

春の山に春の野、


空にはモズにムクドリ、


春咲クリスマスローズが咲き、20センチほどの椿の小生えにもう蕾、



日浅和美作品の一部を撤収、

店主も軽四輪に積み込んで搬出、

メダカもすいすい、

ギャラリーの入り口でニャーニャー鳴く猫がいます、どうしたの?と尋ねても2階の方に顔を向けながらニャーニャー鳴くばかり、出ていきません、

店主が階段に近づくとドドーと飛び降りてきた別の猫はそのまま水の流れていない用水路に入り、ニャーニャー鳴いていた猫は飛び降りてきた猫を気にかけて、

猫の恋の季節です、

店主が気になるようで先ほどの猫にはついていかないでこちらを観ている、この猫右後ろ脚をケガしています、



4月の陽気になる予報、桜の咲く時分に通り抜けてみたい坂を走ってミウラート・ヴィレッジへ、


「第17回えひめ工芸作家展」



ミウラート・ヴィレッジは館内を模様替えしていて明るくモダンになっていました!





我らが児玉高次さん、



金属の原田義明氏、竹の松田竹二郎氏、染色の永廣武都子氏、


我らが長谷川うさみさん、宇野貴美恵さん、
今朝、平井あたりで貴美恵さんの車とすれ違いました、



砥部の松谷文生氏、



1、2枚は山田公夫氏、3枚目は人形作家の赤松絵里氏、




廻廊サイドには水引細工、このスペースも様変わりしていて白の水引細工が映えました!
先日お会いした野本久美さんは今回出品されていませんが、この「えひめの工芸作家展」は愛媛の工芸作家さんたちの応援、励みになっていますね、ありがたいです、


展示作家さんたちの即売コーナーもあります、



次は風雅さんところ、額装に出すのを渡し、出来上がっていた額を受け取り、頼んでいたお弁当でランチ、今日は忙しいのです、

帰廊してすぐ、今度は五百亀記念館へ展示の手伝いです、三月は動き始めるのにいいのか、もう一つあった会は欠席しました、5時まえに帰廊、大忙しでした、


これから雲が取れて、

今日一番にご来廊のお客様は内裏雛にお目を止めて、






最終日とあって遠方からも来られます、

晴れると白い山がきれいです、


半田正子さんが統合失調症のAkichikaさんの即興演奏CD「しんこきゅう」を持参、土世さん、和美さんたちはこの空間のBMにちょうど良い!
作画・デザイン・制作は半田正子、題字は塩崎剛さんのはさみ切り絵、販売元ははんだま工房で価格は税込¥1,200 売り上げの一部を(一般社団法人 愛媛県精神障害者福祉会連合会)への寄付金に充てます、
半田正子さんはじっとしていない人です、

「日浅和美展」最終日ですが3月6日(日)まで延長します、次回の展覧会までギャラリーの展示予定がないのでこのまま3月6日まで展示します、お時間をみて何度でもご来廊くださいませ、



























































