後姿タペチョWaiting Space

午前中はゆっくりし、午後からぼつぼつお客様です。昨日、今治から新居浜へ帰られる途中に立ち寄ってくださった方はお着物を召されていました。

日食メガネつき 「Newton」

そして、金環日食当日です。日食メガネを手に入れ今朝を待ちました!

観えた!!影も欠けているこんな影

夜半は雨が降っていたし予報は絶望的だしそれでも午前7時前からそわそわして待ちました。薄雲を透してすこし歪なしかしきれいな金環食が観えました!感激!木の葉から漏れてくる陽射は欠けた太陽の形です。日食の年譜を見ると1958年4月19日に沖縄地方では金環食があり四国地方も70~90%の部分日食でした。当時、小学生だったG-box子はお隣の家との隙間から差し込む午後の陽射が三日月の形になっていて驚きました。その時以来の欠けた太陽の影です。


着るとカッコイイ!のれんなどコースターのコーナー

夕刻になって雨が降りだしました。居合わせたお客様たちと明日の金環日食の心配をしています。金環日食の観測地域は厚い雲の予報です。                                                       先日取材に見えられたCATVとテレビ愛媛の放映が今日あったようです。来廊されたお客様から聞きました。

展示替えです

今回のような作品展では店主の居り場所が少ないのですがこんな時は出番です。


Tシャツこれがいいかなぁ~すごいねぇ~

山は見えているのですが、だんだん天気が悪くなってきました。Tシャツで来られる方、薄手のジャケットを羽織られている方と様々な服装です。今日も貴美恵さんのフアンが見えられました。

エンジェルフィッシュ内側は

貴美恵さんの人気の日傘、外から見るのと内から見るのとこんな具合です。

この表で金魚がいっぱい

差している本人が楽しめる日傘です。ご覧になってください。


撮影中取材中

テレビ愛媛東予支局の取材がありました。「藍染の魅力」とは…と改めて問われるとムム~在り来りの言葉になってしまいます。決して見た目が涼しそうだからではないのです。

お茶

越智キクハルさんが見えられました。貴美恵さんの友人から頂いたバウンドケーキを頬張ると口がいっぱいになりにっこり笑うこともできません。何だかむっつりして食べているみたいですね。

ストールの数々相談中下校途中の生徒さん

宇野貴美恵さんのフアンの方が来廊くださいます。ずっと続けてこられた賜物ですね。高校の手芸部の生徒さんが下校途中に寄ってくれました。若いときに良い本物を観ることはとても大事なことです。


SHELL帽どれにしようかなぁーCATVの取材

昨日の展示までは泥縄でしたが、すっきりと「アトリエゆら 宇野貴美恵 藍染展 ~かたち~」初日です。           不安定な空模様で心配しましたが何とか持ち、CATVの取材もありました。CATVは明日以降の放映になります。今回も夢中になりそうなアイテムが沢山揃っております。どうぞお出ましください。


図録

ミウラート・ヴィレッジで「小堀 進展」を開催中です。水彩画家として日本芸術院会員に選ばれ水彩画の魅力を広めました。現場で一気呵成に仕上げると臨場感、空気感が観る者に伝わります。多くの水彩画フアンが生まれました。

緑が爽やか建物西側の壁面廻廊

ミウラート・ヴィレッジは緑が鮮やかで「小堀進展」にふさわしい季節になっています。

3人で何をしている?ポコちゃんは知らん顔

帰りに風雅さんところへ寄って頼んでいた箱など受け取りました。三人で小さな金具を数えています。

午後4時過ぎ午後6時過ぎ午後7時過ぎ

午後3時にギャラリー集合で「アトリエゆら 宇野貴美恵 藍染展」の展示です。4時すぎから始めてまだこんな調子、でもいつか完了するでしょう。明日からの「宇野 貴美恵展」楽しみにお出ましください。


額装の作品箱から出して点検中

全国的に雨の予報ですね。17日から宇野貴美恵さんの藍染展が始まります。昨日は大きな作品を「アトリエゆら」から運んできました。今日はギャラリーをカラッポにして明日の搬入に備えます。

小判草と

母子草を退けて小判草にジャーマンアイリスの花だけを挿すと蘭の花のようです。ちらっと見えたR子さん、片付け中の店主を見ながら今日はよく動いているねぇ~と店主に言います。店主は何時もよく動いているのだ!


連休が過ぎると5月も半ばになっています。春から初夏への花たちが目の前を楽しませてくれて夏になるのですね。17日からの「アトリエゆら 宇野貴美恵展」用にギャラリーも片付けを始めまています。

山吹シャガ藤の花と月月に皐月つつじ大屋根と皐月水辺の菖蒲菖蒲黄菖蒲菖蒲幻想

「わんこそばもどき」のMさんから「わんこそば」のように届きました。フォルダーが一杯になるので載せます。過ぎ行く季節の花たちです。


今回のチラシ

第三回になる講座のチラシが出来上がってきました。遅くなったので急いで配ります。5月27日(日)午後5時から7時までで場所はいつもどおり西条市総合文化会館2階研修室です。会費500円、毎回改めての申し込みをお願いしています。宜しくお取り計らいくださいませ。

母子草と姫小判草八重咲きクレマティススズラン

世の中、「母の日」です。

母の日ケーキ

なので、ウチノカミサンに慌ててケーキをプレゼントしました。


単行本になった高樹のぶ子氏のサイン5月11日の愛媛新聞文化蘭

東京へ孫を連れて帰ったり、納骨に親族が一同に集まったりと、先の連休を利用してそれぞれ大役を終えた友人たちです。連休中に会ったM氏は「マルセル」を読んでいますとのことでした。                              1968年京都国立近代美術館で開催中の「ロートレック展」最終日の朝、会場から「マルセル」が盗難にあいました。時効後の1976年1月に「マルセル」は還ってきたのですが事件は謎のままです。当時取材に当たった毎日新聞社の記者から預かった取材資料をもとに高樹のぶ子氏は構想をまとめました。本作中、京都の画廊主として登場するモデルを見知っているM氏は実際の画廊主の彼氏とほど遠い人格なので戸惑っていました。その画廊主モデルになった蔵丘洞の岡さんよりいただいた「マルセル」です。「俺、犯人とちゃあうからな」と言いながら本を渡してくれました。    尚、高樹のぶ子氏は執筆にあたり「マルセル」を所蔵しているフランスのアルビ美術館まで出かけましたがタイミング悪くスペインの美術館に貸し出し中でした。それでもスペインまで追いかけて「マルセル」に会ってこられたのでした。