静かなクリスマスの日です。見せびらかし屋のKさんが今年も「有元利夫カレンダー」をR子さんの分と一緒に贈ってくれました。静かなので年賀状の宛名書きなどしていました。閉店間近に四国中央市のIさんファミリーが見えられました。一年ぶりです。一年前も菜園のお大根を頂きました。一応、「ナンダカンダ展」は今日で終りですがゆっくり片付けますのでご用がありましたらお出かけください。
夕方になると気温が下がり少し風も出ています。「ナンダカンダ展」だけど愛媛県美術館の「ウッドワン美術館所蔵展」の開展式に出席してきました。数年前に広島県廿日市市の「ウッドワン美術館」へ出かけたことがあります。中国自動車道の吉和ICに降りたときは少々不安なほど寂しい処でしたが美術館の施設がある場所は団体バスが何台も駐車し宿泊施設も併設していて店主は温泉に入って帰りました。冬季は休館しています。風雅さんところへも寄ることがありバタバタして出かけるとデジカメを携帯していませんでした。2枚目はケイタイ画像です。帰廊してぎゃらかわBOX子にきつく注意されました。
朝一番に風屋彦左衛門さんが持って来てくれたマーガレットさんのクロワッサンです。Yさんは奥様の誕生日プレゼントに絵を用意されました。ウチノカミサンが「あっ、いいなぁー」と羨ましがりました。店主は小さくなっています。
「ナンダカンダ展」開催中ですが「第3回 西条市民公園再整備を考えるワークショップ」に参加しました。市民公園内にある旧鷹丸体育館はフランスの建築家ル・コルビュジェに師事した坂倉準三氏の設計によるものです。旧体育館の維持或いは撤去の案件が永くありましたが手付かずの期間があまりにも長かったようで建物の中に人が入るには危険な状態です。その補強にも可なりの予算が必要で結局撤去ということになりました。その上で再整備を考えるワークショップです。が、店主は日頃から市民公園再整備のグランドプランが念頭に無いので急遽参加して意見を言える立場ではありません。いらんことは言わんようにしよう!と思っていたのに言ってしまいました。ウチノカミサンにはマスクを付けて行け!と言われていました。トホホ…
銀行から郵便局へ行く途中、大屋デパートの跡地は塀が取り除かれ整備が進んでいます。無くなってみるとどんな佇まいであったか記憶の中で思い出すしかないのです。鷹丸の市民公園は店主の中学校の跡地に出来ました。母校はもっと南に移り元の校舎は写真でしか見ることができません。
地産地消の一環として東予及び南予地域の優れた農林水産物の認知度の向上や消費拡大を図るための交流会がありました。新居浜市垣生の「ブラン・ブルー」の篠原シェフがコラボさせた料理を披露してくれました。
「西条のいちごやさん」の築山さんや「四国中央市の「七福自然豚」の篠原さんからは本物の食べ物を提供する頼もしい心意気のお話です。
これで半分ほど、まだまだあります!
まだまだ「媛かぐや(里芋)のニョッキ」「東予と南予がコラボした海の幸のスープ」「野菜のファウンテンチーズ」「ブラッドオレンジと柚子のシャーッベット」と盛りだくさんでした。今日参加した者はそれぞれで特産品の紹介、宣伝をしなければなりません。その為の参加費¥1000だったと思います。




















































