池西剛 柑子口花入とあまね椿「保存版」です

朝から積雪のニュースです。スリップ事故が多いようですね。雪が降っていなくても転倒してしまう歳になりました。気をつけなくちゃあ~ 先日、新聞の折込に「保存版」と隅にプリントされたものが入っていました。宮島 明さんと貼っておかなくちゃあ~と言っています。


富士山シュリエット車窓の富士山

今年は立春より前に旧正月となりました。暦をめくると三月に閏月がはいっていますね。まだ寒の中です。今日など風が出て寒くなり小学校では学級閉鎖も出ているようです。店主たちも予防接種は打っているものの先日は体調を崩しました。遅ればせながらHPに今年の展覧会の予定を入れました。まだ確定していないのもあります。                                      正月はやっぱり富士山、「わんこそばもどき」のMさんと千葉特派員からの富士山。


ワタリガニのトマト詰めヨシノタテル マカロン

昨年、大阪のI氏と一緒に愛媛県美に出向くことがありました。ちょうど昼時分だったので美術館のレストランに入りました。I氏はメニューも見ないで「カレー」と言います。初めての場所ではカレーに決めているとのこと。カレーなら不味くても何とか食べられるし美味しかったらそれでいいしと言うことでした。先日行った高知県立美術館のレストラン「ヴィラ・ヴィティス ギャレリア」でも店主たちの目前でカレーランチは売り切れました。店内に入ると隣の席の6人ほどのグループとお一人さまがカレーランチでした。何処でも何方にもカレーは人気です。仕方なく同じ値段の魚介類のランチにしましたが美味しかったですよ。画像は昨年、ウチノカミサンと娘に引っ張られていったレストランです。


ロウバイ

雨の大寒です。「わんこそばもどき」のMさんからの画像。寒中に馥郁と香っているロウバイです。

ふるさと出前塾紫陽花の冬芽

西条市立西条図書館の2階会議室では第8回ふるさと出前塾で池西剛さんの講座がありました。巷ではインフルエンザが流行っています。店主たちもすこし体調を崩しました。お気をつけてくださいね。


上田 勇一展 DM

東京都千代田区の「アスクエア神田ギャラリー」で今日から始まっています。2月4日まで。


時事漫画 うまい!こんなに沢山!

美術館へ行こう!と昨日のG-boxのタイトルでしたが2009年ルネ・マグリッド美術館で盗まれたマグリッドの「オリンピア」が返還さたというニュースが流れたと思ったらギリシャ アテネの美術館からピカソやモンドリアンの絵画が盗難に遭うという松過早々のニュースでした。「オリンピア」は余りにも有名すぎて売りさばくことが出来なかったようですね。昨年末、広告会社のSさんが沢山本を持ってきてくれました。丁度去年の今頃に島田荘司著「写楽 閉じた国の幻」の本を貸してくださった方です。毎日新聞で連載されていた高樹のぶ子氏の「マルセル」は昨年末に修了しましたが「マルセル」も美術館から盗まれ贋作に係わる内容でした。Sさんが持参してくれた本には贋作を描いて富を築いたり、あるいは盗まれた絵画を奪還すべく囮捜査を繰広げるという何れも実在の人物が書かれていて面白かったです。


パンフレット会場入り口入り口のたれ幕和田守卑良氏の陶椅子美術館側から駐車場セキレイ

高知県立美術館では「琳派・若冲と雅の世界」展を開催中です。京都 細見美術館の館蔵品がコンパクトにまとめられて観られます。若冲ブームのようで駐車場は満杯で臨時駐車場が用意されていました。美術館の周りは水が張り巡らされていましたが工事中なのでしょうか一部分だけになっていました。2月21日まで。

愛媛県美術館愛媛県美の入り口ポスター冬枯れの城山

愛媛県美術館ではウッドワン美術館の館蔵品による「近代日本の絵画名品展」が開催中です。会場でTさんにばったりお会いしましたがもう一度観に来ようと喜んでおられ、店主が会場を後にするときTさんは藤田嗣治の大作「大地」の前の椅子に座られていました。1月29日まで。


今朝の石鎚山山路も白くなって

今朝も青い冬空が拡がりました。「宮島 明展」の初日と最終日にきれいな石鎚山が望めて嬉しいです。

ブーケ入り口の蘭いい匂いの蘭胡蝶蘭真冬のアザミ!5つも花芽

会期中、ギャラリー内でハナを添えてくれた花たちです。5枚目のアザミは宮島さんが野っ原で採ってこられた真冬のアザミです。6枚目の「姫足長虫取りすみれ」5つも花芽が付いています。

同級生の方たち今日のギャラリー恒例の立看板

今回、宮島明さんは西条の名所旧跡とか神社仏閣ではなく皆さんが生活されている見慣れた風景を絵に描かれました。何だかフランスみたい~と喜んでくださった方もいらっしゃいました。宮島 明さんが描かれると当に「絵」になるのですね。宮島 明さんのすみれ色のふるさと西条です。


Hさん歓談中芳名帖へ

霙のような雨が降り冷たい一日になりました。以前、宮島さんとご一緒に絵を描かれていた80代のHさんが娘さんの介助のもとに来廊くださいました。圧迫骨折で歩かれるのも不自由なのです。Hさんに絵を描いていたという大切な時間があり宮島さんの絵を観て懐かしい!!と目を潤ませて帰っていかれました。


Sさんご一行久し振りの方

西条ご出身で大阪に住まいされているSさんは3.4年に一度くらいの割で「宮島 明展」に出てこられます。前回は2008年の大雪になった時でした。

室町時代の創業芥子餅

そのSさんから頂いたお土産「芥子餅」。何と創業天文元年(1532年)二十代目になる菓舗です。

真綿でくるまれています!しゃれた形

富山の銘菓「う寿氷」(薄氷)阿波三盆糖を使ったデリケートな干菓子。Kさんのご子息が富山にご縁が在ったときにフアンになったとかで頂ました。真綿で包まれているのです!

お多福面差し入れです!

「源 吉兆庵」の「お多福面」福が来ますようにとUさんから。「差し入れです~」とMさんから。今なら選り取り見取りでお出ししますよ!ご来廊ください!