

西の空には残月。

動かなくなったヒョウモンチョウ。



秋の雲は観ている間に変化していきます。



2枚目、アフリカのチョコ。

ミウラート・ヴィレッジの撤収を済ませた安倍安人さんが立ち寄ってくれました。

知らない間に沢山花を付けていた山茶花。



「湯島羽黒洞 木村東介」さんところへ。開店に合わせて出向きました。


画像だけ観ているので現物をとくと観ます。



生前の至氏をご存知の方や西条高校道前会東京支部の方たち。
由紀子夫人は大忙しです。


担当されている泰子さんとも打ち合わせ。母上の品子さんは古茂田杏子さんに連絡を取ってくださり電話で話しました。愛媛県美での「生誕100年古茂田守介」関連イベント「ガクゲイインズが語る」は12月22日になります。その日の再会を約束して。


愛媛新聞東京支社の山本良氏、「月間美術」で寺田至の評論と紹介を書いてくださった下川拓郎氏。



千代田線で日比谷に出て、20日に尋ね損ねた「枝香庵」の荒井さんにちょっとご挨拶、阿曽さんはカメラマンらしき方と真剣に打ち合わせ中とお見受けしたのでそのまま失礼します。
久し振りだったので欲張って廻りました。
今から帰ります。

気になっていた東山魁夷記念館へ。



建物は東山魁夷の人間形成や藝術の方向性に影響を与えた留学地のドイツ風になっています。
新国立美術館ではこの24日から生誕110年になる「東山魁夷展」が始まります。

東山魁夷記念館から坂道を下っていくと日蓮宗の「正中山法華経寺」があります。最寄り駅までの途中になるので寄ってみました。



二月の節分会には力士も見えて大変賑わうそうです。



西郷隆盛さんの銅像も久し振りです。上野の森美術館でのフェルメール展は相変わらず長蛇の列です。正岡子規記念球場の横を通りサックスを聴きたいのを我慢して



本命の東京国立博物館平成館での特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」へ。



撮影禁止のマークがない作品は撮影可能です!2枚目、「階段を降りる裸体」



「藝術」でないような作品を作ることができようか

フィラデルフィア美術館蔵の「泉」
第2部はデュシャンの向こうに日本がみえる
「この展覧会では「美術」を見るのではなく「考える」ことで、さまざまな知的興奮を呼び起こしてください」とフライヤーにありました。

京都、千本釈迦堂の名で親しまれている大報恩寺の「快慶・定慶のみほとけ」
「聖観音菩薩立像」は撮影何。

遅い午後の上野。


時間がすこしあるので「北斎美術館」へも。

近くには「江戸東京博物館」もあります。
さすがに疲れました!
























































