
昨晩から今朝もこのニュースです。






安倍安人さんの所へ向かいます。昨日の妖しい雲行きが残っていて終日こんな空でした。


邑久も麦秋の季節になっていました。



河骨に蕾が付いています。トンボも飛び、猫は知らん顔して何をしているのか?ちょっと浮世から離れています。
店主、至福のひと時。


弱っていた泰山木、すこしは元気になったのでしょうか。

帰りの岡山市内の空も黒い雲で覆われていました。


晴れたので西条市丹原文化会館駐車場で開催です。


NPO法人うちぬき21プロジェクトの白木氏と石彫作家のリュドミラ・ミスコ氏の挨拶。
「私の魂の分身を西条に置いてウクライナへ帰ります。私は西条から素晴らしい沢山のモノをいただきました」と言った趣旨の挨拶でした。彼女は明日、ウクライナへ向けて帰られます!有難うございました!



来賓や子ともたち、リュダがタイトルを描いて掲げました。


リュダの作品「Snow Boll」



獅子舞、ヒップポップ、ほら貝など多彩です。





甲斐朋香松山大准教授と丹原高校美術部の道後温泉オンセントナーレならぬトイレのトイレンナーレです。





「土と暮らす」の甘酒、「なかや」の豆腐、「にじと豆」のパン、そして宮島さん!知り合いばかりです。西条市のゆるきゃら「チャップン爺やん」がポーズをとってくれました。



ランチ用にいろいろ買ったので帰ります。


そして今日は「母の日」
3日に予定していた石峰寺へ



折角なので近くの伏見稲荷から廻ります。今日の案内人はこの辺りがちょっと昔のシマなので住宅街の小さな駐車場や通り抜けできる露地も知っているのです。伏見稲荷のまえの道路は渋滞でしかも一通です。こんなところへ入ってしまったらとんでもないことになりますね。


狛犬ではなく当然お狐さまです。





初めてくぐります。途中此処から先は頂上までいってしまう鳥居のまえから戻ってきます。



案内人はこんな近道も知っています。


あっと言う間に石峰寺の入口に着きました!



長い階段の先に黄檗宗独特の門があり入って左手に方丈があります。この方丈で「若冲生誕三百年」の石峰寺若冲展が今日まで開催されていました。五百羅漢のみの観覧と思っていたのでラッキーでした。次回は9月1日から若冲の命日にあたる9月10日まで展示を替えて開催されるとのことです。



方丈から出て裏山の竹林に向かいます。釈迦の生涯を表している石造群があるのです。若冲が筆で石に描いたのを石工さんが彫った釈迦如来像、十大弟子、五百羅漢です。撮影は禁止されています。竹林では鶯が鳴き清涼に響き渡っていました。
3枚目、若冲の墓と筆塚。

























































