朝、カーテンを開けて晴れていると石鎚山を見ます。青空が覗いていても山には雲があったり、高曇りでも山がきれいであったり表情は違います。冬から春への陽射しが日一日と明るくなっていき、滅入ることがあっても春の明るい陽射しはありがたいですね。
ギャラリー裏の山桜桃(ゆすらうめ)も満開です。2年ぶりに輪島から秋山さんが見えられました。3枚目、「他人様の仕事を知りたがり屋のKさん」は乗馬もされます。馬術競技で4位でしたが新聞紙上にご本人のかっこいい場面が載っていました。
朝、臨時ニュースを出したのでぎゃらかわBOX子の仕事は終ったつもりでしたが通常の「ぎゃらかわBOX」を出せ!とのこと。
ギャラリー駐車場のエスロン屋根の一部が破れていて気になっていました。どうしたものかと過ごしていました。先ほどご自宅を普請中のMさんからお電話をいただきました。「失礼かとは思うんだけど、内で使っていた波板がまだ新しいからギャラリー駐車場の屋根に使いませんか?先日お伺いした時に空が見えていたから…」 おーぉー!有難いお話です。そんなお気遣いをしていただけるなんて中々いません。実は昨日の定休日を利用してエスロン屋根を付け替える手配をしていたのでした。そんな心遣いをしてくださるお客様がいらっしゃるので屋根を修理し、男子トイレの便器も替えてもう少し続けていこうと思ったのです。
朝10時のギャラリーかわにし臨時ニュースです。何時も9時30分頃を目安にギャラリーへ出てきます。駅前本通りから西に向いて入りギャラリーの角に出る路を使っていますが、その角を北に向いて曲がったところで目に入りました。ギャラリー前庭にある樫の木の根元に何やら白っぽいものがあります。駐車場に車を入れてよくよく見ると猫の絵が描かれた石でした。よーく観察すると樫の瘤に石の丸みを合わせていて、石を立てている台座は荷造り紐で編まれきっちり収めています。青石には絵具が乗り易いように下塗りの処理もしています。裏側をみると雅号はありませんでした。ギャラリーかわにしの現状を見かねた何方かが金運の猫を遣わしてくださったのでしょう!
今日の新聞に「ペンギン脱走」の見出しがありました。江戸川区の葛西臨海水族館のフンボルトペンギンの幼鳥一羽が高さ1メートルの柵を飛び越えたらしく旧江戸川で泳いでいるのが目撃されたそうです。早速、千葉特派員にペンギンさんが逃げ込んでいないかメールをすると「おらんよ、自由に遊びたかったんだよ」との返事。幼鳥だったから飛び出したのかもしれませんね。しかし外洋に出ても南極は遥かに遠い!今回は早々に帰ってきて館に残って居る134羽のペンギンに冒険話を聞かせて欲しい!そうなったら次回はもっと策を練り集団で脱走するかもね。そう言えば今日は「啓蟄」 地虫でなくとも外へ出ていきたくなるのでしょう。
椿に目がいっていたら地上では春咲クリスマスローズが一斉に咲いていました。寒あやめはそろそろ終りです。今日の雨は慈雨と言うのでしょう。