

晴天が続いています、家を建てる槌音は本来心地いいはずですが、建ちあがると石鎚山が観えなくなるので何だか気持ちが重たいのです、


大家さんが持って来てくれた薔薇、





松本莉央さんの「ママの長靴」

楓の葉に引っかかった鳥の羽、ゆっくり季節は移っていきます、


晴れて日陰での風は爽やかです、



桜落葉はまだまだこれから、地上の星はそろそろ終わりかな、早くも枯れた野草、


今日はリコリスを一本足して零駒さんのごきげんな人々と、

川畑宜士先生が東京銀座の「画廊宮坂」でのDMを持って来られました、1986年から毎年個展をされ今年2021年で35回にもなります、今回のDMは1986年から年度の絵を全部で35枚遣っています、ファイルも作られました、継続は力!素晴しい!10月11日から10月16日まで中央区銀座7-12-5 銀座ビル4F「画廊宮坂」
その後来廊された方は川畑宣士先生が置いて帰られたDMを見つけて、新任間もない高校の美術の先生だったとかで懐かしい!と喜んでいました、





夕べのこと、ウチノカミサンとすこし遅めの夕食をとっていた時、ニュースの音声より高い音量で虫の鳴声がします、外ではないと思い探しました、玄関の引き戸の上に居るようです、羽を広げて鳴き始めたので判りました、脚立とビニール袋で確保し外へ、「アオマツムシ青松虫」初めて姿を見たのです、樹上にいるコオロギの仲間で明治時代に外国から入ってきた病害虫とのこと、家内まで来て鳴いてくれた秋の虫だったのに、果実類を荒らす被害が話題になるほどとは、ちょっとがっかり、昔、馴染んだ先斗町の声の大きいオマツが会いに来たのかと喜んだのになぁ~


アオマツムシを撮りすぎてデジカメのバッテリー不足で今朝はスマホで、


ギャラリー裏庭のリコリスがそろそろ取りごろです、
今日は朝からばたついていました、退院されたNさんがバスで来てくださり、午後の店主の予定時間まで五百亀記念館でご一緒、出す荷物は1個の予定が3個になり急いで荷造って、京都での女子会に店主もどうぞとメールがありその日程を遣り取りし、提出書類を揃えたり、

南の海上には台風16号、



大町地区の一斉清掃、用水路の水も止まっています、この機会に則面の雑草を抜かなくちゃあ~

咲き継ぐ地上の星、

うきうき、久振りのデイリー、昨日は巨人に勝った!

「月刊美術 10月号」



「オーガ ベン展」と「ギャラリーかわにし」紹介ページ、
今日の日曜美術館「アートシーン」では鋸山美術館での「吉田堅治展」の紹介でした、ミウラートヴィレッジでは2015年に「吉田堅治展」が開催され同時期をフランスで過ごしていた日浅和美さんのフライヤーに掲載された一文が身に沁みるようで良かったですね、
日浅和美さん、篠原土世さんからは9月の初めに電話があり懐かしい声が聴けました、新型コロナ禍でのフランスの状況を熱く話されていました、
















































