

今日もくっきり晴れました!石鎚山がきれいだとカメラを向けてしまう店主です。1枚目、成就のスキー場が見えています。真夜中に昇ってきた下弦の月。

郵便局から銀行へ行く途中、紺屋町再開発のビルがどんどん高くなっていました。


愛媛県美術館と町立久万美術館は洲之内徹の生誕100年にちなみ共同で「洲之内徹と現代画廊ー昭和を生きた目と精神」を開催します。風雅さんところにも寄って4時からの開展式に出席しました。明日から3月16日まで。ギャラリーかわにしでも前売り券があります。


よく晴れました!宮島明展に見えられたM子さんと宮島さんの石鎚山を見ながら向って右側の三角の山の名前の話しになりました。堂ヶ森とよく間違われるのですが鞍瀬の頭という山で堂ヶ森はもっと西にあります。1枚目の画像右側が堂が森でJR西条駅からもこの山が見えます。今朝はどの山もきれいに観えました!下弦に近い月が青空に浮かんでいました。


ゆっくり展示替えをしています。何方かが見えると一緒にお茶をして作品展の前とは違った展示の時間です。
展示替えといっしょに花も替えます。川島猛先生から年賀の挨拶が届きました。


情報源のお礼ですと、こんなお茶をいただきました。Yさんは今度の休日に松山市祝谷の「CAFE NEW CLASSIC」に出かけられるそうです。

雪で白くなった高輪山を見ながら松山へ出ました。萬翠荘の「塩崎剛展」と、もう一ヶ所、風雅さん・ちえりさんたちの「だるまと額縁 もういっぺん」展へ。







「宮島明展」に見えられた塩崎剛さんの「はさみ切りえ展」です。祝谷へ出る前に寄りました。般若心経の字も一字一字「はさみの切りえ」です。塩崎さんは下書きをされないので同じものが出来ません。以前に作られていたクワガタやカマキリ、バッタも展示されています。萬翠荘は松山市の観光コースにもなっているのでギャラリーが次々に訪れます。塩崎さん!沢山の方たちに観ていただいてよかったですね。






萬翠荘は久し振りなのでうろうろしてみました。塩崎さんの展示室の隣室は、ずっと以前はレストランでした。若い頃のウチノカミサンもちょっと背伸びをして出かけたと言っています。ギャラリーを始めたころは貸会場として二部屋で「安藤義茂展」を開催しました。子ども達が小学生だったので毎日、萬翠荘に通ったのでした。懐かしいです!
隣接の「茶房 あい」は障害者のスタッフで運営されています。「絶品ぜんざい」のフラッグに惹かれて入りました。美味しかったですよ!



松山市祝谷の「CAFE NEW CLASSIC」さんで富久千愛理X額師風雅さんたちの「だるまと額縁 もういっぺん」展へ。


昨年8月10日に火事で全焼した宝厳寺の復興に伴って進められている宝厳寺・上人坂再建のための「もういっぺんプロジェクト」のチャリティーグッズです。一遍上人をモデルにした起き上がりこぼし「もういっぺん」は千愛里さんの制作によります。福島の「起き上がりこぼし」の方たちにもご協力をいただいて「もういっぺん」宝厳寺・上人坂を再建しようと言うものです。



毎年、「宮島明展」は寒さが増すこの時期にあります。大雪が降ったり風邪が流行ったりする頃でもあります。それでもご来廊いただいてありがたいことです。


はさみ一刀切りえ師の塩崎剛さんが先日見えて松山市の萬翠荘での作品展DMをいただきました。塩崎さんは「月刊インタビュー」に連載の菅靖匡さんの歴史小説「天正の陣」の挿絵を担当されています。昨日、届いた「月刊インタビュー」はその第六十七話になる最終回でした。5年7ヶ月におよぶ連載でした。
萬翠荘での作品展は今日から26日(日)9:00~17:00までとなっています。


入り口に置いたシャコバサボテンの蕾を付けた一節が折れていたのを小さな壷に入れていましたら今日は蕾が開いていました。可愛いですね。
そろそろ閉廊の時間です。今回もご来廊いただき有難うございました!



寒さが続きます。昼過ぎ、ある同好会のご一行さまが見えられました。毎回来られています。
京都から帰ってこられた池西さん、風雅さんところで額の打ち合わせを済ませた篠原土世さん日浅和美さん、今年初めて見えた宇野貴美恵さんと今日は作家さんたちが多かったですね。
日浅さんと言えば昨年12月2日にフランスから出した書留が年を越して今月の16日に店主の下に届きました。土世さんたちが後から出した年賀状はきちんと届いているのです。




土世さんたちに見せるとこんな状態では出していないよ!当然ですがよくここまでたどり着いたなぁ~!おそらく現金が入っていると中を見たのだろうと思われます。乱暴にセロテープなどで貼り直しやっと日本へ向けて発送したのでしょう。日本に着いてからはスムーズに処理されたと思いますが書留の意味がない!



何も予定していない久し振りの定休日です。この機会に五百亀記念館での「池西剛展」をゆっくり観ようと出かけました。が、連休の代休日で閉館していました。2階市民ギャラリーで2月6日(木)まで開催中、午前9時から午後7時まで開館しています。








五百亀記念館の東側から遊歩道になっていて西条高校の正門へ出られます。折角だから歩いてみました。蔽いを外した新庁舎が見えています。ウチノカミサンが小さいころ遊びにきていた三本松、途中には大きな桑の木もありゆっくり曲がると博物館や民芸館が見えてきて移築したばかりの北御門に出ます。




民芸館の前から西条高校の正門、通りにでると新庁舎が大きく見えました。振り向くと道前会館や栄光教会の牧師館が見えます。来年にはこのあたりに西条高校の体育館の大屋根が観えることでしょう。西条市の景観はどんどん変わっていきます。























