
新型コロナ禍のなかで青空が拡がっているとほっとします。


セキレイが綺麗な声で呼びかけています。



不要不急ではないけれどちょこっと車で出かけました。麦もすこし色付いてきました。


ウィンドのブラインドを降ろして入口シャッターも半分降ろしています。この自粛は長引くと思います。そこでウィンドのブラインドを開けることにしました。一人の作家作品を掛け中通りを歩く人たちに観てもらうことにしました。ウィンドだけのワンマンショウなど考えています。店内の営業は自粛しています。

かんこめさんの玄米おにぎりを使ってランチの差し入れ!

社員の対面での接触を避けるため支払いの手続きのお願いが届きました。プロパンのボンベ入れ替え時に支払いも済ませていましたがコロナ影響よりとのことです。
緊急事態宣言が全国に向けて出されても地方の感染拡大が止まりません。とても5月6日までとは考えられません。大場さんと話し合って当初3月19日、次が5月14日になった「大場咲子展」更に延期を決めました。何時とうい期日も決められません。不安は大きいのですが我慢をしなければなりません。待っていてください!
「地球の日」の昨日、土を踏みしめてきました。


武丈の河川敷からメロディ橋を渡ります。


この橋を渡るのは久し振りです。



加茂川の景色も違って見えます。



八堂山の鉄塔の色が違っている。



途中、小さな小川があって鉄板の橋が掛かっているところが2ヵ所あります。



すっかり葉桜になった西側の堤です。
ライド途中のメロディ橋を渡るさわやかウィンズ夫妻に会いました。



鳴き声をあげながらセキレイが飛び交っていました。サギゴケにミヤコグサ。
ありがたい西条の地です。

夜半の風雨は東に去りましたが風が残っていて時折鋭い風音がします。



つんつん芽吹いた鳴子百合に鳴子の花が咲き、楓にはプロペラ様の実がなり、白花山吹の清々しい白の花です。季を違わず花々は元気です。


ウィンドのブラインドは降ろしています。入口はシャッターを半分下ろして半月以上経ちました。貴美恵さんからの筍のお裾分けのお礼に届いた「よしの餅」 貴美恵さんに届けたい気持ちです。

昨夜の風でギャラリー前の樫の落葉。

テレビのテロップには施設の休館や公共乗り物の運休などが流れています。ミウラートヴィレッジでも5月6日までの休館となった旨メールがありました。
中西良さんとも長く話すことがありました。兎に角みんな元気で居て欲しいです。


今日も晴れて気持ちがいい~ 2枚目は昨日の空の雲。

このカラスは1羽で…

桜の葉がもうこんなにわさわさしています。

毎年届く新潟の山菜とお米。

これも毎年届く貴美恵さんからの筍。「アトリエゆらの宇野貴美恵展」11日から26日まで高知市星ヶ丘アートヴィレッジで開催中!

新型コロナ禍のなかで多くの人たちが仕事ができなくなりました。準備万端整えてさあ、これからという時に取り止めや延期になっていて彼らの経済にも影響をもたらしています。ギャラリーかわにしも3月開催予定だった「大場咲子展」5月に延期しています。連絡をとったとき大場さんもほっとされ、じっくり描いていきますと。土井沙織さんは6月をずっと伸ばしますが必ず開催しますと。3月下旬からウィンドを閉め入口もシャッターをすこし降ろして過ごしていますが人様に会わない日はありません。このままずるっと止めてしまうことはしません。我慢のしどきが永くなりそうですがお客様に安心してご来廊できる日のために店主たち頑張っています!



















































