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風が強くなり街路樹の葉が一変に吹き飛ばされた感じです。隣のイチョウも枝が目立っていました。西日本の高い山は雪になる予報ですね。

今日から12月、慌てても仕方がないのですがざわざわします。

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草木も眠る丑三つ時と言えば午前2時ころのこと。鈍いしかし何かが激しくぶつかる音がした後、数人の人声がします。暫くしてパトカーのサイレン、あぁーやっぱりなぁ~。車の事故のようです。その後救急車も来ました。布団のなかでそれらの音を聴いていたのですがなんだか油の臭いもしてきてガソリンが漏れてると声もします。そっと覗いてみました。状況はよく分かりません。店主は午前3時に目覚ましをかけて出かける予定でした。店主が家を出たあとレッカー車が事故車を積んで行ったようです。昨日の早朝のことでした。今朝、現場をそれとなく観てきましたが何かが破損した形跡もありません。それにしてもあの真夜中に仕事とはいえそれぞれ動く人たちがいてペキパキ処理をされました。新聞にも載らない事故が私達の知らないところであるものだ改めて思った次第です。

店主が午前3時に起きて出かけたのは和歌山市です。太平洋に向いて拓けた港は陽光がきらめいていました。


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今朝の石鎚山です。こんなに晴れていても午後も1時過ぎると雨が降りだしました。予報通りです。
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庭先に止めている軽四輪と槿木に巣を架けている蜘蛛です。早朝に架けたようですね。蜘蛛には悪いけど車を遣いますよ。
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今朝はぎゃらかわBOX子ひとりで飲むコーヒーです。
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午後、あっという間に雨になりました。降ったり止んだりして夕刻です。


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部屋内より外の方が暖かい日でした。2枚目、何だか判らないハチのようなハエのようなものが羽を動かして飛んでいました。何だろう?温かいからかなぁ~
二人目のお産で里帰り中のHちゃん母子が散歩がてら寄ってくれました。順調のようです。
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こんな位置から南の山を撮ったことがないのでパチリ。
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明日、店主は終日留守をしますがギャラリーかわにしは開いています。


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毎年、水仙の葉が伸びるときに落ち葉を貫いて出てきます。水仙の葉先は中々鋭いのですね。
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すっかり葉の落ちた桜に群がっているのは雀です。曇天のなかでチュンチュク愛らしい鳴き声です。
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筆ペンで熨斗に書くのは店主のお仕事とウチノカミサン。
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ギャラリーからアーケード街に入った所にあった鮮魚店のシャッターにダンジリ絵巻を描き始めています。松山からスミタヒロミさんが先日の版画を届けに来てくださいました。

     落葉中静かな言葉出でにけり   加藤 楸邨


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鵙は高いところで鳴きます。気性は激しいようですがぷっくり可愛い姿ですね。明け方まで降っていた雨も上がりました。
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ひょっこり掛かってきた電話が思わぬ方向へいき長電話になりました。ケイタイの電源も切れ有線で話を続けます。午後に掛かってきた電話も長電話になりました。2本の電話で今日は終わった感じです。
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先日の淡路島で見かけた野草です。見た記憶がないので撮っていました。シソ科ヤマハッカ属の「引起こし」あるいは「延命草」のようです。


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朝はこんな石鎚山でした。
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高速の宇和島も過ぎて終点まで走ります。道の駅「やすらぎの里」で昼食、野外のマイクに大きな蛾が止まっていました。
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南レクへの道路はアメリカ楓の紅葉です。外洋へ通じる北灘を左手に見てオチ・キクハルさんところへ。
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アトリエには「オチ・キクハル展」の折、話題にされていた仮面を壁に掛けていました。オチキクハルさんが造られた仮面です。思わず店主も許しを得て被ってみました。う~ん!!仮面は人格を隠し憑依しますね。もしかして素面が仮で仮面が本当の人格だったりして…
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アトリエの裏山の神社にある銀杏も色づいていました。
帰り道では内子町へ入るころに雨が本降りになりました。朝、あんなに天気が良かったのになぁ~


世の中三連休だったのですね。西条ご出身の画家、市野裕子さんが昨日初めて見えられました。オーガさんはじめ複数の知人ともお知り合いで話が弾みました。
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取っ手がとれてしまった鍋がありました。ギャラリーで汁物を作るとき活躍した鍋です。鍋自体は充分使えるのでどうしようか迷っていたウチノカミサン、100円ショップで小さなすりこ木を買って来て店主に取っ手にしてくれと言います。えぇー!すりこ木を削って鍋の取っ手口に入れネジくぎで固定しました。ついでに取っ手を掴んだとき滑らないよう裏側に浅い溝を付けました。ウチノカミサン大喜び、今日は褒めてくれました!
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西條神社の来年のカレンダーは中西良さんです。何度となく西条に来られて西条を絵にしています。イタリア時代も西条の風景を描かれたりしていました。ナレーションの星川さんと打ち合わせです。矢原繁長さんのときにもお世話になった星川さんです。


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暴走姉妹のYさんが暴走したなごりのまま届けてくれました。栗の甘煮なのですが1個づつアルミ箔に包んでいます。浸かっている液は勿論甘いのですが煮崩れを防ぐためにアルミ箔で包んでいるのでしょうか?いわゆる瓶詰の甘栗の甘さではなく家庭で煮た甘栗の優しい味です。思わず2個ぺろりと頂ました。Yさん!ありがとう!店主はモンブランが好きなのは栗が好きだからです。
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木の葉が落ち冬田になって遮るものが少なくなると、やって来る鳥たちをよく観察できます。時には争っていることもあります。一番煩く鳴くのはヒヨのようですね。

   小鳥この頃音もさせずに来ておりぬ   村上 鬼城


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ギャラリーからアーケード街に出る途中のご近所さんところの菊です。陰暦九月九日の重陽の日はとっくに過ぎましたが残菊のころになると思い出すことがあります。
今は更地になったお宅の裏庭には菊畑がありました。一本仕立てや懸崖仕立ての菊も見事に手馴れたもので季節になると門の内外に設置されて通りを行く人々を楽しませていました。菊の花が終わると花だけを採って菊膾にされていました。裏庭の菊も生けるのではなく菊膾になりました。全部たべるのよと、こともなく言われ先っこの花だけを切った菊畑を見て驚いたものです。あの頃はこんな浮世離れをしたご家族があったのです。
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一個だけ頂いた「銀杏餅」この季節だけのものでお目に掛かることがすくないです。


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毎日新聞時事漫画よこたしぎ氏です。昨年10月5日消費税が8%になった時は石川啄木の歌で、今年11月15日は「落ち葉焚き」の替え歌で、そして今日は高倉健さんです。くすっと笑ってしまう庶民の悲哀です。
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世の中、北風が吹いていますが今日は暖かいですね。
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11月22日は「良い夫婦」の日だそうです。