
羽田へのバスのなかから観た水鳥、
キンクロハジロのようです、


相変わらず混雑気味の羽田空港、
定刻より遅れて離陸、

風雅工房を横目に高速を走って帰る、

21日羽田に着く前に観た赤い夕富士、
愉しい時はすぐ終わる、

今回の上京は枝香庵さんを訪ねることが第一ですが気になっていた場所があります、
「渋谷公園通りギャラリー」



午前中に行ってきました、


『「東京都渋谷公園通りギャラリー」はアートを通じ、ダイバーシティの理解促進や包容力のある共生社会の実現に寄与するため、アール・ブリュット等のさまざまな作品を紹介する展示事業や交流事業、普及事業を展開しています』フライヤーより、



『アール・ブリュットとは、元々、フランスの芸術家デュビュッフェによって提唱された言葉です。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていないひとなどによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します。』フライヤーより、


このギャラリーは、今は東京都写真美術館へ移動された佐藤真実子学芸員の尽力がありました、

渋谷のど真ん中のささやかな美術館です、アンケートを書いて、
枝香庵へ向かいます、



あれは宮さん、枝香庵の荒井さんと挨拶、愛媛からアルピーノ君ことAさん、

古茂田杏子さんにも会え、

此処は何処だ、東京は銀座の「枝香庵」



5時からはオープニングパーティー、
みんなで五島研悟さんも来廊されているよねと、
研悟さんのお陰で和やかなひと時でした、


ゆっくり雲が取れていき、
冬ではなく春うららの空に、

この時期に1カ月以上こんな状態で咲き続けるシクラメン、

知り合いの事務所が建ちます、



今年のデコポンは酸味が強いと言っていただきました、


明日から銀座の枝香庵さんところで「オーガベン・市野裕子 二人展 ーG氏に捧ぐー」がはじまります、


G氏こと五島研悟さん、以前にも載せましたが第一印象が「少年の瞳」でした、
オーガベンさん、市野裕子さんお二人の五島研悟評そのままのお人です、
ギャラリーかわにしでも五島研悟さんのじじくった書を掛けました、

五島研悟さんから頂いた手紙、
こうして人は居なくなる、
明日21日から24日まで臨時休廊します、
宜しくお取り計らいください、



































































