


石鎚山の上空には刷毛で描いたような雲、桜の蕾の向こうにはヘリコプター、春ですね。

先日、立ち寄ってくれた白木氏と香川県のさとうゆうじ氏。4月20日開幕の「えひめさんさん物語」イベントに参加するための打ち合わせです。


よく姿を見せるモズ、今日はペアで現れました。


西條神社へ行って…その後ばたばた動きました。

夕刻にはギャラリーへ来てゴミ袋を一つつくります。野暮用で忙しい定休日が続きます。



昨夜の風雨は山の頂上付近では雪になったようです。


瓶ヶ森ヒュッテの故幾島照夫氏を偲ぶ部屋へ案内されました。



懐かしいモノがあります。ヒュッテの受付付近に設置されていた「でんわ・でんぽう」、ヒュッテの食堂とメニュー、ご自宅の本棚。

瓶ヶ森ヒュッテの食堂テーブルの天板が立てかけてあります。幾島親父さんの墨書です。
昭和41年8月10日完成
瓶ヶ森樅ヶ平産 食卓樹令五百才(約)
木挽 工藤鶴松 73才
大工棟梁 曽我隆一 69才
ぎゃらかわBOX子は工藤鶴松翁を覚えています。仙人のように長く伸ばした顎鬚の先をくるくる巻いて小さく切った半紙で包み輪ゴムで止めていました。ぎゃらかわBOX子もその当時の工藤鶴松翁の齢になっていますがぎゃらかわBOX子は何を残せるのかなぁ~


風雅さんから荷物が届きました。先日の安藤義茂展の作品の裏も見えるようにしてもらったのです。


加茂川の堤に一面の菜の花です。水は勢いよく流れていますが…



8年も経ちました。この季節、落ち椿を掃き集めている店主です。水溜りに映る青空。

咲き始めたスノードロップ。祈りの日です。
1984年の早春、画廊を始めることになりましたと挨拶状を持って廻っていました。まだ名簿も無く案内状も出せないころでした。毎日の仕事がそれでした。外へ出るとこのスノードロップが咲き始めていて不安のなかで何だかほっとしたのを鮮明に覚えています。

西條神社の椿も沢山落ちています。




京都から古い付き合いの業者が来ました。先方に納品の時間を約束していたので一緒に取り付けに行ってくれました。行き帰り四方山話をし昔を思い出して愉快でしたよ。

その業者が持って来てくれた「特集 愛媛文化考」
そう言えば午後3時半過ぎころ南予を震源とする地震がありこのあたりも震度3でした。ちょっとどきっとしましたね。


















































