
朝から雪がちらついて冬らしい冷たい日になりました、立春も椿神社の祭りも未だですからね、


昨日の待ち人は松山での用がもっと早く片付くつもりだったようで今回は帰りますとのことでした、ギャラリーに見えたらこの安倍安人花入の椿の前でパチリといこうと思っていましたが残念、2月に入ったらまた来られるそうです、昨日の蕾、今日はすっかり開いています、

ギャラリーの敷地から道路に向いて顔を出すような水仙、春が待ち遠しい、


午後には日差しもあり、

ギャラリー内は何だか雑然としている…しかし店主はずっと気になっていた探し物が出てきてすっきり!


山はこんな雲、



いよてつ高島屋へ、~愛媛、東京で活躍する各ジャンルの作家たち~
新型コロナ禍で1年以上行っていません、それでも零駒さんの展示を観に行きます、



風雅さんの額装で絵画と合わせた新しい作品もありました、今年の夏には石彫の仕事が入っているようです、



自宅で昼食を済ませ、店主はヤボヨウの会へ、ウチノカミサンは愛媛県総合科学博物館へ、「春待ちロゼット」をを是非とも観たかったそうです、
冬に見かける野草の状態です、寒く日も短いので葉を放射線状に地面に広げ太陽の光をいっぱい受けているのです、春になったら伸びることに意欲満々の姿です、





早速、帰り道でみかけたロゼットたち、

日没が近づいていました、



大寒の今日は高気圧のなかの青空です、



西条に所用がある風雅さんが見えられたあと五百亀記念館へ、「西條藩いろいろ展」が始まっています、郷土史研究家の秋山英一氏の著書や氏旧蔵の藩政時代の史料を中心に江戸時代の西條藩の「いろいろ」な視点を紹介しています、道前会所蔵の書「擇善堂」とその扁額も展示されています、3月28日まで。



西条市立東予館図書館では「寺子屋カブちゃん開校ー美術館・博物館に行く前にー」 大場咲子さんの張子、カブトガニ「Blue Blood」が展示されています、来館した子ども達にもよく理解できるようにカブトガニのカブちゃんの解説がありました、美術館や博物館へ出かけたときに役立つ展示と解説です、館の許可を得て撮り、載せます、こちらも3月28日まで。


帰りに石鎚ハイウェイオアシスへ、お目当てのものがありませんでしたが海も山もきれいです、










帰宅したらメジロたちが椿に夢中になって群がっていました、ウチノカミサンも夢中で撮りました、


ギャラリーへ出て風雅さんから届いた額にセットしていきます、
寒中見舞いを出した方から何通かまた寒中見舞いをいただきました、何方も気持ちのいいお便りでした!

































































