
秋の雲、


こっちもあっちも秋の雲、


サザンカの空、キンモクセイの空、




回覧板を持って行く途中の川では鯉がゆったりと、


越智紀久張さんの作品がぼつぼつ届きます、

ギャラリーかわにしの前を通りすがりの方が入って来られました、入れ替えで壁面は何も無くオーガさんのガラス絵だけを観て出られました、



ウィンドに吊って、


家からは石鎚山の頂上付近だけが観える、


11月に入っても地上の星、頭上には桜の葉のフレディ、


今治市玉川近代美術館で鈴鹿芳康氏と待ち合わせ、矢原繁長さんもお誘いして出かけました、折角なので美術館の展示も観て、


後を付いて行きますと謂うと、径がとても狭いので乗ってくださいとのことで車は置いて同乗させていただきました、



合掌の祈り、



細々とあるものが目に付くウチノカミサン、


鈴鹿氏が自ら煎茶のお手前で、1、2滴の至極の甘露です、


立派な写真集、明日4日からは今治市役所1階ロビーで小規模な展示をされます、11月29日まで、


話は尽きませんが、5時を回って外へ出ると家のそばのキンモクセイが強く香っていました、


「オーガベン展」も「衆議院選」も終わり明けて今日から11月、今夜BS3で7:30より日本百名山選で「石鎚山」が出るようですね、桜落葉もやっときれいな赤色になってきました、



11月18日からは「越智紀久張展」、それまでゆっくり片付けるので壁面が一部そのままになっています、

「オーガベン展」の最終日まで何とか持ってくれた薔薇をギャラリー裏庭のツワブキに替えて、


2019年のギャラリーかわにし東京マロニエ展の折にご来廊いただいた在東京のお二人が、松山から高知へ出られる途中立ち寄ってくれました、店主は2020年もギャラリーかわにし東京マロニエ展の2回目を開催しようと思っていたのでした、


194号線寒風山トンネルを抜けていの町、時屋さんまでご一緒して別れました、遠路有難うございました!


194号線をひたすら高知に向かって走ります、西条の県境を超えるといの町「そらまち街道」と呼ぶらしい、



「いの町紙の博物館」何年ぶりだろうか、



真木美恵子さんの夾纈染(きょうけつぞめ)和紙作品展です、2010年には「川之江紙のまち資料館」でも個展をされました、






夾纈染めの真木さんの解説を聴きながら、



新しい試みの作品も展示、ゆっくりとでも確実にスキルを上げて楽しんでおられます、11月14日(日)まで、


二十歳のときの習作、


施設内には「白雲の間」という茶室もあり、近くにはかんぽの宿が、

帰り道で「名越屋沈下橋」にたちよりました、




かわいいノギク、



ギャラリーの児玉椅子に真木さんのクッションがよく似合います!
明日からもオーガフミヒロ改めオーガベン「とある男の冒険譚」続いています、






































































