

二十四節気の「小雪」雨が雪になるころ、


種類の違う山茶花が咲き出した!



西條神社へお参りしてギャラリーへ、

「名残りの東京出張展」をゆる~く開催します、
DMをだしていませんがゆる~くお出かけください、


ウィンドと安藤作品、

松山三越4階美術ギャラリーで『兒玉高次「木と漆」展10th』DMが届きました、
11月26日から12月2日の案内です、もう10回にもなったんですねぇ~


何時だったか兒玉さんところにお伺いした時の外でいただいたランチ、
2枚目は久万高原町に設置されている青木野枝作品の横で、Yさんが撮ってくれました、
今日は11月22日、いい夫婦の日とのことです、


ついでにご近所のセカンドチャンスのお二人も、
44周年の笑顔のお二人、墨田川花火でのスナップ、

ちえり達磨、まさに夫婦は七転び八起き!

タンポポはよく返り咲きしますね、


石鎚山がすこし覗いていて、
今日は久万美術館へ、

「だんだん市」の駐車場で零駒無藏さんにばったり、
顔面左半分に帯状疱疹が出て歯も悪くなり、痛くて車にも乗れず3カ月家に籠りきりだったとか、
体力が落ちてしまったので今日は歩きに出てきたんだそうです、
細くなっていました、お気をつけて、



東京出張展のあと二人とも風邪をひいて体調が良くなかったし、
続いて「矢原繁長展」その撤収、
やっと今日伺うことができました、


洲之内徹が扱い、久万美術館に展示され、



洲之内徹は「批評家に借りた眼鏡を捨てて(中略)思い切って自分の裸の眼を使うこと」で絵が見えるようになるといいます、
最期は好きか嫌いかです、


古茂田杏子さんから「私の代わりに展示をよ~く観ておいてね~」
古茂田美津子の絵の前で、

洲之内徹「気まぐれ美術館」
手に取って読むことができます、
予定を変えて何処へも寄らず帰ります、



すっかり晴れて高原の空になっていた、

急いで帰りギャラリーへ、
遠来の客がありご用があります、

久万美のショップに「洲之内徹ベスト・エッセイ」1,2が販売されていました!
先日ギャラリーかわにしに見えた中島小巻さんが在館、相変わらずどこに居ても元気
「名残の東京出張展」は展示ができていないので22日以降になります、

今にも降り出しそうな空模様、


裏千家淡交会西条支部月次釜は西条市飯岡の法性山 王至森寺を会場に芥禮会(カイレイカイ)の当番で開催、
これも複数の方のお誘いがあり出かけました、


同席させていただいたメンバー、
風炉先屏風や莨盆は満福寺さんの、炉縁は極楽寺さんの古材を遣って細工され、
菓子「よろこび」の器は「懐紙ニ片木版」二つ折りにした懐紙の間に極薄板を挟んでいました、
見覚えのある数茶碗の見込みには「芥禮」の文字、歴史があります、


久し振りの茶席、良かったです、


帰廊して4時まえころから持ちこたえていたように雨が降り出し、
昨日の西条中央病院、今日の王至森寺さん、雨に降られなくてよかった、

安倍安人さん、矢原繁長さんとケイタイで、


今朝の地上の星は返り花のタンポポ、



一羽の烏が用水路の壁面の上をまるで逍遥するようにぽてぽて歩き、川面を見たり田圃を見たり、用水路にある石の上に降りたり、


矢原繁長展が終わってゆっくり新聞を見る、
その間、西条市長選もあったし、
N子さんが牧野作品移動の手伝いの件で、R子さんはジムの帰りに寄って、


矢原展の期間中来られなかったと見えられました、丁寧に観られます、
日浅和美展に来られてやはり丁寧にゆっくり観られていた方でした、
五百亀記念館、愛媛民藝館のフライヤーを紹介するとこれも行ってみると喜ばれました、



昨日風雅さん処から受け取った金具を取り付けて、
大文字草を持って来てくれたMさん、ギャラリーに置いているのも見て喜んでくれた、
夕刻、オークション会社のお二人、
















































































