

一晩中、雨音がしていました。


マメアサガオに種ができています。


2014年9月に亡くなられた寺田至さんの奥様が来廊されました。10月22日(月)から31日(水)に東京湯島の羽黒洞で寺田至氏の回顧展が開催されます。その羽黒洞で古茂田杏子さんにお会いしてギャラリーかわにしが話にのぼり先日連絡をいただいていたのです。寺田至さんのご実家はギャラリーかわにしの近くで夏に帰省されたときは立ち寄ってくださいました。寺田至さんとは根堀葉堀、話されることもなく聞くことも無く過ごしました。ので、奥様の由紀子さんから様々なエピソードをお聴きして寺田至さんは穏やかな幸せな時間があったのだと思いました。
ちょうど来廊されていた零駒さんとご一緒にスマホのなかの出品作品画像を拝見しました。今月20日に発売される「月間美術10月号」に展覧会案内が掲載されます。


昨夜からけっこう降っています。


久万美術館の「久万美 いま」の開展式を兼ねてギャラリートークに出席予定にしていましたが、欠席に変更し先日連絡しました。


初めて食べる「薩摩のけせん」、肉桂を練りこんだ蒸し団子を肉桂の葉で覆ったもの。美味しかったですよ!



待っていたオーガさんからの作品が届きました。



「新宿高島屋 10階 ギャラリー暮らしの工芸」で開催中の「遠藤裕人・遠藤愛 二人展」の千葉特派員からの画像。

大洲市五郎「トゥデイズギャラリー」の堀田由美子さんからのDM。
7月の豪雨災害で延期になっていた作品展の仕切りなおしです。ギャラリーかわにしでは「遠藤展」が始まっていました。9月15日、16日「この夏、みんなお疲れさま!の気持ちを込めて」カフェで冷抹茶と飯田みどりさんの創作菓子を用意されています。様々な日常を災害は奪い取っていきますが負けないでいたいです。



広範囲に被害をもたらした台風21号は日本海に出て温帯低気圧になりました。今朝になって被害の映像に驚くばかりです。やはり侮ってはいけません。
何事もなかったような石鎚山の上の雲。


風があり気温も高いので秋支度の洗濯をしました。

透き通った羽の小さなセミ、法師蝉。今も遠くからつくつくほ~しと聴こえます。
9月2日のNHK日曜美術館は越後妻有での田島征三さんが紹介されていました。


十日町にある「鉢」集落の廃校になった木造校舎が「絵本と木の実の美術館」になりました。2009年のことです。

「学校はカラッポにならない」廃校になった学校は表情豊な思い出がいっぱいの空間になりました。



「鉢」集落は各地から集まった人たちと共に増殖を続けています。「マムシトンネル」を駆けてゆく子どもたち!



「鉢」集落は豪雪地帯でもあります。



































































