福島の桃こんなパンフも入っていました

福島県産の桃が届きました。実が固めの甘い桃です。今年は原発事故による放射性物質の汚染騒ぎでどうなることかと心配していました。放棄することなく着払いで送ってくれるのなら米や野菜も牛肉も茸もなんだって店主たちはありがたく頂戴しますよ。

長崎市の平和祈念式典

66回目の長崎原爆忌です。ネットからの画像で、今年は44ヶ国の代表が参加されたとのことです。


気持ちのいい空初秋の雲ヒメツルソバの草紅葉

今朝はくっきりすかっとした四国山脈が望め初秋の石鎚山です。今日も猛暑の予報ですが風鈴がよく鳴っています。秋は空を渡る風とともに来るようです。

      起出れば秋立つ山の八方に   松本たかし


口縁に赤バラを挿しました

愛媛民藝館での村上恭一展でお願いしていたグラスが届きました。李朝家具の上に並べて置いてみます。手取りがよく軽やかでいいですよ。遅れて咲いたバラを村上恭一さんの掛け花に挿しました。

食事中ですi                                                 カブトムシをいただきました。ペアということでしたが早速買って来た容器に移しかえると角のある雄だけです。雌は何処かで逃げてしまったようです。ギャラリーの夜は一匹でお留守番をしています。


仏桑花 

何度言い尽くしても言い尽くせない3月11日の大震災による原発事故、その後の原爆忌です。未曾有の惨害をふたたび地球上にもたらさないための記念日であったはずです。

        原爆の日の病む手足洗ひをり   石川 桂郎   

        口笛は幼くかなし仏桑花      塚原 麦生                                                                                     


ナニカエル?アメンボシオカラトンボ

安倍安人さんところでは法師蝉が賑やかでした。油蝉も外灯に寄って来るし草むらでは殿様蛙と思っていたら違っていました。何と言うカエルでしょうか? (検索するとナガレタゴガエルに一番似ていると思います) 池の中にはアメンボと里山の生きものがいます。

たった今、SAKUMA氏からメールをいただいて背側線が直線なのでニホンアカガエルということです。

風蘭朝顔の蔓チヂミササ

裏庭のポールには白い花を付けたフウラン、この頃よく見かける元気のいい朝顔、足元は涼しげなチヂミササ。


屋内より昨年の本島での「追憶」の手取材中

9月の安倍安人展のための作品を見てきました。2枚目、昨年11月香川県本島で出展していた「追憶」のこうもり傘を持った手、こうもり傘を上からテグスで吊っているのでこうなります。3枚目、1.2㎡のアトリエ。

牛窓市役所に隣接3Fからは牛窓の港アール・ブリュット展

 瀬戸内市役所を増設して「瀬戸内市立美術館」ができています。何と「アール・ブリュット展」を開催中でした!

 

島根の銘酒「玉鋼」日も暮れて奥はまだ陽がある

6月28日奈良のIさんからのお誘いを蹴って美女のもとへ行った亭主ですが今日はIさんも牛窓へ出てこられみんなでバーベキューを楽しみました。


これを持って

相変わらず蝉がうるさく啼いて今日も暑い一日になりそうですね。今から牛窓の安倍安人さんのところへ出かけます。


裏庭に生えているコゴメカヤツリ白百合南天の花

昨年の「川島猛展」のときにI子さんからいただいたのですが、何と緑の葉っぱ(名前は忘れました)は一年になるのです。葉っぱはそのままで花だけを入れ替えて使っています。ワークショップAさんところにありますよ。                        ところで 昨日の蚊取り秘密兵器はずっと前から中国で売っているものだと中国通のT氏から指摘されました。何だかがっかり…   


夏の花 ノカンゾウ秋の花 ムクゲアオスジアゲハ

歳時記では八月は秋の時候になり蜩や法師蝉も秋の季語になります。まだつくつくぼうしの鳴き声は聴こえてきません。今日、ギャラリー建物の外壁にアオスジアゲハが止まっていました。揚羽蝶は夏の蝶ですね。昔ながらの蚊取り線香

蒸し暑くなるととたんに蚊が沢山出てきます。庭で干し物中や草抜き、剪定中には蚊の餌食になり、あちこちをぼりぼり掻くことになり不愉快です。やっぱり蚊取り線香がいるねぇとウチノカミサンと話しているところへウィンズの風屋彦左衛門さんが見え蚊取り線香を下さいました。以心伝心です。風屋彦左衛門さんも同じように考えていて手土産に持って来てくれました。それに店主は室内で使える新しい秘密兵器を手に入れました。フフフ…今日、久し振りに見えたMMさんは目撃したのです。どんな秘密兵器か知りたい方はギャラリーへどうぞ!フフフ…


開展式の案内開展式まであとすこしギャラリートークギャラリートーク中鑑賞中水彩

町立久万美術館では「久万美アート・ドキュメント」というプロジェクトを立ち上げ、県内および近県に制作の拠点をおき精力的に活動する作家、あるいは県出身の若手アーティストに目を向けた展覧会を開催します。その第1回展は宇和島に生まれ、宇和島に住み、絵を描き続けている画家・吉田淳治です。9月21日まで開催。美術評論家で新潟の砂丘美術館館長の大倉宏氏が聞き手になり吉田淳治氏のギャラリートークが開展式に続いてありました。木工の児玉夫妻や久し振りの「見せびらかし屋」のKさんとも同席しました。宇和島からはバスでのご一行様も見えられていました。店主は水彩画のコーナーが良かったです。美術館の許可を得ての画像です。