
アーケード街にギャラリーがあったころ奥様の誕生日に版画を見繕ってプレゼントされた方がいました。今の場所に移ってきても奥様とお二人でよく来られました。念願の新築のご自宅に絵を掛けました。その頃に何と小さな癌がみつかり彼は愛媛大学病院で手術をされました。以来、再発、転移にも積極的に治療をされ3人の御子たちは家族を持ちご本人も退職を迎えました。ハーレーの爆音を響かせギャラリーに来られたこともありましたね。しかし、度々の手術で人相も体格も変わったこともありギャラリーへ来られることも少なくなりました。ギャラリーかわにしからのDMは愉しみに見ていただけたとか。そして届いた欠礼状。享年64歳、24年もの長い癌との付き合いでした。亡くなられる3日前には奥様に感謝を伝えられたそうです。見事な家長ぶりだったのです。しまなみ海道の上で自転車に手を掛けたお写真が飾られていました。



片付けは中々進みません。


今朝も白い石鎚山です。

昨日の久万高原町まちなか交流館での「クマジネイション」が今朝の愛媛新聞に載っていました。

先日、家にある古い掛軸を観て欲しいと頼まれていた方がその掛軸を持って来られました。お函も無いとのことだったので手がかりも無いなぁ~と思っていました。風呂敷から出された15本ほどの掛軸を展げて観ていきます。どれも中々いい絵です。それでも3本ほど作家が特定できるものがありました。しかしながら売って処分するにしてもどれほどにもならないです。が、これらをお床に季節ごとに掛けかえられた人物のお人柄が伝わってきます。以前は豪農だったそうですが曽祖父あるいは祖父の時代なのかも分からないとか。現在の当家の方はまるっきり興味がなく仕舞いぱなしで持って帰ってとのことでご実家からこれらを戴いたそうです。
色紙を軸装に仕立たのが数本ありましたがその1本に「昼寝さめ竹薮近く竹の風」の俳句に三角に切った西瓜その傍らには二粒ほど西瓜の種が描かれています。落款は大家のそれです。そのことも伝えて所持された人物のセンスの良さも言いました。所持された方と同じように掛けて愉しまれたらいいですよとも。先祖を褒めてもらって嬉しいですと目も潤んでおられました。お礼はとの問いに結構ですよと言いました。一度ギャラリーを出られたあと私が何時も買っているケーキ屋さんのものですと、手渡されました。この時はあり難くいただきました。そのケーキを頂き店主たちはとても幸せな気分でした!


午後からは風雅さんも見え、そのあと本格的に寺田作品の展示準備に入ります。

午後からは晴れる予報です。

33号線に入って久万高原町を目指します。





先ずは児玉工房へ。届ける本がありました。27日からは松山三越6Fギャラリーで8回目になる「木と漆展」が始まります。お仕事の邪魔にならないように早々に引揚げて、

児玉さんに教えてもらったいつもの「うどん心」へ。

続いてKIKUJIROUさんでコーヒーを。句会の方たちやご夫婦の先客がおられましたがお二人の席を開けておりますなんて言ってくださり上がっています。



久万高原町まちなか交流館で「クマジネイション」なる展覧会があります。零駒さんから案内を戴いていました。






本命の久万美術館へ。開館30周年の企画展「久万美はいま」の第2部「久万コレクション」が10日から始まっています。
久万美術館は秋から冬への景色になっています。

館内の展示作品からクイズに応えると坪内晃幸氏のシールをもらえますよ!





久万高原町の奥から下がってきて零駒さんの工房です。5枚目、ウコッケイの側のネコ。ニヤミスではありません!



零駒工房のあたりも冬への景色です。



朝は雲の中だった石鎚山が帰りには白くなって観えました。霧氷のようです。踏み切りで停車中に下り電車が通過し良いスポットになりました!

かすむ石鎚山、今日も日中は暖かい陽気です。


ミウラート・ヴィレッジでの「Up And Coming展Ⅰ」のオープニングです。






ギャラリートークが始まるまでのしばらくは三々五々館内を観ているそれぞれのギャラリーです。挨拶を交わしたり、お一人で観ていたり、久し振りに会った二人はカメラに向ってポーズをとったり、それにしても大勢のギャラリーです!

定刻になり高木副館長の挨拶。



第一室は坂本龍彦氏です。今年亡くなられた松田一氏の薫陶をうけられた坂本龍彦氏はまるで松田一さんが降り立ったように作品について熱く語られました。




第2室、第3室はオーガフミヒロさん!大勢の人前で話すと震えるのでカンペを持っていますと話し始めました。「こうやって美術館で自分の絵を観ると絵本が描きたくなりました。何方か紹介してください!」最期はご自分の詩でしめくくりました。



第4室は森本猛氏です。熊本県立美術館の学芸員、美術教諭の経験がおありです。大きな身振りで時にはぴょんと飛び上がってお話されます。



三者三様の画風と人格で興味深い展覧会ですね!
ギャラリートークのあとの余韻のなかで…



「Up And Coming 展は、ARTに果敢に挑む作家たちの未来の飛躍と、郷土の藝術の発展を目指し、愛媛ゆかりの作家をご紹介します。」としての第1回です。私たち画廊、作家、ギャラリーにとっても頼もしい企画です。

松山空港の管制塔のうえの空、穏やかな秋の日でした。


青い空です。2枚目は午後5時ころの石鎚山!今日は一日、お山は晴天!


ツワブキの花に午後の陽があたり一層明るいです。



郡山市の版画家岩谷徹氏よりご当地のお菓子が届きました。お手紙も添えられていました。
作家と画廊、お互いに残り時間が少なくなってきたらどこかで預かり作品の清算をしなければなりません。

昨夜いただいた焼き菓子!これも進化しています。
お知らせ欄にも載せましたが明日11日はミウラート・ヴィレッジ「Up And Coming展Ⅰ」が始まります。
オーガフミヒロ、坂本龍彦、森本猛、出展作家によるギャラリートークのイベントがあります。店主たちも参加しますので臨時休廊します。宜しくおとり計らいください。























