同級生同級生同級生
西条高校を卒業して50年。大手門の前で記念撮影をして懇親会です。店主は懇親会の途中でギャラリーに帰ってきました。懇親会が終わって二次会への途中に同級生がワッと立ち寄りました。
初対面
いろんな方がお見えになられます。
鬼花舞雛
お雛さんをお孫さんに持って行きますという方が何人かいました。


鬼鬼
壁面の鬼さんたちです。
眞鍋芳生の次郎左雛立ち雛
李朝棚などの上にはお雛様。
どれがいいかなぁ~季節鬼芳名帳に
気温が上がって凌ぎ易くなり来廊されます。明日は寒くなりそうですが…


張子の鬼面
眞鍋芳生さんが持参された大きな張子の鬼面を正面に掛けて「眞鍋芳生 鬼と雛」初日です。
CATV取材中取材中
CATVの取材も早く見えられて眞鍋芳生さんに取材中。TVでは明日夕方ころから観られるようです。
解説中
たまたまギャラリーの前を通りかかった方が入ってこられました。
今年の干支の午椿雛
干支の「午」や愛らしい「椿雛」


町立久万美術館中庭を眺めながら
町立久万美術館での「洲の内徹と現代画廊」展もうかうかしていると終わってしまいます。3月に入ると店主も水曜日に別の用が出てきそうなのです。ギャラリーかわにしで前売り券を買ってくださった方ともばったりお会いしました。
コブシはまだ固い花芽三椏もそろそろ
久し振りに高木館長さんとも四方山噺ができました。
三坂峠の雪
帰り道はバイパスの三坂道が工事中で三坂峠を廻ります。峠付近には先日の雪がありました。往きの三坂道には雪がなかったのでバイパスはかなり下に通っているのですね。
風雅さんところ
お客様に頼まれていた額装が出来上がっていたので風雅さんところへ。一服して帰ります。


メジロのカップルヒヨゆすら梅も満開
気ぜわしくヒヨが鳴いています。何処にいるのだろうと桜の木を見上げるとヒヨを見つける前に2匹のメジロが目に入りました。メジロの視線の先にヒヨがいました。以前、唐楓の冬木に蜜柑を挿すとメジロが来ましたが、すぐにヒヨたちがやって来てメジロたちを追い出してしまいました。ヒヨは乱暴者です。
ギャラリーの裏庭のゆすら梅も満開です。
春待ち雛展示風景
初日の27日一番に眞鍋さんが正面に掛ける作品を持参されます。検品とキャプションを付け今日の作業は終わりです。ギャラリー内も外も3月の陽気です。


今朝の石鎚山寒あやめ
三日続いて晴天です。今日の石鎚山は春霞の中にあるようです。遅れていた寒あやめも今が盛りですね。
金具を取り出して金具を取り付けて鬼面を掛ける
眞鍋芳生さんの展示をぼつぼつ始めます。先ず、壁面に鬼面をアトランダムに掛けていきます。全体を観て調整。
花雛ウィンドの花雛
壁面の展示ができると棚の上に箱から出した雛たちを並べます。細々の準備は明日にします。


モンサンミッシェルのサブレおくま饅頭
徳島のHさん、西条での研修会を終え立ち寄ってくれました。「半田敬史郎展」のときに初めて見えられた方です。フランスのモンサンミシェルへ行ってきた!とお土産をいただきました。昨日の篠原土世さん日浅和美さんの久万土産「おくま饅頭」でお接待。昨日に続いて春の陽気になったであろう高速路を帰っていかれました。
春咲きクリスマスローズ
ポストまでの道に沈丁花の香りが漂っています。卒業式が近いなぁと連想します。
園芸種の春咲きクリスマスローズが沢山咲きはじめました。
張子の箱小さな雛箱から出して
27日からの眞鍋芳生「鬼と雛」展の荷が届きました。気温がちょっと上がっただけで動き易いです。暖房を止めて作業中です。楽しいお雛さまと鬼たちです。


今朝の石鎚山
今朝のすっきりと綺麗な石鎚山です。
あまね椿
今日の「あまね椿」
夕石鎚夕雀
夕刻の石鎚山、夕空の雀。
一日中、早春の青空が拡がっていました。


東松照明の絵葉書ア ナザ ミミクリミラーさん、藤原安紀子さん、池西さん
第3回現代詩 花椿賞を受賞された藤原安紀子さんから絵葉書をいただきました。藤原安紀子さんは京都で1974年のお生まれですが母上は西条のご出身です。石鎚山もよくご存知です。昨秋、池西剛さんに会いに見えられたミラーさんとご一緒に来廊くださいました。2枚目は受賞された詩集「ア ナザ ミミクリ」。3枚目はその折の画像です。
東京の「かわにし」
「炎色野」(ひいろの)さんで作品展中の池西さんを訪ねたオーガさんから画像が届きました。オーがさんには懐かしい「かわにし」でした!
蕗の薹
「水都市」で蕗の薹を見つけました。もう蕗の小さな葉っぱを付けています。

     雲流るる日や蕗の薹にひざまづき   大野林火


盾を手にして苺大福
2月15日のg-boxにも載せましたが「第10回三浦保環境賞」に「NPO法人 西条自然学校」が選ばれました。その後の「夜の学校」だったのでお祝いを兼ねて昨夜、出席しました。山本貴仁さんが賞の盾を手にして報告をされました。賞金までいただいたので今夜は「苺大福」にしました、誰も来なくても続けようと始めた「夜の学校」の第1回に5人も集まってくれて今回で第113回になりますと挨拶されました。皆さん、思わず拍手です。
講師の小川遼さん
そして今夜の講師の小川遼さん。神戸大学大学院昆虫多様性生態学研究室に所属されていて「私の調査地、インドネシア・スラウェシ島」のお話しです。
小川遼さんは上着を脱がれインドネシアの服装になり話をすすめていかれます。スラウェシ島の所在地、言語、通貨、食べ物、の概要のあと小川遼さんが研究対象にされている「デオキノコムシ」になりました。「デオキノコムシ」の採集に山へ登るのですがその時のエピソードを楽しく話されます。サイチョウ、メガネザル、アノア、バビルサといったこ固有種の動物に会ったり、村の飼い犬が頂上まで付いてきたり、トイレの話、コブラに遭遇したり、朝、昼、晩の食事は1週間同じもの、水場がなくて雨水や川の水を飲み、一番厄介だったのはヒルとダニだったなど。何より胃腸が丈夫でないといけませんね。「デオキノコムシ」はキノコを食草にして夜、活発に動き、よく飛ぶのですが高山になると羽が無い種類もあり、島の成り立ちにも関わってきます。
スラウェシ島を含む「ウォーレシア」(ジャワ島、バリ島、ボルネオ島、ニューギニア、インドネシア中心部の島々)は多彩で独自の自然と複雑な人類史があり、スラウェシ島だけでも4つの言語があり日本の方言どころではなかったようです。
1時間はあっという間に過ぎて小川遼さんは「新たな一歩にチャレンジ」の言葉で終わりました。

影
やっと青空になりました。