

一晩中雨音がしていた、

零駒さんへお尋ねの返メールをして、



雨の中を一路風雅さんところへ、


額装を頼まれていた水彩画も風雅さんに渡し、



道中、ヒガンバナも咲いていた、



水墨画のような景色、

小松のインターで降りて、

ギャラリーへ帰って来たところに届いた、古い付き合いのある業者からお礼にとのことでした、有難う!


9月11日、あれから20年、あの日ニューヨーク在住であった川島猛先生は香川に帰えられて制作されています、


アゲハチョウが来ています、

適当な花がないのでツワの葉を挿して、






朝一番に連絡あって風雅さんがギャラリー2Fの風雅額を一部引き上げに見えました、風雅さんふたりは何時ものようにテキパキ作業をされます、年寄りの店主たちは足手まといにならないよう1Fに降ろして並べるだけのお手伝い、風雅さんたちは午後からすぐ予定があり風のように飛んで帰られました!やっぱり若い!


愛媛新聞に「植物楽(しょくぶつがく)」がほぼ毎日掲載されます、先日は「ハゼラン」ウチノカミサンは3時草」と呼んでいます、花茎の花と赤い実が線香花火のようなので「爆蘭(ハゼラン)」だそうです、初めて本名を知りました、ちなみに最初にウチノカミサンに花の名を教えた人は午後4時ころにさくから「4時草」でした、

この場所から石鎚山が見えなくなる日が近づいてくる…

今日の愛媛新聞に先日、「第29回萩原朔太郎賞」に選ばれた岸田将幸氏への取材記事がありました、9月4日の同紙に、「愛媛での創作については『大きな美術館や文学館、詩のイベントが多くあるわけではないが、それでも地元できちんと生活をして、きちんと書けると証明したかった』と話した。」
店主がずっとずっと若いころ、仕入れの出張から夜遅く西条駅に降り立ったときのこと、人気の無い駅前を見て呆然としました、あぁ~こんな町でぼくは商売をしている…急に心細く不安になったこがありました、
今日、大阪へ帰る途中に立ち寄った若い業者と何だか青くさい噺ばかりしていました、


朝、家を出るとき聴きなれない蝉の声、あれぇ~?みんみん蝉です!我が家で聴くのは初めてです、サザンカにあった脱殻は彼のものかしらね、池西剛さんの窯場から帰るとき、東京の街中でもよく聴きました、アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシそしてミンミンゼミ、来年の夏も楽しみです、

今日はヤボヨウもふくめて出て行くことが多いです、





































































