
今朝のかすむ石鎚山。


すっかり葉の落ちた桜に代ってサザンカの花が散っています。


寺田至さんが高校生のころご近所に居られた久保先生が来られました。至さんは時々久保先生ところに出入りされたそうです。

今治の武田智束さんは二紀会に所属されています。東京での二紀会の会に出られたとき「湯島羽黒洞」での「寺田至展」のDMを目にしてこれは観たいなぁ~と思われました。が、初日の10月22日はもう東京にはいなくて今治に帰っていました。今月ギャラリーかわにしからのDMを観てあの人だと気が付き二紀会の広島巡回展フライヤーを持参がてら来廊くださいました。

絵を描かれる方たちのご一行。
新聞を観て来られたMさん、描く立場で観るとすごいなぁ~!


石鎚山の雲の下は雪かな?

小さな板に描かれた「エトナ山」



今日は勤労感謝の日、休日なので朝からご来廊くださいます。



東京道前会の方から連絡があった同級生の方たちが見えられました。


寺田由紀子さんが9月10日にギャラリーかわにしに見えられたとき、ひょっこり久万から零駒さんも来られていました。続いて9月12日(この日は寺田至さんの命日でした)に県美から久万美術館に由紀子さんとご一緒した折にもKIKUJIROUさんところと久万美術館へ零駒さんも同行しました。その馴染みで零駒さんが来廊、零駒さんによると由紀子さんとご一緒の日は何かしら良いことがあったそうです。嬉しい再会です!

勤労感謝の日からみの集まりの帰りに立ち寄ってくださったのも至さんの同級生でした。

遅くには雨の予報です。

堀の内ではこの週末24日、25日の「すごいもの博」の準備中。



かなりのブースですね。

160番は西条市です。


「寺田至展」の準備が整ったので今日はゆっくり愛媛県美術館へ。県美は開館20周年になります。25日(日)には「ケンビはハタチ」20歳のお祝いイベントが開催されます。
1Fの「コレクションが語る20年」 2Fでは「生誕100年古茂田守介」何れにも懐かしい絵があり感慨をもって観ました。



「石本藤雄展」では第3室まで撮影可能です。マリメッコフアンとおぼしき人たちが次々に入室されています。「古茂田守介展」へも流れで入室でき何だか良い感じです。





石本藤雄氏はフィンランドの老輔窯「アラビア」で陶芸家としても活躍されています。三輪田米山の三幅対「福禄寿」のまえにごろごろある焼き物の冬瓜の取り合わせの「妙」


2時にギャラリーかわにしで会う人が居ましたが4時に遅らせてもらいゆっくり県美を出ました。堀の内は初冬の桜紅葉がきれいです。

























































