ニ、三日前に今年初めての蛍を見ました。家の前の農業用水付近では毎年蛍が見られます。用水とブロック塀の隙間から逞しく生えているアカバナユウゲショウの上で明滅していました。 あぁ~夏が来たなぁ~と思います。
初蛍かなしきまでに光るなり 中川 宋淵
Yoさんからご自宅に咲いた京かのこ、大家さんからは大輪の芍薬。入り口に挿しました。
先日、取材してきた三宅良子氏の石彫は国道11号線沿いの「いよせきガーデン」へ場所を移し最後の仕上げにはいります。今日は「いよせきガーデン」でファイナルパーティーとかで手打ちうどん、石焼ピザなどが用意されていました。
店主、いよいよ物忘れがひどくなり…と言うよりすこしアホになったのかと自身が心配しています。中に入れるものを横に置いて荷造りしたのですが出来上がった荷の横に置いたままでした。じゃあこれを持って行くと言いながら手ぶらで車に乗り込みウチノカミサンが慌てて追っかけてきて手渡しました。メールを見たとウチノカミサンに言ったそうですが店主は一向に覚えていません。
ご夫婦でトラフアンのKさんが今年もさくらんぼを持って来てくれました。雀が食べてしまう前に千切ってくれたのです。ギャラリーの裏庭には風が運んできた姫小判草が揺れています。
「NPOうちぬき21」では2011年度の石彫制作を公開中です。4月23日から始まっていますがそろそろ終盤に入り21日はファイナルパーティーになります。制作中の三宅良子氏は岡山在住の小柄な女性ですが取材してきました。
取材中、近くに居たK氏が知らない間に写していました。
今年も山菜が届きました。こちらからは春の柑橘類を贈り新潟からは山菜が届くのです。ウチノカミサンの友人のご主人が採ってくれるのです。何時もの年は4月下旬から5月上旬の間に届くのですが今年はすこし遅くなって替わりに蕨が沢山入っていました。柔らかいので皮を剥き初めて「たたきとろろ」でいただきました。ほろ苦い山菜は胃腸にもいいようですね。
時折り風が強く吹いて初夏らしい日です。3月半ばの陰鬱な時間のあと4月はあっと言う間に過ぎ、次回にむけた作品展の立ち上げがずれ込んでいます。
篠原土世さん日浅和美さんたちがフランスにむけて西条を出発されました。今年は11月に土世さんの作品展が東京で予定されているのであまり遠くない日に帰国されます。私事のごぞごぞだけでなく、東予の経済界で活躍されていた方の訃報や、連休明けに検査入院をされて乳癌の治療が始まる方や、ご母堂様の葬儀に帰省された方など、日々動きがあり過ぎていきます。
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日ということで今日は「旅に日」になっています。東日本大震災の被災地になった地に多くの芭蕉の句碑があります。店主はいま彼の地に出向くことができませんが祈る想いにかわりありません。
「松尾芭蕉・おくのほそ道文学館」のHP画像から 「田一枚植えて立去る柳かな」 西行ゆかりの遊行柳に心よせての一句 「卯の花をかざしに関の晴着かな」 福島は白河の関 「あやめ草足に結ん草鞋の緒」 知人が被災した多賀城市です
鮮やかなオレンジ色の作務衣で突然現れたのはS氏!3月26日のg-boxにも「サドンデスソース」を携えて突然現れました!今日のお土産はスペイン産のオリーブやピクルスです。でもよーく考えたら何方も突然現れますよね~ S氏は徳島ご出身、河内長野在住の敷島さんです。ついでに言うと鳥でも鳩が大の苦手だそうです。近くにお住まいでないから突然と思ってしまうのでしょうねぇ~
梅雨に入るまでの爽やかな5月の一日になりました。 昨年ギャラリーかわにしでの「川島 猛」展に東京から駆けつけてくださった版画家の星野美智子氏のDMが届きました。この23日から6月4日まで東京銀座の「ギャラリーゴトウ」さんでの版画展です。活躍されていますね。安倍安人さんは外箱を届けがてら立ち寄ってくれました。帰りは釣りをされる予定だとか…安人さんは釣りがお好きです。今から「池西剛」展を観に今治のラボさんところへ行きますとMMさん、時間待ちの宮島さん、散歩がてらのKご夫妻、ふらりとTさん、ルーシー・リーを観てきたとSさん。
嶺瞭らかに初夏の市民ゆく 飯田 龍太
今日も黄砂が来ています。中国内陸部のタクマラカン砂漠などの黄土高原から飛来するようですね。そのタクラマカン砂漠の西南部にある崑崙大山脈の白い雪に見立てて名付けられた「コンロン草」です。この季節に山へ向かうと足元に群生しているのを見かける可憐な山草です。