春のしつらい
西条の桜は何処も満開ちかくなったようです。暫く雨や風にならないで欲しいですね。村田茂樹さんの菖蒲、安倍安人さんの舟虫形の花入に伊予水木の若葉。
スミレホトケノザ
桜に負けない地上の小さな花たち。
ポスターを貼る何かしている店主
今日で3月も終わり麗らかな日々の始まりです。


西条商店街のイマオカ電機さんあとに今日プレオープンしました。
こんな看板黒板の案内ナインです
取材してきました。キッチンのある多目的スペースのようです。
ジャムを作っているキッズコーナー矢原さんの三連鏡
キッチンでは苺ジャムを作って試食中でした。カウンターの後壁面には矢原繁長さんの三連鏡。
雑誌コーナー明るいフロアー
キッズコーナー、雑誌も置いてあり2階も利用できるようです。
改装作業中の写真
㈱伊豫西條九万石の主催。若い九人の集まりです。今日はプレオープンなので今からどのような遣いかたがあるのか楽しみですね。

今日のデイリー今日のトラトラフアン心理
プロ野球が開幕しました。昨日やっと勝ったトラです。東京へ行っているトラフアンのN子さんから電話が掛かってきて「昨日はすっきりした!」 しかし今日の試合中トラブルがありました。自宅で観戦中の巨人フアンのM氏が知らせにきてくれました。西岡選手、心配です!


川島猛と零駒無蔵さんの「カモノパドル」
「矢原繁長展」を撤収して常設です。5月中旬に作品展を予定している零駒無蔵さんの「カモノパドル」を李朝棚に置き川島猛先生の作品を壁に掛けました。
カモノパドルユーモラスです
石と木の彫刻です。何だか楽しいですね。
木の盛器
昨年の連休明けに久万美術館での「古茂田公雄展」に出かけました。久万美の受付にあった「久万青銅之廻廊」のチラシを見て「零駒無蔵展」に立ち寄りました。15点の木と石の彫刻はユーモラスで印象に残ったのです。
庭の蕗の薹ギャラリーに
庭の蕗の薹は伸びていたのでギャラリーに遠藤裕人さんのコップに挿しました。


咲いた!
ここのところ毎朝、我が家の桜を見上げていましたが5輪以上咲いていました。
武丈へ武丈の河川敷遠くに石鎚山武丈のさくら
我が家も咲いたので今朝は武丈周りで出てきました。石鎚山が長閑です。
枝垂れ桜店主も居る枝垂れ
武丈の一番南側には枝垂れ桜が2本あります。ソメイヨシノより少し早く咲き始めるのでこれは先日の画像です。


はとサブレ
店主は野暮用で朝からいません。なのでウチノカミサンは一人でRさんのお土産はとサブレを頂きます。
片付け中仮展示
仮に展示してみます。
ほっと一息
店主も帰ってきて矢原さんと合流、納品、撤収をすませました。
土世さんと和美さん
矢原さんと入れ替わりに土世さんと和美さんが見えました。お二人は明日、西条を出立します。来年の一月にまたお会いしましょう!


ほぼ終了安藤義茂
昨年の夏に続いて安藤義茂作品の調査に見えられたRさんが昨日、北条市へ寄られたあと今朝は西条へ来られました。
ポコちゃんが覗いている
Rさんを松山空港へ送りがてら風雅さんところへ。
愛媛県美術館芽吹き芽柳
愛媛県美術館では「工藤省治の仕事と昭和のデザインプロジェクト」展へ。30日までです。
堀の内の木々は芽吹きの綺麗な色になっていました。
春の霧
「霧」は秋の季語になっていますが春の濃霧での事故も多いですね。一日中こんな春の霧のなかにいました。


3月20日のチューリップこんなに開いた
「あるここ」さんから譲られたチューリップが最終日の今日はこんなに開いてしまいました。
カメラマンのHさんとYさんと
矢原さん店主
OさんたちSさん母子S氏
「矢原繁長 ー封印から境界へー」展へ来廊された方たちが楽しんでくださったと思います。また、この展覧会へ珍しい方も見えられ嬉しかったです。
三連鏡
閉廊間近に雨が降ってきました。ご来廊、有難うございました!


今朝の石鎚山一重の山吹
今朝も石鎚山がきれいです。椿の木の間から山吹が懸命に咲いていました。
赤い糸赤い糸で結ぶ
前回の「封印」の名残である鉛で包む作品には赤い糸が掛けられています。この赤い糸も矢原さんが一番しっくりする色を絵の具で付けました。
Iさんからステンレスの話しを聞く
午前中に見えられたIさんは正面の三連鏡にいたく感心されました。遣われているステンレスの扱いが大変なことをIさんは現役時代の仕事柄よくご存知でした。店主もIさんから聞かされてよく理解できました。
解説中の矢原さんKさんも店主も解説中
今日は連休に来られなかった方たちが見えられたようです。
展示風景夜のウィンド


ハクモクレン
ギャラリーへ出て来る途中にある白木蓮です。もうはらはらと散り始めていました。

    白木蓮に純白という翳りあり     能村 登四郎

Yさん、じっくりと観る「海人」沖縄の海人
前回の矢原繁長展で「海人」のタイトルの「封印」をお買い上げいただいたYさん、正面に展示している「三連鏡」をじっくり観られていました。その中にヨットを背に佇んでいる人物を見つけ、ひょっとしたら「海人」の方ではないですか?と矢原さんに尋ねられました。「その通りです!」と矢原さん!
入り口夏田さん
ギャラリーへの入り口には前回の「封印」の流れの作品を展示しています。夜になって観るとまた雰囲気が違ってきます。


サンシュウの空影が出る
北日本では真冬ですがこちらは明るい日差しです。
矢原さん解説中庄助さん店主の同級生
世の中、お彼岸でお墓参りに回って立ち寄ってくれた同級生がいました。
三連鏡ウィンドの三連鏡三連鏡
正面に掛けている「三連鏡」。ウィンドに置いてある「三連鏡」を見るとよく解ります。

昨日のCATVハートネットの取材は先ほどから見られます。市川先生もちょこっと出演されています。